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TOMBO MONO zero

さてさて、今日はトンボ社の『MONO zero』を紹介したいと思います。
前回、『MONO one』を紹介しましたから、やはりこの消しゴムも紹介せねば!
『MONO one』の記事はコチラ 『TOMBO MONO one』


トンボの『MONO』といえば、消しゴムのベストセラーかつスタンダード。
今回の『MONO zero』は、そのバリエーションの1つです。
前回紹介した『MONO one』よりも、さらに極所を消すのに特化した消しゴムで、
ノック式消しゴムなのですが、その細さがこの消しゴムの特徴でしょうか。

この『MONO zero』には、2種類の形状が存在しています。
丸型か、四角型か。
そのどちらも、先に述べた様に極所を消すのに特化した細さなのです。
私は丸型の『MONO zero』を使用しています。
ですので、この記事では基本的に丸型の『MONO zero』を書いていく事になります。
それでも、形状以外は同じと思いますので、四角型も少しは合致するかと思います。


この『MONO zero』でまず注目すべきは、やはり太さでしょう。
丸型は2.3mmという、鉛筆の芯より少し太いぐらいの口径。
この細さのおかげで、一文字だけを消すのにとどまらず、一角を消す事も可能なのです。
まさに、部分消しの極みといった所。
消しゴムを支えるボディの先端はロングパイプになっているので、
それも相まって、消すポイントが確認しやすいのも、この『MONO zero』の特徴でしょうね。

さて、肝心の消しゴムはというと…
この『MONO zero』に使用されている消しゴムは、エラストマー消しゴム。
つまり、大きく分けると『合成ゴム消しゴム』という事になります。
よく見る一般的な消しゴムは、『プラスチック消しゴム』です。
前回の『MONO one』も、一般的なプラスチック消しゴム。

この両者の違いは、原料によるものです。
呼んで字のごとくですが、合成ゴムはゴムが、プラスチックはプラスチックが、
それぞれ原料となっています。
『消しゴム≠ゴム』
これですね。
昔は、本当にゴムから作られていたのですが、最近はプラスチックが主流ですね。
何故かといえば、それはやはりプラスチック消しゴムの方が消えるから。コレに尽きます。
で、プラスチックが主流になった今でも、名前は名残で『消しゴム』となっている訳です。

では、何故『MONO zero』は、わざわざ合成ゴムを採用したのでしょうか。
プラスチック消しゴムの方が、消えやすいのは確かです。
実はこれには、大きな理由がありまして…
プラスチック消しゴムは、消え性能は良いのですが、折れやすいのです。
四角い消しゴムでも、亀裂が入ったり折れたりしますよね。
そうなのです、折れやすいから『MONO zero』では採用されなかったのです。
2.3mmでは、プラスチック消しゴムは耐えられません。
ちょっと消すたびに、ポキポキ折れている事でしょう。

合成ゴムを採用した『MONO zero』
しかし、合成ゴムだからといって消えない消しゴムではありません。
それはトンボ社自身が許さないでしょう。
何せ『MONO』の名を冠するのですから、消えなければブランドの名を汚します。
確かに『MONO one』と比べると、黒鉛の食いは悪い気がしますが、
それでも、この2.3mmの消しゴムは、無名の消しゴムよりしっかり機能してくれます。
ポイントで狙った『線』を、ぐいぐいと消してくれますからね。

価格は少し高めですので、100円ショップでは買えないですねー。
『MONO zero』1つ買うお金で、『MONO one』1つと、その替えゴム2つが買えます。
それでも、やはりこのポイント消しは他に無い性能。
良く消える2.3mmは、これまでは見かけませんでしたからねー。
小さい文字で書かれる方や、製図・イラストなんかには、まさにうってつけの消しゴムです。
私もイラスト描いている時に、『MONO one』以上に頼りにしています。
というか、こっちの方が使用頻度高いです。
『MONO one』では、良く消えるが太すぎる!
そんな時に、この『MONO zero』の出番なのです。


普通にノートを取る方なら、『MONO one』で十分かと思います。
一文字だけを狙って消せますし、プラスチック消しゴムなので消え性能良いですし、
何より安価ですしね。
しかし、この『MONO one』でも太いと感じた方には『MONO zero』をオススメします。
350円と、消しゴムとしては少々高いかと思いますが、
それでもコストパフォーマンスは断然良いかと。
何度も書きますが、これぞピンポイント消しの極みです。
一般的な消しゴムでは出来ないような、とにかく細かい消し方が出来ますからね。


前回の『MONO one』に続き、この『MONO zero』も本当に良い消しゴムです。
トンボ社の開発陣には、このような良い消しゴムを作って頂き、本当にありがたいです。
これからも、この2つの消しゴムにはお世話になります。…絶対に。
それだけの性能が、この2つにはありますからね。

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岩田

Author:岩田
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