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EZ-DigiX EZ-KB108C02-BK

新年初のネタはコレです。

EZ-KB108C02-BK

パソコンのキーボード!
株式会社クレバリーEZ-DigiX(イージー・デジックス)の、『EZ-KB108C02-BK』
独Cherry社製の茶軸を搭載した、メカニカルキーボードです。
本当は先週入手していたのですが、年賀状でバタバタしていたので遅くなってしまいました。

恐らく、日本国内で一番安く買える茶軸キーボードは、このキーボードかと。
随分と探しましたが、このキーボードが最安でしたね。
購入価格は5970。
六千円でおつりが来るのです。
メカニカルで六千円なら買いますよ。

同価格帯のメカニカルだと、Owltech(オウルテック)の『OWL-KB109BM(B) 』ですね。
こちらは、Cherry社の青軸を搭載しています。カチカチ音が素敵すぎます。
このキーボードの方が先に所有していました。
というか、だからこそ今回キーボードを買い増しした訳です。
メカニカルキーボードの魅力に気付かせてくれた、大切な相棒。
機会があったら、こちらも記事にしますね。


さて、私のキーボード歴はというと…
私はノートPC使いでしたので、パンタグラフの方が慣れていました。
あのしっかりとした打ち込み感、安物のメンブレンよりは、断然パンタグラフでしたね。
…まぁ、パンタグラフもメンブレンの一種ですが、ここでは一般的な分け方に準じます。
で、ノートに備え付けられたキーボードが死んでしまったので、外付けを購入したのです。
始めは千円もしないメンブレン。
…まぁ、その頃は『打てれば良い』という考えだったので、特にこだわっていませんでした。

その後、やっぱりメンブレンではしっくりこなくなり、パンタグラフのキーボードを購入します。
確か…三千円ぐらいだったんじゃないかな…
随分と前の話しなので、もう忘れました。
とはいえ、このキーボードは今でも購入できるハズです。
ELECOMの『TK-FCP004BK』
結構長い間、使っていたと思います。
ですが、キーの形状が独特というか、境目が分かりにくかった事もあり、
ちょっと使いにくかったかな…と。

そして、調度ドラノベを書き始めた頃、もっとしっかり打てるキーボードが欲しいと思いまして、
前述のオウルテック製キーボードを購入したのです。
このキーボード、隣町のパソコンショップで展示品が置いてあり、試し打ちが出来たのです。
そこで試し打ちをして、青軸特有のカチカチとした音・打ち込み感がたまらなくクセになり、
オフラインで使っているデスクノートのキーボードに装着しました。
ドラノベは、このオフラインPCで執筆しているのです。

で、今度は日記的なブログも立ち上げ、毎日更新するようになったのですが、
オンライン用ノートPCは、前述のパンタグラフを装備しているのです。
これで毎日、そこそこの長さの文章を打ち込む…
当然、青軸に慣れていた手では、パンタグラフの薄さ・ストロークの無さで打ちにくく、
結局、その前に使っていたメンブレンに切り替えたのです。
…が、やはりメカニカルを触った手では、こんな安物メンブレンでは満足出来るハズもなく、
キーボードに不満タラタラな状態が続いていました。
何でドラノベ執筆する時は青軸で、毎日更新するブログはメンブレンなの…と。
それで、ついに我慢出来なくなり、メカニカルで安く買えるキーボードを探したのです。

まぁ、もう一機オウルテックでも良かったのですが、良くも悪くも『青軸』なのです。
青軸は、その音が素敵なのですが、逆に言えばうるさいのです。
真夜中にブログ更新する事もありますし、このPCはDTMも担っているので、
あんまりキーを押した時に『カチカチ』鳴ってもらっては困ります。
もっと静かに打てるメカニカルを…と考えた時、
以前オウルテックの購入時に、他のメカニカルも試し打ちしていたのを思い出したのです。
それが『茶軸』
で、じゃあ茶軸で安いキーボードは無いのかと、
とにかく色々探した結果、このキーボードに当たった訳です。


いやー、さすがに快適になりましたよ。
所詮安物のメンブレンでは、ちょっとしたメモ程度にしか使えないです。私は。
もちろん使えますけど、やっぱり快適なキーボードを触ってしまうと…ねぇ…
ブログの更新はショートカットキーを押す程度では無いので、しっかりしたキーボードを使いたい!
がっつり文字打ちが出来て、快適なキーボードが使いたい!
だからこそ、私はメカニカルを選びました。
他にも良いキーボードはありますし、高価なメンブレンなら質も良いと聞きます。
スイッチの仕組みも、静電容量無接点方式という高価な物もあります。
そういった選択肢もありますが、やっぱりコストパフォーマンスも考えると、こうなるんですよね。
何より、メカニカルは試し打ちした時に『コレだ!』と思った物なので。
静電容量無接点方式は、もっと都会に行かないと展示品なんて置いてないでしょうし…
それ以前に、自分には高すぎる…かな。
このメカニカルで、十分に満足しています。快適ですので。


で、折角青軸と茶軸の二機種を持っているので、打ち比べた感想を書いておこうと思います。
茶軸は…、とにかく軽いですね。キーがスッと沈む感じ。それでも押した感はあります。
私は底まで押すタイピングなので、軽い力でも簡単に押し切る事が出来るので疲れないです。
何より、メンブレン時よりもタイピング速度が上がった感じ。
青軸は…、茶軸と同じぐらいの軽さですが、引っかかる感じですかね。
あの『カチッ』という音がする部分が、力が必要ですね。…茶軸と比べてです。
もちろんの事、メンブレンより断然軽く打てるので、その意味では茶軸同様スピードアップ出来ます。
こちらは、キーの押し下げ途中で『カチッ』と鳴るので、打った感があって良いですね。
まさにキーボードを打っています的な音なので、好きな方は好きなんじゃないかな。私もですし。
まぁ、周りにはうるさいので、使う場所を選ぶかも…?


とにかくメカニカルに変えてからは、タイピングが楽しくて楽しくて…
こうしてこの文章も茶軸で打っていますが、サクサク打てるのがたまらないです。
キーボードは滅多に壊れないと思うので、当面はこの組み合わせでブログ・ドラノベ更新ですね。
長い文章を打っていてキーボードに不満がある方、
その他にも、ただ単にデフォルトのキーボードに不満がある方、
長い目で見て初期投資と考え、キーボードを探してみてはいかがでしょうか?
きっと、ご自身にピッタリのキーボードとめぐり合えると思いますよ。

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岩田

Author:岩田
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ドラゴン・龍・爬虫類好きな、
ドラゴンノベルを書いてる人。
趣味は和太鼓・DTM・自動車関係・自転車・ラジコン・
ゲームなどなど。

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