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MU basic と MU100 Native

昨日もDTMの話題だったので、引き続きDTM路線で行きたいと思います。
まぁ、最近はMU500をいじっているので、そんな気分になってしまいます。
ですので、今回はMU basicとMU100 Nativeについて書いてみようかと。


知らない方も多いと思いますので、初めから説明していきたいと思います。
この『MU basic』と『MU100 Native』というのは、
ヤマハMUシリーズの、基本音色のマップの事ですね。

MUシリーズは、MU100から基本音色が大きく変更されました。
それが『MU100 Native』
しかし、それではこれまでのMUで作られた曲の再現が上手く出来なくなる可能性があります。
そこで、これまでの音色を『MU basic』として区別してあります。
MU100より前の機体には、当然Nativeは搭載されていません。basicだけです。

で、これは本体のパネルによる操作、及びシステムエクスクルーシブで操作が出来ます。
パネルを搭載していない機体では、必然的にエクスクルーシブでの変更を余儀なくされますが。
他にも、直接それらの音色を選択する事も出来ます。
直接指定してやれば、どちらのマップであっても関係ありません。
基本的には、直接指定してやった方が良いですね。間違いが起こらないので。

しかしですねー、世に転がっているXGのデータには、マップ選択のデータが入ってたりしてですね、
知らない間に、勝手にマップを変更されてしまうのです。

まぁ、MU100より前の機体を使っている人が、
「正しく再生してほしい」
という意図で、そのデータを入れたのなら分かります。
基本的に、MU100以上の機体ではNativeを使いますので。
以前までのbasicで鳴らしてほしい、っていう理由は分かります。

ただですねー。
中にはいるんですよ、MU100以上の機体を使いながら、basicのデータを入れる方が。
これには、同じMU使いとして、
「えっ?何で!?」
って思いますね。

MU100以上の機体を使っている方が、basicのデータを入れる意味は全く無いんです。
何故なら、先にも書きましたが、直接その音色を指定出来るからです。
マップを変える事による恩恵なんて、これっぽっちもありません。
後でまたマップを戻さなくてはならなくなり、手間が増えるだけですね。
まぁ、普段からbasicを好んで使っている方は別ですが…
とにかく、MU100以上の機体で作られる方が、basicを入れるのはおかしいのです。
そのデータを入れる前に、直接指定してあげなよと思ったりします。

それに!
もしそのデータを公開されるのなら!
他人のMUのマップを、勝手に変えるという事を分かって頂きたいなと。
パネルが無いMU500なんて、本当に知らない間に変わってしまう事なんてザラです。
後から「あ、basicだ」なんて思って、Nativeのデータを再生させなおしたりしているのです。
リスニングでもMU500を主体で使っている身としては、やっぱり不便ですし。
何より、何の断り無く他人のMUのマップを変えるってのは、ちょっと納得出来ませんね。
特にMU100以上で作られたデータは、余計にそう思います。
「何故basicを入れた!?」…と。


パネルがある機体では、XGシステムオンの後に表示される、『piano』で判断する事が出来ます。
まぁ、音で分かる方は大丈夫です。私もMU500を愛用しているので、音で聞き分けられます。
で、話しを戻してパネルでの見分け方はというと…
『piano #』ならNative
『piano』 ならbasic
です。
リスニング中に、曲の冒頭なんかで見ていると、結構分かったりしますよ。
今のマップは○○だ…って。


まぁー、今となっては、どれだけの方がMUシリーズを使い続けているかは分かりませんし、
長らくXGを守り続けてきたMU500も、ついに生産完了になってしまいましたから…
XGのハード音源は、完全に途絶えてしまった訳です。新品では。
ヤマハから出されている音源モジュールも、モチーフラックXSだけになってしまいましたし…
やっぱりハード音源は廃っていく運命なんですかねー…
最近じゃ、高品質なソフト音源も増え、それをラクに動かせるPCも増え…
んー…
個人的には、PCの環境に左右されにくいハード音源は好きなんですが、これも時代でしょうね…
ちょっと悲しいです。

時代はソフト音源真っ盛りですが、私はこれからもハード音源で行きたいと思っています。
いつかは、モチーフラックシリーズも導入したいな…なんて思ってたり。
いや、ハード音源は13機ありますが、やっぱりモチーフラックは別格ですよ。…多分。
まぁ、導入したとしても、それまでのデータはアップコンバートしないとダメでしょうねー。
XGはおろか、GM2にすら対応していないですから。あのシリーズは…

しかし、当分はMU500やらMU128v2やらMU1000EXやら、SD-80やらで頑張ります。
…この4機でも、結構作れるハズ!
最近では、主力がMU128になりつつありますが…
MU500共々、頑張っていきたいと思います。

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No title

こんばんは。
MU100Bを使っている高校生です。
すごいですね、音源を4つ持ってるってこともですし
このDAW真っ盛りにハードウェア音源を使うという
心構え(あれ、今は違う・・?w)、僕はまだXG音源で
どんな拡張設定ができるのかまだ理解できてないので
これから使いこなしていこうと思います!

珍しいMU使いさん、コメントありがとうございます!


> MU100Bを使っている高校生です。

MU100Bですか!
確かディスプレイの無い機体でしたよね。
私も中古で実機を見た事があるのですが、
その時には既にMU100もMU128も持っていたので、
いいな~と思いつつもスルーしました。
それにしても、高校生の方ですか!
MU100Bは発売されたのが1998年、つまり今から15年前、
音源とほぼ同い年なんですね!
このDAW全盛期に、ようこそDTMの世界へ!


> すごいですね、音源を4つ持ってるってこともですし~…

実はハード音源、4機だけではなく、無駄に結構持っていますよ~。
・TG100
・TG300
・MU5
・MU80
・MU100(ANボード装備)
・MU128V2(PF・DR・PCボード装備)
・MU1000EX R1(AN・DX・VLボード装備)
・MU500
・SC-55mk2
・SC-88pro
・SC-8820
・SD-80
・SG01k
ハード音源は13機ですね~。
まぁ、全て中古だったんですけど(苦笑)
また、それらをPCと接続する為の『USB MIDI』機器として、
・UX256
・UX16(2本所有)
です。
持っている音源の半数以上がUSBで接続出来ない機器ばかりですから、
それらはUX256の力で接続されています。
こんなに持っていても、ソフトシーケンサが『XGWorks ST』なので、
作曲に使う音源といったら、MU500やMU128、良くてMU1000やSD-80です。
XG音源用に特化しているシーケンサですから、
基本的にXG・GM2以外の機器は『ほぼ聞き専』と化しています(苦笑)


> このDAW真っ盛りにハードウェア音源を使うという心構え~…

もちろん、今でもハード音源主体ですよ~!
ソフト音源がまともに動く様なPCではないので(つまり化石PC)
DTMというか、作曲・リスニング共にハード音源維持でしょうね~。
一応、ソフト音源もあるんですけど、
上にも書いた通り、シーケンサがXGに特化している『XGWorks ST』ですから、
ソフト音源をいじるよりも、XGをいじった方が簡単に使いこなせるという…
環境が環境ですし、例えPCが良くなってもソフト音源移行は無いでしょうね~。



> 僕はまだXG音源でどんな拡張設定ができるのかまだ理解できてないので~…

パネルの無いMU100Bだと、設定は全てデータ任せになりますから、
そのデータの組み方を理解するのが大変でしょうね~。
私の様に、シーケンサがXGWorks系統であれば、
システムエクスクルーシブも簡単に出来そうですが…
そういえば、シンガーソングライターシリーズも、設定をMU系にしてやれば、
確か行けるハズですよ。

俗に『MUは音を作ってナンボ』なんて言われます。
これは、DTM全盛期に争っていた、もう一方の規格、
ローランドの『GS音源』の影響が大きくて、
このGS音源、例えばSC-88proなんてのは、
プリセットの音が即戦力、つまり…
エフェクトなんて掛けなくても、そのままの音で十分に勝負が出来る程だったんです。
それに比べてXG音源というのは、そのままの音ではかなりチープ。
ただ、それを補う程の豊富なエフェクトがあって、
これをいかに使いこなすかが、XGユーザーの腕の見せ所なんですね。
なので、XG音源はエフェクトを使うのが非常に重要になってきます。

XGはドラムの音が特にチープなので、
例えば、バスドラムやスネアなんかに『コンプレッサー』を掛けるとか…
イコライザーで低音を上げるとか…
DTMって、DAWの様に正解への道が数本ではなくて、
色々な方法があるんですよね。
それは、DTMはDAWの様に、コンピューター側がやってくれないからなんです。
オートじゃないんですよね、だからDTMって敷居が高く感じがちなんですよ。
DAWも難しいですけど、DTMの様に不便ではないし、むしろそろい過ぎている程。
プリセットの音も良いし、『ここをこうすれば、こうなりますよ』というのが、
DTM以上に分かりやすい。
時代も時代ですから、解説書も豊富。
DAWなら、手軽に高品質な物が作りやすいんですよ。
だからこそ、正解が限られてしまうんです。

DTM、それもXG音源ですから、
データ作りに正解はありません。
出来たデータや聞こえる曲が思った通りであれば、それが正解です。
ただ、その正解は無限にありますから、
当然、もっとスマートな方法もいっぱいあったりします。
MUなら一度に大量のデータを送ってもモタらないですけど、SCだとモタってしまう。
だったら、ここは必要の無いデータだから、これを削って…
なんてのもあったりするので…(笑)

このご時世とはいえ、ネット上にはまだまだ沢山のMIDIデータが転がっています。
もちろん、XG・GS共に、検索すれば山ほど出てきます。
ただ打ち込んだだけのデータから、とにかく作りこまれたデータまで、
ありとあらゆるデータが、まだまだ存在しています。
むしろ、今も増え続けているんですよね。
で、上達への近道の1つとして、
『上手い人のデータを、シーケンサで開いて見てみる』
というのも手です。
この音、どうやって作っているんだろう?
このエフェクトって、どの設定でやっているのかな?
…というのを、実際に目で見て、そのやり方をマネしてみる。
私も前はよくやっていました(笑)
それを積み重ねていくと、自分なりの作り方が確立していくので、
そうなったら、しめたものですね。

私も最初のハード音源は、ディスプレイの無いMU500でした。
なので、その分シーケンサ頼みになるので、
初めはエフェクトの使い方や、設定の仕方なんかで苦労すると思います。
ですが、諦めずに続けてみて下さい。
MU100Bであれば、エフェクトもかなりそろってきている時期の機体ですので、
XGでのエフェクトを勉強するのには持って来いだと思います。
『音源は使い様』
例え古い音源であっても、作る物によっては、今の音源にも負けない曲だって可能です。
頑張って下さいね!

おそらく半年ぶり・・・?

たまたま調べてたら見つかりました、というのは
最近のスパムコメントの決まり文句で・・・。

というのはさておき、もしかするとお久しぶりかもしれません。
前にここにコメントをしたかどうかははっきりと覚えてませんが
たぶん僕です、違ったらごめんなさい。

ご丁寧に返答して頂いてたんですね、今さっき初めて読みましたw
前回コメントをした後に
SC-88VLを買いまして、音源は2台持ちになりました。
今でも古いハード音源でDTMをする、という考えは何ら変わっていません。

制作環境はずっとDominoを使っています。
フリーソフトながら、よく出来ていて同梱されている
MU2000EXの音源定義ファイルで、
MU100Bsにこの機能はある、ないを考えながら使ってます(笑)
ちなみに、持っているのはMU100BではなくMU100Bsでした。

今もエクスクルーシブ書いてよ、って言われても書けませんが
1通りのことはすべて音源定義ファイルをもとに操作できるので、不自由なく使えています。
グラフィカルに操作できないのがたまにキズですけどね。

書きながら、最近は何をしてらっしゃるかな?と見てみたら
あれ、DTMの記事がない(笑)
お忙しいみたいですね(^_^;)

僕はMU100Bsでつくった耳コピをyoutubeにアップロードしてたりします。
Bsを使う人はそう多くないと思うのですぐ見つかるかもしれませんね。
現在も耳コピであーだこーだ、ヒーヒー言いながら
音源と、シーケンスソフトと、格闘しております。
エフェクトはいまだに使いこなせませんね、まだまだ経験不足です。

ハード音源、13機・・・!
すごい。きちんとメンテナンスできてるんでしょうか。
ガリとか出てたらとおもうとちょっと怖いですね。
すごく音源に詳しそうです。コメントに書いてある内容でもうにじみ出ているっ!

もしかすると、何か質問させてもらうかもしれません。
その時は返答していただければありがたいです。
長文失礼しました。

p.s
もしよければ・・・ギターのアンプシミュレーターのエフェクトの良い設定なんか・・・
耳コピでリアルにしようとギターをbite Dtd、(0/66)とかにしてるんですが
そしたら音が細いのか他の音に埋もれちゃって・・・。お暇があればぜひ知恵を
貸してください(笑)


珍しいMU使いさん、コメントありがとうございます!



> ご丁寧に返答して頂いてたんですね、今さっき初めて読みましたw

頂いたコメントには、基本的にはお返事を書く事にしています。
…そういう性格なもので…(苦笑)


> 前回コメントをした後に
> SC-88VLを買いまして、音源は2台持ちになりました。
> 今でも古いハード音源でDTMをする、という考えは何ら変わっていません。

お、SC-88VLですか!
確かSC-88の廉価版でしたっけ。
私も時々、中古ショップで見かけたんですが、
その時には既にSC-88proが手元にあったので、入手するに至りませんでした。
88proの中には、そっくりそのまま88が入っているんですよね、
再現された音ではなく、完全に88が入っているんです。

ハード音源の強みは…
・PCの環境にパフォーマンスが左右されない
・PCが無くても音を鳴らせる
…という点なんですよね。
今ではめっきりハード音源は減ってしまったんですけど、
それでもやはり、ハードにはハードの良さがありますよね。


> 制作環境はずっとDominoを使っています。

有名ですよね、Domino。
私も使おうか考えた時期がありましたが、
その頃には既に XGWorks ST が手元に…


> MU2000EXの音源定義ファイルで、
> MU100Bsにこの機能はある、ないを考えながら使ってます(笑)
> ちなみに、持っているのはMU100BではなくMU100Bsでした。

MU100Bsでしたか。
確か…シルバーの機体でしたっけ、一度だけ見た事があります。
結構レアなのを使われているんですね!
MU2000EXの定義ファイルで動かすのは、結構大変じゃないですか?
私も実際にMU1000EXR1とMU100は持っていますので、
その差はかなり大きいと感じます。
やっぱりエフェクトの数が圧倒的に違いますよね。


> 書きながら、最近は何をしてらっしゃるかな?と見てみたら
> あれ、DTMの記事がない(笑)
> お忙しいみたいですね(^_^;)

ちょっと最近はブログから遠退いてしまっていますが、
一応、こうして管理だけは怠らない様にしています。


> 僕はMU100Bsでつくった耳コピをyoutubeにアップロードしてたり~…

おぉ、それは凄い!
自分で作った物を公開するのって、とても勇気がいる行為だと思うんですね。
素晴らしい事だと思います!


> ハード音源、13機・・・!
> すごい。きちんとメンテナンスできてるんでしょうか。
> ガリとか出てたらとおもうとちょっと怖いですね。

MU1000EXR1があるなら、出す音が同じ他のMUなんていらないとも思うのですが、
やっぱり使い慣れたMU500、思い入れのあるMU128V2なんかは、
ちょっと手放せないですねぇ…
他の音源は音が違うので必要なのですが、いかんせんシーケンサがXGに特化しているので、
イマイチ使えていないのが現状なんですよね。

ちなみに、ガリが出ている機体もあります。
というか、入手した時点でガリっていました。
…MU1000EXR1が。
まぁ、本体のボリュームは固定にしているので、あんまり気にしていません。
聞く時はヤマハの『Mid Radio』からデータを飛ばしていて、
このプレーヤーだとMIDIのボリュームもデータとして飛ばすので、
本体のボリュームをいじらなくても良いんですよね。
なので、ガリは気にしていないですねぇ。



> もしかすると、何か質問させてもらうかもしれません。
> その時は返答していただければありがたいです。

私に分かる範囲でしたら、もちろんお答えします!
ただ、以前のコメントにも記載しましたが、DTMに正解はありませんので、
あくまで『一例』として参考にして頂けたらと思います。
他にも道筋はあると思うので、色々と参考にしてみて下さい。
という訳で、早速…


> もしよければ・・・ギターのアンプシミュレーターのエフェクトの良い設定なんか・・・
> 耳コピでリアルにしようとギターをbite Dtd、(0/66)とかにしてるんですが~…

MUでアンプシミュレーターは鉄則ですよね。
文字だと音は分からないので、ギターのボイスから察するに、
結構エッジの効いた音にしたい、という事でしょうか。

とりあえず、アンプシミュで私が『設定すべき』と思うパラメーターは…
・AMP Type…(シミュレートするアンプのタイプを3つから選択します)
・Drive…(歪み方の度合いを設定します)
・Edge (Clip Curve)…(歪み方のカーブを設定します、数値が大きい程急激に変化します)
・Dry/Wet…(ドライ音《エフェクトが掛かっていない音》とエフェクト音のバランスを設定します)
・Output Level…(※重要 出力のレベルを設定します)
…とりあえず、これだけ設定してあれば、それなりのシミュレートは可能です。

Type・Drive・Edge に関しては、実際に設定をして試してみるのが一番です。
Dry/Wet は『どれだけエフェクトの音を強くするか』と思って下さい。
基本的には、Wet を最大値まで上げるぐらいの設定になると思います。
で、Output Level はかなり重要です。
これは、エフェクトの音の出力を決定する重要な項目で、
この設定でしっかり数値をいれてあげないと、
どれだけ上記の設定がしっかり組んであっても、音が出力されません!
この設定で出音がガラリと変わってきます。

ちなみに、この Output Level を活用した、ちょっとした小技も紹介します。
Master Volume と併用した音作りになります。
この Master Volume は、そのデータ全体の音量を決定する項目ですが、
これを、あえて『いつもより小さめ』に設定します。
そして、Output Level を『少し大きめ』に設定します。
こうすると…ギターの『音割れ』を再現させる事が出来るんです。
それこそ、普通のオーバードライブギターでも十分に効果が出るので、
良ければ試してみて下さい。


それから、ギターに限らずですが音作りで触っておきたいパラメーターもあります。
これはアンプシミュとは別の項目です。
・CC71 Harmonic Content…(数値が大きい程、クセのある音になります)
・CC74 Brightness…(数値が小さい程、柔らかな音になります)
…どちらもコントロールチェンジから設定出来る項目ですね。
音によって効果のある範囲は変わってくるので、注意して下さい。


それから、これは私もちょっと原理までは分かっていないのですが、
ギターの音にちょっとしたノイズを入れたい時に入れる VARIATION の項目として、
『SEND VARIATION TO REVERB』
というパラメーターを設定します。
これも数値を大きくすると、気持ちノイズが入ってくるようになりますが、
そこまでのノイズではないので、音によっては消えてしまうかもしれません。
ちなみに、バリエーションエフェクトに対する設定なので、
このパラメーターの数値を設定して、かつ『Effect Depth 4』の数値も設定しないと、
全く意味が無くなってしまうので注意して下さいね。



とりあえず、こんな感じでしょうか。
それから書き忘れましたが、バリエーションエフェクトとしてアンプシミュを使う場合、
アンプシミュの効果が効いたチャンネルの音は、
『どれだけパンが振ってあろうと、必ずセンターから音が出る』
という仕様になるので、気を付けておいて下さいね。
何チャンネルにもエフェクトを振り分けると、その全ての音がセンターから出てしまうので…
インサーションエフェクトでは試していないので、そちらならパンが効くかもしれませんが…

近々、アンプシミュを使ったデータをアップ出来たらしようと思うので、
こちらも参考にしてみて下さい。
とはいえ、ほとんど書いてある事しかやっていないので、
データとしてどこまで参考になるかは分かりませんが…

では、頑張って下さい!
プロフィール

岩田

Author:岩田
素敵なドラゴン、いないかな…

ドラゴン・龍・爬虫類好きな、
ドラゴンノベルを書いてる人。
趣味は和太鼓・DTM・自動車関係・自転車・ラジコン・
ゲームなどなど。

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