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YAMAHA PA-6の後継機とは

さて、メニエールは進行中ですが久々の更新です。
今日はちょっと変り種です。
『YAMAHA PA-6』
…これ、何か分かります?
この記事のカテゴリからしてDTM関連だろうと踏んだ方、正解です。
ですが、音源ではありません。
これは『ACアダプター』なんですね。



では本題。
この『PA-6』というのはACアダプターな訳ですが、
現在は生産完了、新品では非常に入手困難な代物です。
ですが、必要な方もいますよね?
もちろん、私も将来的には、もしかしたら必要になるかもしれないんですよ。

『PA-6』というアダプターを使用しているのは、
『MU128』『MU1000』『MU2000』
これらハード音源に使用されています。
他にも使用している機種はあるかと思いますが、
私に直接関連しているのは『MU128』『MU1000』となります。


さて…先にも書きましたが、この『PA-6』は生産完了しています。
では…ACアダプターがオシャカになってしまったら、
やはり中古を探すしかないのでしょうか…?
いやいやいや、あるんですよ新品。
もちろん『PA-6』そのものの新品が存在している訳ではなく、
その後継機が存在するのです。

『サービスパーツ:V6952000(PA-6B)』

…サービスパーツですから、いわゆる補修部品ですね。
こいつが『PA-6』直系の…というかまぁ、
代替機という訳です。
カッコで『PA-6B』なんて書いてありますけど、
まさに…という感じですね。


さてさて、この『PA-6』というアダプター、
出力が2Aという、何とも馬鹿でかい代物です。
ですから、他のアダプター、例えばPA-5系統だったり、
下のランクの物を使用するのは危険です。
ACアダプターの最大出力をオーバーするという事は、
それだけアダプターに負荷を掛け、最悪発火…という可能性もあります。
『PA-6』が断線した!
…なんて方は、素直に新しい物を購入しましょう。

かくいう私も、PA-6を2つ使用している訳ですが、
これらがいつ、オシャカになるか分かりませんからね。
1つは何だか被膜が怪しい部分があったりだとかで、
他人事じゃないんですよね。
なので備忘録的に記事にした訳なんですけど、
まぁ…しばらくは大丈夫だと思います。
大丈夫であると信じます…(苦笑)

まぁ、MU128には結構お世話になっていますから、
ACアダプターも時にはチェックした方が良いかもしれないですね。

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No title

お久しぶりです。
ちょいと報告です。
ついにMU2000を手に入れました。
さっそくMU100Bsと共用したいんですが
電源アダプタがなくて。

もちろんPA-6は知ってましたよw
今のところPLGは1枚もなく説明書どおり行くと
最大13Wだったでしょうか、MU100BsのPA-5Dで足りるということで
代用してます。つまり・・・
同時使用できませんw

やっぱりPA-6Bを入手する日が来そうですね。
あとUX16か何か、MIDI-USBインターフェースがあれば
SC-88VL、MU100Bs,MU2000の3台同時使用が出来るようになります。
まだそれぞれの機種を活かしきれていないので
それぞれの個性を知ってから、ということになりそうですが
いずれ3台使ってオリジナル曲、作りたいですねぇ。
できれば大学入試に踏み切る前に!

宣伝するわけではないですが
MU2000入手について状況をなかばオーバーリアクションで書いたので
読んでみてください。
あんまりいい状態の商品ではなかったですね(笑)

MU2000の本格使用は、MU100Bs(相棒、と呼んでます)と88VLくん
両者を使いこなしてからになりそうですねぇ。
まず最初にやることは、インターフェイスの準備と
音源定義ファイルづくり・・・。一気にやる気がなくなっちゃいそうです^_^;

はやくPLGのDX、AN、DRの3種を手に入れたいんですが
一方でMUのドラムエディットでいい音に仕上げたいという願望もありまして。
まずはお金を掛けずにできることからやってみようかと思ってます。

珍しいMU使いさん、コメントありがとうございます。


> ついにMU2000を手に入れました。

お、ついに入手されたんですね!
おめでとうございます!


> 今のところPLGは1枚もなく説明書どおり行くと~…

PLGが1枚も無ければ、何とかPA-5Dでも許容出来るんでしょうね~。
ただ、やはり同時使用出来ない事、将来的な拡張という事を考えると、
PA-6系の入手は必須になりますね~。


> あとUX16か何か、MIDI-USBインターフェースがあれば~…

…という事は、現在はUX16が1本でしょうか?
でしたら、少ない投資と現状を工夫する事で、3台同時に使用する事が出来ますよ!
その方法は…
『MU2000を、USB-MIDIインターフェースにする』
…という方法です。
私もUX256を入手するまでは、MU500を母艦にしてSC-55mk2を動かしていました。
以前にも少し書きましたが、今回は踏み込んで書いていきますね。

まず準備する点は…
・MU2000のUSB接続
・MIDIケーブル1本
…この条件が必要です。
MIDIケーブルであれば、USB-MIDIケーブルよりも安価ですから、
投資も少なくて済みますね。

では次、接続方法ですが、
この接続では、MU2000がUSB接続で親機となります。
なので、MU2000はUSB接続が前提となりますね。
で、MU2000からのMIDIケーブルの繋ぎ方ですが…
『MU2000の【MIDI OUT】に繋ぐ』
USBから入力されたデータは、【MIDI OUT】から出力可能です。
ただ、それはスルーポート指定したポート番号に限ります。
スルーポート指定に関しては、下記に詳しく記載しますね。
そして、その端子から出されたMIDIケーブルを、
MU100Bs、もしくはSC-88VLの【MIDI IN】に繋ぎます。
ここはUX16と原理は同じですから、大丈夫かと思います。

以上で接続に関しては完了です。
次にしなくてはならない事は、システムの制御です。
面倒な事に、接続しただけでは親機と子機、両方が鳴ってしまいます。
初期値がスルーポート1となっているので、
ポート1のデータがそのまま、子機に送信されるんですね。
で、このスルーポートの指定を変更してやる訳ですが、
この変更はお馴染み、システムエクスクルーシブを使用します。
今回は『MU2000 ポート5』をスルー指定すると仮定しますね。
…というか、私もそれをやっていたので、そのデータが残っているんです(苦笑)
MU500で使用したエクスクルーシブですが、
XG音源共通メッセージであると説明書に記載がありましたから、
恐らくそのまま使えるかと思います。

◆スルーポート5指定
 『F0 43 10 49 00 00 09 04 F7』

スルーポートを5以外にする場合は、F7の直前の数字を変更します。
上記メッセージの『04』の数字ですね。
2であれば『01』、3であれば『02』、4であれば『03』、
6であれば『05』、7であれば『06』、8であれば『07』です。
ちなみに初期値は『00』、つまり上記の通りポート1がスルーされます。
ただ、ポート1~4はMU2000が担当するポートですから、
スルーすると同時にMU2000自身も発音する、という事になりますね。
これは、メッセージを工夫し、音源の設定を変更すれば、
MU2000を通過するメッセージにする事も可能かと思いますが、
それは手間ですから、あえてポート1~4を指定するメリットは無いかと思います。
(デバイスナンバー辺りをいじれば、可能…かもしれません。もちろん手間です。)

で、このメッセージですが…
『必ずポート1~4で、XGシステムオンの後に挿入』
…して下さい。
その後に、シーケンサからの出力対象を、MU2000・ポート5に変更すれば、
全ての準備が完了する事になります。
MU2000を経由して、その接続先の音源にデータが送られますから、
これで音が鳴る、という訳です。
ポート1~4で読み込ませるのがミソなのは、
このポートがMU2000の担当ポートだから、です。
それ以降の5~8ポートは、音源の担当外なんですね。
だからこそ、そのポートをスルー指定出来るという事にもなります。

さて、この方法のデメリットは2つあります。
・MU2000が親機の為、子機を鳴らすにはMU2000の電源が入っていないといけない
・MU2000がXGシステムオンを受け取ると、スルー指定が解除されてしまう
…この2つです。
電源に関してはまぁ、当然ですよね。
データのやり取りをする訳ですから、電源が入っていなければなりません。
で、厄介なのはXGシステムオンの方です。

このスルーポート指定は、システムエクスクルーシブによる操作です。
ですから、MU2000がXGシステムオンを受け取ると、リセットされてしまいます。
ここで言う『MU2000が』というのは、つまり…
『MU2000の、ポート1~4』
…となります。
なので例えば、MU2000の子機がMU100Bsだった時、
当然、スルーポートであるポート5には、じゃんじゃんXGシステムオンが飛び交う訳ですが、
これは問題ありません。
ポート5はMU2000の管轄外ですから、何ら関わりが無いのです。
問題なのは…
「MU2000の音が聞きたいな」
と、MU2000自体にデータを送った時です。
この時に当然、XGシステムオンの情報が送られると思いますが、
そうなった場合、このスルーポート指定はリセットされてしまいますから、
再び子機を鳴らそうと思ったら、またスルーポート指定をしなおしてやる必要があります。

まぁ、上記のメッセージだけを入れたMIDIデータをポート1~4で読み込ませて、
シーケンサのMIDI出力先をポート5に切り替えるだけなんですけどね。
手間といえば手間ですが、投資は少なくて済みますし、USB端子も節約出来ます。
これが面倒!…という事でしたら、やはりUX16の導入となりますね。
ただ、指定さえしてやれば、同時に別々の制御をする事が可能です。
MU2000・ポート1でMU2000を制御し、
MU2000・ポート5でSC-88VLを制御…
こんな事も可能です。
もしくは、ポート5にMU100Bsを繋いで、
MU2000はパフォーマンスモードにする事で、
MU100Bsのサポートが出来るかもしれないですね。
まぁ、これも別に、UX16で個別に出来る事ではありますけどね。


> 宣伝するわけではないですが~…

実は、この記事はブログを拝見してから書いたんですよ。
本当はコメントしようと思ったんですが、どうにもコメント入力で弾かれてしまい…
じゃあ仕方が無いから、自分の所で記事にすれば、もしかしたら見てもらえるかな…と、
そんな経緯だったりします(苦笑)
しかし…ジャンク品、動いて良かったです。
汚れも何とかなったでしょうか?
ヤフオク等の個人取り引きでジャンクだと、私はちょっと警戒してしまいます。
それこそ動かなかった時は、かなりの痛手ですからね~…


> はやくPLGのDX、AN、DRの3種を手に入れたいんですが~…

MU2000だと、やれる事が一度に大量に増えますよね。
プラグインボード3枚による拡張、
膨大なエフェクトによる音作り、
パフォーマンスモードによるソロ演奏や他音源へのサポート、
A/Dインプットから入力される音へのエフェクト、
サンプラー機能を使用しサンプリング音の活用…

MU100Bsと比べると、というか、
私がメインとするMU500と比べても、
やはりMU2000の持つ圧倒的パフォーマンスとは比べ物にはならないです。
それだけMU2000はDTM界で『最強』の音源であると、私は考えています。
対するSC-8850でさえ、これ程の機能は有していませんでしたから、
本当にMU2000は圧倒的なパフォーマンスを持っている機種と言えるんじゃないでしょうか。
もちろん、兄弟機であるMU1000も同等の機能を有してはいますが、
サンプラー機能の有無は、使いこなせる人にとっては大きな存在です。
何より凄いのは…
『バージョンアップによって、motifのエフェクトを追加する』
…という点。
もちろん、その追加されたエフェクトもA/Dインプット等に掛けれる訳ですから、
これは…恐ろしい事です(笑)
更に出来る事が増える訳ですから、もはやDTM機ではなく、
DAW機に匹敵する能力を持つんじゃないかとも思うんですよね。
本当にMU2000は素晴らしい機体だと思います…!

やれる事が一気に増えて、一見どこから手を付けるか悩んでしまいますが、
中身はやっぱり『XG』です。
MU100Bsでやってきた事は、もちろんMU2000でも出来ます。
初めは『余力が増えた』と気楽に考えて、
色々と触ってみるのも良いと思いますよ。
難しく考えずに、ネット上の色々なMIDI、特にMU2000で作られた物を鳴らすだけでも、
MU2000のパフォーマンスを実感出来ると思います。
あ、そういえば私のMIDIはMU500指定でしたから、
MU2000であれば、完全な状態で演奏出来ますね。
ドラム、特にシンバルのパワーアップが実感出来ると思いますよ。

最初は新しい音源を楽しんでみて下さい。
それが『使いこなす』の第一歩になると思います。
頑張って下さいね!
プロフィール

岩田

Author:岩田
素敵なドラゴン、いないかな…

ドラゴン・龍・爬虫類好きな、
ドラゴンノベルを書いてる人。
趣味は和太鼓・DTM・自動車関係・自転車・ラジコン・
ゲームなどなど。

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