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フィットハイブリッドRS 室内灯LED化

今回のネタも相変わらず、
私の愛車フィーこと『フィット ハイブリッド RS』がネタです。
今回は室内灯をLED化しました!



事の発端は家族と外出した時でした。
夜間にフィーのドアを開け、物を取ろうとした時、
私は室内灯のスイッチをオフにしていた為、ドアを開けても真っ暗…
いや、これは先代の相棒アルトの時からだったのですが、
私は室内灯のスイッチを『ドア連動』にせずに、オフにしていたんですよね。
まぁ、「日中は明るいのに、ドアを開けた時に室内灯が点くのってどうよ?」
…って、思っていたんです。
なので、基本的に室内灯はオフのままでした。
例え夜になって暗くなったとしても、です。
こんな所で電力使うのってどうなの?…って思っちゃったんですよね。

で、今回上で書いた様な事が起こり、その時は手動でオンにした訳ですが、
やはりそれでは不便。
だったら常にドア連動にするべきか…?
いやいや、それだと日中は無駄に電力を使う事になる。
…いや待てよ、電力…?
そうだ、LEDなら消費電力は少ない、これだ!
…という具合で、室内灯LED化へと進んでいった訳です。

フィーの室内には、3箇所にライトが設置されています。
・マップランプ
・リヤシート室内灯
・カーゴランプ
…です。
マップランプはバックミラー付近に付いている物です。
リヤシート室内灯は、室内中央に付いている物で、
ドア連動もコレが担当しています。
カーゴランプは、いわゆるトランクのランプで、
トランクを開けた時に点くランプですね。


さて、こうしてLED化を決定した訳ですが、
ここでふと、ある事に気付きます。
リヤシート室内灯をドア連動にした時、
リモコンでカギを開けると、それが光るのです。
いわゆる『ウェルカムランプ』みたいな物ですね。
これはつまり、ドア連動にしておいた時に、かなりの頻度で点灯するという事。
そして、ドア連動にしておくという事は、
もし同乗者がドアを開けた時に、それが点くという事です。
つまり…私が運転途中に同乗者を降ろした時、
当然ながらそれは点灯するという事。

運転の途中であっても点灯するという事を考えると、
白色のLEDの場合、車内を白々と照らしてしまい、
目が明るさに慣れ、運転に支障をきたす恐れがあります。
…という事は、白っぽい色は避けた方が良い…?
しかも、ドア連動で使用頻度が増える訳ですから、
どうせなら…という事で、
LEDの色はブルーに決定です。
ブルーの光であれば、少なくとも白い光よりも暗く照らしますから、
ちょっとは夜間の眩しさもマシでしょうし、
何よりオシャレというか、他の一般的な車とは一線を画く訳ですから、
これはかなりオンリーワンになるぞ…と。
ブルーの光は、どことなく近未来な感じも出しますから、
これは良いんじゃないか…と。
まぁ、細かな事を書くと、
フィーの計器版って、カギを開けた時、カギを差した時に、
青く発光するんですよね。
なので、それに合わせて、という思惑もあったりするんです。


では本題、室内灯のLED化です。
まずは、いつものオートバックスへ。
今回は自力でバルブ交換をしようと決めていたので、
まずは適合表でフィーの室内灯に使われているサイズを確認します。
すると…
・マップランプ………T10×31
・リヤシート室内灯…T10×31
・カーゴランプ………T10
…こう書いてありました。

サイズは分かったので、今度はバルブ探しです。
リヤシート室内灯はブルーと決めていましたから、
青色のバルブを…ありました。
リヤシート室内灯は使用頻度が多いので、
値段よりも質を取りました。
まぁ、バルブの形状とLED素子の数が一番の優先でしたね。
マップランプとカーゴランプは白色で良いので、
コチラは価格と相談して安い物を。

さてさて、では交換です。
基本的に、初めからLEDが使われていない部分のライトというのは、
交換方法が説明書に載っています。
それは室内、室外共にです。
今回は室内で余計な工程が無いので、自力で挑んだ、という訳です。
それで、説明書を見てみると…
『マイナスドライバーでカバーを開けて交換』
…と書いてあります。
ドライバーには布等を巻いて、キズを付けない様にとも書かれていましたので、
ポケットティッシュから1枚ティッシュを取り、それを巻き付けます。


まずはマップランプから。
中央の部分からドライバーを差し込んで、グイッと起こします。
するとカバーが外れ、中があらわになりました。
ここで、元から付いていたバルブを外し、
新たにLEDバルブをはめ込みます。
正しい方向で付いていないと点灯しないので、
装着してからスイッチを入れ、付くかを確認。
念の為、反対方向ではめなおして確認。
これで正しい方向が分かったので、その方向ではめなおして終了。
マップランプは左右1個ずつありますから、
左右同じ事をして、カバーを取り付けて終了。
…ものの数分で終了です。
いやー、思った以上に簡単ですね。

リヤシート室内灯も、工程は同じです。
カバーを外し、バルブを取り付け、カバーを取り付ける。
ここまではバルブの形状も同じでしたから、
特に難しい作業ではなかったですね~。

で、最後はカーゴランプ。
これも工程は同じですが、バルブの形状がちょっと違います。
こちらは『差し込む』タイプなので…って、
まぁ、やはりほとんど変わりはありません。
というか、やる事はやっぱり一緒です。
ただ、カーゴランプはリアのドアを開けていると点灯する仕組みなので、
作業中はもちろんドアを開けっぱなし。
ライトももちろん点きっぱなし。
標準のバルブは白熱球ですから、取り外す時はバルブが熱くて熱くて…
ちょっと苦戦しましたが、こちらも問題無く交換出来ました。


いや~、室内灯の交換って、思いの他簡単でした。
これなら別に、純正で高いLEDにしなくても、
自分でバルブ買って交換した方が、随分と安い気がします。
というか、純正でLEDが無かったとしても、
これでLED化出来るんですよね。
室外のライトは、ボンネット開けたり、カバーを外したりだとかで、
ちょっと厄介な工程が挟まれたりしますけど、
そう考えると室内灯は簡単ですね~。

青色のリヤシート室内灯は、やはり私の想像通りで、
夜間はキレイに車内を青く演出しています。
うん、これぞフィーに相応しい…!
しかも、日中でも青く主張しているので、
照らしはしないものの、しっかりアクセントにはなっています。
これで消費電力が白熱球よりもうんと低い訳ですから、
いや~…良いですね!


これでフィーから、全ての白熱球・ハロゲン球が無くなりました。
ヘッドはディスチャージ、それ以外は全てLEDです。
もちろん字光式もEL発光式ですから、これもLED。
来ましたね~、そろいましたね~。
これこそ『ハイブリッドスポーツ』に相応しい近未来感満載な装備ですよ。
私の想像する『理想の車』に、かなりというか、ほぼ近付きました!
まだ足りない物もありますけど、そのほとんどがそろったので、
もうバッチリですね!
後はまぁ、ワイパーと低燃費タイヤぐらいでしょうか。
この辺りは追々、急がずにやっていきます。
…困ってはいないですからね。

随分と夜に強くなったフィー、
装備も色々と変わり、運転するのがとても楽しくなってきました。
とはいえ、通勤では使っていないので、
一緒に過ごす時間は、もっぱら休日だけなんですけどね。
その休日に、出来るだけ長い時間フィーと一緒に…とは思っているんですけど、
それもなかなか…
目的地が無いと、やっぱりダメな人なので…
もっともっと、フィーと走りたいですね。

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Author:岩田
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