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『D-Arts リザードン』をゲット!

今日はちょっと思い出話しは休憩して、最近入手した物をネタにしたいと思います。
『D-Arts リザードン』
リザードンですよ、リザードン!
私の嫁のリザードンですよ!!
…ちょっと落ち着いて書いていきましょうか(笑)

これはリザードンのフィギュアなのですが、ただのフィギュアではありません。
既にご存知の方も多いかと思いますが、コレ、アクションフィギュアなんです。
つまり『動かせるフィギュア』ですね。
しかも、その可動域はポケプラの比にならず、
ポケモンのフィギュアとしては、それはもう素晴らしく動くのです。
さすがは『D-Arts』といった所ですね。

発売日は4月20日、つい先日の事ですが、
もちろん私は発売日にゲットしましたとも!
嫁ですからね。
まぁ、予約していなかったので、取り扱い店を探したのは内緒です(苦笑)

ではでは、
今回は開封前から写真を撮っていましたので、
それも交えながら、ちょっとリザたんをいじってみたいと思います。



まずは箱からですね。
前から順番に…


DSCF0001.jpg

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DSCF0004.jpg

DSCF0005.jpg

いやもうね…
箱からして『子供向け』を超越しています。
デザインが渋すぎる…!
というか、箱だけでニヤニヤ出来た方は、
私と同じ様に、リザードンが嫁の方でしょうか(笑)
いや、これはリザードン好きにはたまらない…!
後ろ側なんてもう…かっこよすぎですね~!

箱の下側には対象年齢なんかも書かれているのですが、
このリザードン、対象年齢が『15歳以上』なのです。
R-15のリザードンですよ?
リザードンがR-15ですよ??
あの『リザードンが』ですよ???
これはもう『初代世代』を狙っているとしか…
そりゃデザインも凝るわ…


それでは…いよいよR-15のリザたんを開封です。

DSCF0006.jpg

まぁ、当然ながら梱包は…普通です。
ちゃっちゃとリザたんを取り出しましょう。

DSCF0007.jpg

DSCF0008.jpg

箱から出した『デフォルト』の状態です。
特にいじってはいないのですが、この状態で既に絵になります。
動くフィギュアですが、ディティールが良いですねぇ~。
さすが『D-Arts』です。
…なので、早速動かしてみましょう。

DSCF0009.jpg

DSCF0010.jpg

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まずは簡単にポーズを取らせてみましたが、
驚いたのは『舌も動く』という点。
口の開閉は分かりますけど、まさか舌まで動くとは予想外でしたね~。
上の3枚目の画像で、舌が下あごから浮いているのが分かるかと思います。
ちなみち、舌の可動域も多くてですね…
斜めにずらしたりする事も出来るんです。
これは凝ってます、凝ってますよ!

簡単にポーズを取らせてみて、これは面白いと思い、
『ドラゴン好きならやってみたい、あのポーズ』
を、ちょっとやってみました。

DSCF0013.jpg

DSCF0014.jpg

翼でガード!
これ、やってみたかったんですよね~(笑)
まぁ、翼でガードする事が有効かどうかは置いといて、
やっぱりドラゴンがコレをやると、絵になるので…
リザードンもしかり、です。

フィギュアの可動域では、顔を隠すか胴を隠すか、
そのどちらかになりそうです。
私は顔を隠す様にポーズを取らせました。
まぁ、顔とか頭って大事だと思うので…
その分、胴が丸出しになっているのは良くないですけど…
リザードンの翼の大きさを考えると、やはり顔か胴のどちらかしか守れないですね~。
ガード繋がりで、両方の翼を使ってのガードもやってみました。
いわゆる、スマブラXのガードポーズですね。

DSCF0015.jpg

これは翼と腕の可動域の関係上、ちょっと完全な再現は出来なかったですね~。
翼は、もう少しグイッと前までもっていきたかったのですが、
ちょっとこれ以上は無理っぽい感じでした。
腕の方は全く再現不可能で、
スマブラのガードポーズでは、腕はクロスしているんですが、
フィギュアではクロスどころか両手を合わせるのも難しい様で…
ちょっと再現となると難しい感じでした。


次はアレです、リザードンならあのポーズをやらねば!
初代『赤』のパッケージイラストのポーズ!
という訳で、早速挑戦です。

DSCF0016.jpg

ここで炎エフェクトと台座・アームの登場です。
炎エフェクトに刺さっているのがアーム、
アームを下で固定しているのが台座です。
台座とアームは、どちらも透明となっていて、あまり目立たない配慮がされています。
この辺りも『こだわり』が感じられます。

さてさて、初代パッケージの再現としては、なかなか良いのではないでしょうか。
特に難しいポーズではなかったので、大まかな形はすぐに整えられました。
その後に脚や腕の角度なり、舌の出し方なりを調整した感じです。
アームと台座は、こんな感じで使っていました↓

DSCF0017.jpg

DSCF0018.jpg

こうしてパッケージイラストと見比べてみても、
パッと見では大差は無いのではないでしょうか?
ただ、やはり実際に目で見てみると、気になる点が…
それは『尻尾』なんですが、これはもう仕方ないというか…
これもやはり可動域の問題で、イラストの様にクネクネとした形は無理なのです。
滑らかな曲線は十分に可能なのですが、
思いっきりグイッと曲げられた物は再現出来ないんです。
いわば『巻けない』んですよね。
そこまで尻尾の部分は柔軟ではないのです。


ここで私は、ちょっと『お遊び』的な事をし始めます。
段々とリザたんの可動域が分かってきましたし、
どれだけの事が出来るか、試したかったというのもありましたので。
では、ちょっとブレイクです。

↓「アイ~ン」とか言いそうなテイ
DSCF0019.jpg

↓「わっかりっましぇ~ん」とか言いそうなテイ
DSCF0020.jpg

↓「異議あり!」とか言いそうなテイ
DSCF0021.jpg

いや~……動きますね!(笑)
こんな動きも出来るとは…
遊びとはいえ、やはりこの可動域には脱帽です。
動いた上で、ちゃんとリザードンのディティールを保っているのが凄いんですよね。


さて、面白いポーズを取らせるのも良いですが、
もっと他にも出来るポーズは無いのでしょうか?
今度は、他のフィギュアのポーズを試してみたいと思います。
モンコレなんかがそうですね。

DSCF0022.jpg

DSCF0023.jpg

これは期間限定で出ていたモンコレのリザードン。
振り向きながら見上げているのがカワイイんだ、コレ!
という事で挑戦してみたのですが、まぁ…まずまずといった所でしょうか。
腕の可動域の関係上、脇を締める事が出来ないので、
ちょっと腕に関しては再現度が低いですけど、
その他に関しては…おおむね良好かと思います。
尻尾はこれで限界ギリギリですが、
そこまで大きく違う訳でもないので、まぁ良しとします。


では、また別のフィギュアのポーズを試してみましょう。
次はモンコレプラスのリザードンです。

DSCF0024.jpg

DSCF0025.jpg

これの再現度は…まぁまぁですね~。
脇は締めれませんし、尻尾もこれ以上は曲げられません。
それから、翼の根元はこれ以上広げる事は出来ません。
いわゆる『羽ばたく動作』が、根元は出来ないので、
広げたりするのは出来ないんですよね。
角度を変える事は出来るのですが…


まだまだリザードンのフィギュアはあります。
それも試してみましょう。

DSCF0026.jpg

DSCF0027.jpg

これは通常のモンコレですね。
モデルとしては、かなり下を向いているのが特徴だったりします。
まぁ、その辺りは再現に支障はありません。
翼の再現も良い感じではないかと思います。
ただ…これは尻尾がグネグネしているので、
それはちょっと再現不可能ですね~。
そこを除けば、全体的にも再現度は高いのではないでしょうか。


あと1つ、フィギュアは残っています。
今度は『モンコレ スーパーサイズシリーズ』のリザードンです。

DSCF0028.jpg

DSCF0029.jpg

どことなくモンコレプラスのポーズに似ていますが、
首の角度が結構違っていましたね~。
コチラは首をかなり持ち上げていたので、というか反っているぐらいなので、
その再現にはちょっと苦労しましたね。
首の根元から大きく角度を付けて、その問題は解決しました。
これは結構、再現度が高いんじゃないかと思うのですが、どうでしょう?
脇は相変わらずですが、他は良い感じだと思います。


他のフィギュアの再現は終わったので、
今度は大きさの比較でもしてみたいと思います。
フィギュアとしては、恐らく一番大きいのではないかと思うのですが、
では、他の造形物と比べた時はどうなのでしょう?
リザードンは、フィギュア以外にも造形されていますので、
そちらと比べてみたいと思います。
次の画像は、リザードンがいっぱいですよ~(笑)

DSCF0030.jpg

センターに写っているのが、今回の『D-Arts リザードン』です。
手前右はモンコレスーパーサイズ、手前左はモンコレプラス、
後両脇はリザードンドール、後真ん中はリザードンのぬいぐるみです。
大きさ的には…リザードンドールより少し小さい程度でしょうか。
ただ、尻尾が伸びる分、全長はD-ArtSの方が大きくなるかもしれません。
尻尾は巻けないので、どうしても長くなってしまうんですよね。
一番大きいのはぬいぐるみでした。


さてさて、色々とポーズを試してきましたが……
まだ、やっていない事があります。
『台座を使っての飛行状態』
これがまだです。
エフェクトで台座は使いましたが、リザードン自体には使っていません。
早速、使ってみましょう。

DSCF0033.jpg

DSCF0035.jpg

リザードンを飛行状態にする為には、アームの先端にオプションを付けます。
形としては、マジックハンドの先端…と言った方が分かりやすいでしょうか。
それを使ってリザードンを固定…というか、引っ掛ける訳ですが、
私は最初、どこで引っ掛ければ良いか分かりませんでした。
色々と試した所、翼の付け根で引っ掛けるのが一番安定する事が分かり、
それで飛行状態を再現しています。
炎エフェクトは穴があるので、アームに刺せば良いのですが、
リザードンには穴なんて無いので…
え?
説明書なんて無いですよ。
あったら真っ先に読んでいます。
(台座・アームの説明書はありましたが、飛行状態に関しては記載無しでした)


折角、台座とアームの使い方が分かったのですから、
飛んでいる『カッコイイ』リザたんを作ってみよう!
…という訳で、ちょっと挑戦してみました。

DSCF0036.jpg

DSCF0037.jpg

吼えてます、力一杯吼えてます。
2枚目は手ブレしてしまいましたけど、それも良い味になった感じです。
画像だと『一点』からしか見る事が出来ないので、
かなり迫力や魅力が低減してしまうんですけど、
コレ、実物だともうニヤニヤが止まりません(笑)
色々な角度から見る事が出来るので、
ちょっと動いただけで見えるポイントが変わるんですね。
それに加え、やはり良く見えるポイントがあったりするんですよ。
もうね…カッコイイしカワイイし…素敵すぎます。


もっと違ったポーズを…という事で、
今回はシチュエーションを考えた上で挑戦してみました。
シチュエーションは…攻撃を避ける
これで行きます。

DSCF0038.jpg

DSCF0039.jpg

何というか…こう…
右にジャンプして攻撃を避けている感じ…?
…でしょうか(苦笑)
ちゃんと振り向く事も出来るんですね~。
意外と首の可動域は広い気がします。
それと、意外と脚の可動域は狭い気がします(苦笑)


振り向きついでに、こんなのもやってみました。

DSCF0040.jpg

DSCF0041.jpg

1枚目は特にアングルとかも意識したんですけど…
ドラスピのタイトルのアレです。
ほら、いるじゃないですか、こっち向いてる青いの。
それですよ、それ。

この場合…ドラスピならぬリザスピですね。
え?
語呂的には『リザたんスピリット』ですよ(笑)
対空ファイヤーと対地ファイヤーを使い分け、
『ミーのパパ』を倒しに行く縦スクロールシューティング。
道中のボスはミュウツー・フリーザーなどなど…
え?
もちろんラスボスは『ENTEI』に決まってるじゃないですか(笑)

…と、ネタは置いといて…
このポーズ、先程以上にグイッと振り向いています。
いや~…ここまで振り向けるとは、凄いです…
さすがに真後ろを向くというのは無理ですけど、
これだけ振り向ければ、ドラゴンの構造としては十分と思います。
いや、これは本当に凄い…
何度も書きますが、リザードンとしてのディティールを維持しつつ、
というのが凄いのです。


何だか色々といじっていると、本当に楽しくて止まらなくなってしまうので、
ボチボチ閉めにしたいと思います。
最後はコレ!

DSCF0042.jpg

上空からの火炎放射!
いやもう直撃です。
え?
アームでリザードンを支えているのに、エフェクトはどうやって撮ったかって?
そんなの簡単です、段差を使ったんですよ。


最後にまとめると…
この『D-Arts リザードン』は、本当に良いですね!
やはり…
『この大きさで、ディティールを維持しつつ可動』
というのが一番大きいです。

いやもうね、これはリザードンファンのみならず、
ドラゴン好きにも私はオススメしますね。
いやだって、ドラゴンのアクションフィギュアって、あんまり聞かないですし…
それに、自分の好きなポーズを取らせる事が出来るんですよ?
しかも飛行状態も出来るんです。
これが4000円なら、買いですよ買い!
私は買って正解だったというか、買ってなかったら後悔していましたね~。
まぁ、リザたんは嫁なので、そういった点でも評価点は上がるんですけど、
それでもやっぱり、これは良いですよ!
動くんですから。

それに、別の見方をするとすれば…
ドラゴンのイラストを描こうと思っている人にも、
これは非常に有効な参考資料となると思います。
私もイラストを描きますけど、やはりポーズを取らせるのには苦労します。
どこがどうなっているとか、それをイラストにするって大変ですからね。
描きなれている方は良いとしても、やっぱり勉強中となると、そうは行きませんよね。
なので、こういったドラゴンのアクションフィギュアって、
かなり貴重じゃないかと思います。
ドラゴン描こうと思っている人は、絶対に買っておくべき物だと断言出来ます。
それだけ、このリザードンはポーズの参考資料になると思います。
まぁ、2足歩行型のドラゴンとしての資料にしかなりませんが、
それでもドラゴンの資料としては大きいのだと思いますね。
恐らく、私もそういった使い方をする時が訪れると思うので…


今、リザードンは『吼えている』状態で、一旦飾ってあります。
また気分が変わった時に、ポーズを変えようと思っています。
そういった楽しみ方も出来るのが良いですね!
ちなみに…
私は終始ニヤニヤしっぱなしでした(笑)
いやもう個人的にはリザードンというだけでポイント高いというのに、
加えてポーズを作れるんですよ?
しかもこの大きさで、このディティールですよ?
リザたんが嫁なら、そりゃニヤニヤが止まらないですよ(笑)

本当に良い買い物をしました!

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Author:岩田
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ドラゴンノベルを書いてる人。
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ゲームなどなど。

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