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『ドラゴンセイバー』 1プレイクリアを目指す人へ 《攻略編》

今日は昨日に続き、ドラゴンセイバーがネタとなります。
1プレイクリアを目指している方に向けた、
私なりの『ヒント』を提供出来たらと思います。
ただ、あくまで『1つのやり方』ですので、
これが全てではありません。
参考程度にして頂けたらと思います。

前回は『知識編』でしたが、今回は『攻略編』です。
ドラゴンセイバーのシステム『難易度自動調整機能』への対策として、
どこで戦略ミス・ダメージを受けるのが良いのか。
そして、どのエリアはどのドラゴンで攻略するのがラクなのか。
エリアごと・ボスごとに気を付けるポイントなどなど…
対象は前回同様『アーケード版(移植含む)・ライフ制・1P』です。
PCエンジン版は、やはり前回書いた通りアレンジされていますから、
攻略に関しては通用しない点が多いかと思います。
私はエリア7の中盤までしか進めなかったので、別の方法が必要かもしれません。

では、早速『攻略編』に入りたいと思いますが、
この記事を読まれる前に、前回の『知識編』をご一読頂く事をオススメします。
攻略に当たって、やはりドラセイの知識は無いよりあった方が良いですし、
今回の『攻略編』を、より理解して頂けると思います。
『知識編』はコチラ→『ドラゴンセイバー』 1プレイクリアを目指す人へ 《知識編》

なお、今回の攻略は、設定を一番ゆるくして行っていきます。
やはり、まだ1プレイクリアしていない方向けという事ですので、
そういった方に、初めから難しい設定・デフォルトの設定で行けというのは、
ちょっと乱暴ですからね。
いわば『初心者向け』といった所でしょうか。
まぁ、私も初心者と変わらないんですけど(笑)
設定は『知識編』でも書いた通り…
『ドラゴン数4』
『ライフ4』
『エクステンドボーナス スコア+50,000ごと』
…この設定でいきます。
それから、上でも書きましたが『1プレイヤー向け』となります。
2プレイヤーでは『その場復帰』となりますので、変わってくるんですね。
まぁ、大抵の方が一人で攻略されるのだと思いますが…

では、攻略を始めましょう!



エリア毎のポイントは下で書くとして…
まずは、ザックリと全体の戦略を書く事にします。
難易度自動調整システムに対抗する戦略としては、
『各エリアで、必ず1ダメージ受ける』
というのがポイントです。
やはり、急激に難易度が上昇するというのは避けたいので、
この方法であれば…
『ミス(ダメージ)をしなかった時間が短くなる』
という事で、難易度の急上昇を抑えられる、という訳です。
まぁ…ミスはミスですから、気持ちの良いものでは無いですけどね。

で、それを考えたのが、以下の戦略となります。
これは、私が2007年8月17日に作成した戦略(という名目のメモ)で、
とりあえず、書かれている事そのまま記載していきたいと思います。
Dはドラゴン数、Lはライフで、カッコは『エリアクリア時』の状態です。
ダメージはライフを消耗する事、ミスはドラゴンを失う事を意味します。
エクステンドによるドラゴン数アップは含まれておらず、
ドラゴン数は『操作しているドラゴンも含めた数』となります。

エリア1…最初の敵から体当たり等、どこかで1ダメージ(L3・D4・ブルー)
エリア2…1つめのファイヤーアイテム辺りで1ダメージ(L2・D4・ファイヤー)
エリア3…終盤の地上敵から1ダメージ(L1・D4・アックス)
エリア4…終盤まで何とか引っ張り、最後でミス(L4・D3・アックス)
エリア5…ライフに余裕があれば、終盤で1ダメージ(L3・D3・アックス)
エリア6…何とかスパーク・スチールは保守したい所。
     1ダメージは終盤か?(L2・D3・スパークorスチール)
エリア7…ライフが3未満の時、最初のスパークまでにミス。
     中盤はスパークを保守で!(スパーク)
エリア8…アイテムステージだが、戦略的にはダメージが必要。
     ライフ3未満なら、悔しいが1ミスを(L4・スパーク)
エリア9…前のステージでスパークを保守していれば、とりあえず難易度は下がるハズ。
     仕掛けに注意しつつ、火力3を保守したい所。
     終盤までミスは厳禁。最後のアイテムは『青』なので、スパークを保守したい。

これを読んで「おや?」と思われた方も多いのではないかと思います。
これ、途中からやけにザックリした戦略になっていますよね?
実はですねー…
この戦略を作った当時、私はまだ1プレイクリアしていなかったんですね~。
というより、カオスすら倒していなかった時なんですよね~。
で、何とか1プレイクリアするにはどうしたら…
そう思ってこの戦略を作った所、
ものの見事に次のプレイで1プレイクリアしまして…(笑)
自分でも「なんじゃこりゃー」という感じでした。


ではでは、上記の戦略を元に、現在の見解を交えながら、
エリア毎の攻略に移りたいと思います。


◆【エリア1】
『最初の敵から体当たり等、どこかで1ダメージ』

これは…間違ってはいませんね。
というか、ちょっといい加減な戦略でもあります。
エリア1なんて何度もプレイして、
慣れてしまっている方も多いのではないでしょうか?
いや、当時の私がそうだったからです(苦笑)
ただ、上にも書いた通り、この先の難易度の事を考えるのであれば、
エリア1であろうと、ダメージを受けておかないといけないのです。

で、現在の見解としては…
『アイテムが出る前で、1ダメージを受けておく』
という事でしょうか。
これは、ダメージによるパワーダウンを、極力短い時間にしておくというもの。
エリア1は簡単ではありますが、それでも火力や首を失うのは嫌ですよね。
なので、アイテムが回収出来る直前で、
敵の弾を受けるなり、体当たりを受けるなりでダメージを受ける、という訳です。
基本的には、どこのアイテムの前でも構いませんが、
現状はブルードラゴンですので、火力と首の兼ね合いも考えつつ行って下さい。
例としては、首3にした状態でファイヤーアップ直前にダメージ、とか…
ただ、気を付けて下さい。
最初なので気が緩み、2ダメージもらってしまっては計画が狂います。
ダメージを受けるというのも、確実に行って下さい。

エリア1ボス…アキラ

ボス戦に入る前に、ボスに付着している『フジツボ』を破壊しておきます。
これは対地ファイヤーで攻撃です。
また、ボスが瞬きを3回行っている時は、
対地ファイヤーでダメージを与えられます。
まぁ、微々たるものですが…
肝心のボス戦としては、あえて書くとすれば…
『確実に、ノーダメージで切り抜けて下さい』
という事でしょうか。やはり戦略が狂いますので。
画面最下段で待ち受けるのですが、
目玉が近くまで接近してきた時は、画面角で無理をせず、
目玉が遠ざかった時に、コチラの軸を合わせて攻撃すると、
無難に行けると思います。
無理をする必要はありません。

エリア1を火力3でクリア出来れば、エリア2の戦略が上手くハマり、
ダメージを受けてもすぐに火力3に戻る事が出来ます。
ただ、無理に火力3にしなくても結構です。
慣れない状態でダメージを受ける方が、先の事を考えると痛いので。


◆【エリア2】
『1つめのファイヤーアイテム辺りで1ダメージ』

これは、現在の見解と全く変わりません。
まさに、この通りで進めば大丈夫です。
1つめのファイヤーアイテムの側にはファイヤーアップもあるので、
ここでファイヤードラゴンにチェンジしつつダメージを受けて、
で、ファイヤーアップで火力を戻すという…
戦略ミスとしては打って付けのポイントです。

中盤の噴火は、別に無理に突破を試みなくても大丈夫です。
画面右下で待機していましょう。
そうすると、スクロールで安全に噴火ポイントを超えられます。

終盤は敵配置が厄介ですので、
ファイヤードラゴン火力3の状態でないと厳しいかと思います。
溜め撃ちを連続で撃ちながら、対地ファイヤーを連打。
とにかく地上敵に対しては、先手で攻撃して数を減らしましょう。
画面上部で、いかに地上敵を減らせるかがポイントになります。

エリア2ボス…ヒッポカンパス

ボスのどこを狙ってもダメージを与えられますが、
顔以外を撃つと、撃ち返し弾が飛んでくるので、
出来れば顔を狙いたい所です。
私はファイヤーの溜め撃ちをバンバン放り込んでいるので、
撃ち返しも多かったりします(笑)
顔から放たれる弾がありますから、顔に近付く時は気を付けましょう。
私はそれでダメージを受ける事がたびたび…(苦笑)
実は、ボスが出現する時に対地ファイヤーでダメージを与えられたりします。
まぁ…かなり短い間ですけどね。


◆【エリア3】
『終盤の地上敵から1ダメージ』

これもちょっと雑ですねぇ…
まぁ、終盤は地形も含めて攻撃を避けにくいですから、
そこで1ダメージ受けろ…という事なのでしょうが、
現在の見解も合わせるのであれば…
『終盤のファイヤーアップの前で、1ダメージ』
…でしょうか。
これはエリア1の時と、考え方は同じです。
火力が低下している時間を、極力短くする為です。
なお、終盤までにダメージを受けてしまった場合は、
それで『1ダメージ』を満たす事になるので、
これ以上、ダメージを受けなくて結構です。

さて、このエリアからアックスへの変身が解禁される訳ですが、
このエリアは、どのドラゴンで行ったら良いのか。
エリア2を順調にクリアしていれば、
このエリア3では『ファイヤードラゴン火力3』でスタートするハズです。
では、このエリアでアックスに変更するべきなのかというと…
『必ずしも、アックスでなくても良い』
…です。
もちろん、アックスの溜め撃ちは破壊力抜群なのですが、
もし、アックスに慣れていないのであれば、
このエリア、ファイヤーでも構いません。
随所にアックスのアイテムが落ちていますから、
ボスはアックスかなぁ…と思う方は、最後に変身しても構いません。
このエリアは、慣れたドラゴンで行くのがベストだと思います。
それから、必ずアックスで次のエリアに行く必要もありませんから、
ファイヤーで攻略した方がラク、という方は、ファイヤーで構いません。

道中の穴から骨ドラゴンが出てきますが、
その穴より上に行ってしまえば出てくる事はありません。
倒したらサッサと上に移動して、これ以上出さないのも1つの手です。
まぁ、稼ぐのであれば止めません(笑)

このエリアでは壁が迫ってくるので、
スクロールで壁に挟まれてしまう事があります。
ドラスピの様に『レバーを下に倒せば大丈夫』は、通用しませんので、
壁とスクロールに挟まれない様、注意して下さい。

エリア3ボス…エイリアンキング

まず、ボスが現れる前に地上の敵を一掃するのはもちろんなのですが、
ボスには画面外からでもダメージを与えられますので、
効果音をよく聞いていて下さい。
地上の敵を攻撃しながら、溜め撃ちで攻撃するのが良いと思います。
で、ボスと対峙してからですが…
まず、間違ってもボスのお腹を破壊しない様にして下さい。
あえてどうなるかは書きませんが、
初心者の方には、ボスが倒せなくなる可能性があるので、
1回見たらやらない様にして下さい(笑)
ボスの攻撃は、弧を描く様に動いて回避すれば問題ないと思います。
基本的には、動きながら溜め撃ちでの攻撃、
ボスが地上敵を出したら、それを対地ファイヤーで破壊しつつ、
やはり溜め撃ちで攻撃、といった所でしょうか。
アックスなら斜めから、ファイヤーならワインディングを有効活用しつつ、
すれ違い様に攻撃、という感じになると思います。


◆【エリア4】
『終盤まで何とか引っ張り、最後でミス』

これは順を追って説明しますね。
まず、順調に来ているのであれば、ドラゴンのライフは1になっていると思います。
ドラゴンは、アックスかファイヤーではないでしょうか?
このエリアでは、スパークで道中を攻略するのがラクですので、
最初のスパークアイテムで、早々にチェンジして下さい。
場所は最初の橋の右側にあり、ファイヤーアップと並んでいます。
で、終盤までスパークで引っ張るのですが、問題はその先です。

次のエリアは渓谷を高速飛行し、その先には厄介なロックヘッドが待ち受けています。
その為にも、次のエリアへはライフ4で望みたい訳です。
で、相手がロックヘッドという事を考えると、
出来るだけ早く勝負を決める必要があります。長引けば危険ですからね。
なので、破壊力のあるアックスでロックヘッドに行きたいのですが、
エリア5には、アックスは出てきません。
じゃあ、どこで出るのかというと…
このエリアの終盤で、アックスが出てくるのです。

もうお分かりでしょうか?
アックスアイテムが出てくるポイントは、
最後のミス復帰ポイントの少し先となっています。
なので…
『アックスアイテム付近~それより上でミス』
…が、一番確実な方法となります。
それ以前でミスをすると、スパークを失ってブルーで再開し、
かつアックスまでの距離が離れている事から、
ダメージを受けてしまう危険が増してしまいます。
なので、アックスアイテムの直前で復帰出来るポイントまで、
何としても進まなくてはならないのです。
行けるのであれば、ボスまで行って稼いでも構いません(笑)
もちろん、そのままボスを倒してクリアしてしまってはダメです。
ボス前の雑魚敵ラッシュで、エクステンドが出る可能性がありますから、
その辺りまで進んでみるのも良いかもしれません。
ただ!
その間も難易度自動調整は働いていますから、
本来であれば、アックスアイテムの所でサッサとミスした方が良いのかもしれません。

道中で気を付けるべきポイントは…
『弾を放つ地上敵は、とにかく早め早めに倒す』
…これがとにかく大切です。
このエリアでは、地上敵からの攻撃が厳しいので、
出来るだけ画面最上部で、とにかく数を減らす事がポイントになります。
アックスが出る直前の中盤ポイントは、左から進んだ方が良いと思います。
もしかしたら光る敵がパワーウイングを出してくれるかもしれませんが、
大半がスモールだと思って、割り切って下さい。

アックスでボスまでの道中は、画面奥から上昇してくる敵に注意して下さい。
硬い敵2匹はパワーウイングが無いと時間的に倒せませんから、
その2匹は放っておいて構いません。
その時に出てくる画面奥を飛行する敵を見つけたら、左から順に倒して下さい。
左から順に3体出てきますので、右に移動しながら対地ファイヤーで倒しましょう。
こちらも、画面上部で倒してしまった方が、対処がラクになります。

エリア4ボス…ウッディ

このボスでの立ち回りは、基本的に画面最下段で左右に移動する事になります。
ボスの口の中が弱点…と書いた方が分かりやすいでしょうか。
ボスが口を開け、弾を出した瞬間が攻撃チャンスです。
互いの攻撃が同時になりますから、
アックスの溜め撃ちをしたら、すぐに敵弾を見極めて回避しないといけません。
画面最下段であれば、ボスの触手に当たる事はまずありませんが、
飛んでくるコウモリや敵弾を回避する時、
少し上に移動するのであれば気を付けて下さい。
アックスの溜め撃ちを、いかに上手く使ってボス・コウモリ両方を攻撃するかが、
このボス戦のポイントとなってきます。


◆【エリア5】
『ライフに余裕があれば、終盤で1ダメージ』

この書き方をしたのは理由があるんですね~。
余裕がある…というか、このエリアから余裕が無くなってきます。
道中の攻撃・仕掛けの厳しさが増しますから、
戦略ダメージ・ミス以前に、普通にダメージを受けてしまいかねません。
しかもここのボスは、あの忌まわしきロックヘッド。
余裕うんぬん言っていられる場合ではないのです。
なので、現在の見解を書くとすれば…
『道中でダメージが無ければ、ボスでダメージを受けても良い』
…となります。
ここからは、もう『受けても良い』に変わります。
いや、自分から受けに行かなくても、
難しさで受けてしまうので…
ここから考えるのは、ライフの管理が重点になってきますね。

さて、まず渓谷のポイントは…
『アックスの溜め撃ちを有効に使う』
…という点です。
知識編でも書きましたが、溜め撃ちはどのドラゴンでも共通して、
障害物を貫通するという特徴があります。
ですから、この渓谷を乗り切る為には、
溜め撃ちを効果的に使う必要があるのです。
まぁ、効果的とか有効とか書いていますけど、
要は『溜め撃ちで攻撃すれば良い』だけの事です。
そうすれば、貫通した攻撃が偶然、敵を撃破してくれる事もあります。
ただ、闇雲に溜め撃ちを乱射しないで下さい。
渓谷の要所要所には、行く手を阻む『壊せる壁』が存在しています。
これはある程度の耐久力がありますから、
溜め撃ちでバッサリと壊さなくてはなりません。
対空ファイヤーでは壊すのに時間が掛かり、
2枚重ねになった壁が出てきた時に破壊しきれず、
スクロールと挟まれてダメージ…なんて事もあります。
敵を見極めて、正確に溜め撃ちを放ちましょう。

また、渓谷の道中で1箇所、画面下から敵が出現しますから、
画面の下に張り付いているのは止めましょう。
画面中央辺りをキープして渓谷を進み、
それらの敵をやり過ごしてからなら大丈夫です。
ただ、海上へ出てからの道中の最後にも現れますので、
油断はしない様にして下さい。

渓谷の出口は入り組んでおり、敵も大量に配置されています。
また、出口には壁が設置されていますから、
それも壊さないとスクロールに挟まれてダメージになります。
ここが、このエリアの道中で一番の山場かと思います。
で、ここを突破するには…
やはり、溜め撃ちを有効に使って、
障害物越しに敵を攻撃するしか、方法はありません。
まれに直前でパワーウイングを入手出来る事もありますが、
やはり運任せ過ぎますから、期待はしないでいて下さい。
溜め撃ちで数を減らし、後は壁を溜め撃ちで壊しながら、
敵の弾を避ける事に専念する…としか、私からは言えません。

エリア5ボス…ロックヘッド

さぁ来ました、忌まわしきロックヘッド。
コイツは2形態あるのですが、
第1形態は…まぁ何とかなるとして…
問題は第2形態なのです。
本体の周囲を取り囲むように回転する岩と、
ロックヘッドの不規則な動きで、
ドラセイのボスの中で一番、運に左右されるボスとなっています。
ですから、前のエリアで書いた…
『ライフは4、アックスで』
…というのは、こういった理由があったからなんですね。

第1形態は、ロックヘッドは画面上部で8の字移動を繰り返し、
コチラに対して岩を放って攻撃してきます。
まぁ、これはアックスなら大丈夫だと思います。
敵の攻撃を避ける事を重視して、後は溜め撃ちを適当に撃っていれば、
そこまで問題にはならないと思います。

で、問題は第2形態でして…
先にも書いた通り、動きがとにかく不規則ですから、
いきなりドラゴンに向かって進んできたりもしますし、
岩の中に飛び込んでいた時に、いきなり間隔を狭めたりしますし…
まぁ~、ボスとしては鬼畜ですね(苦笑)
とにかくランダム要素が絡むので、
アックスの溜め撃ちを的確に叩き込むしかありません。
回転する岩の中に飛び込んだら、正確な操作も必要とされます。
ダメージを受ける事は覚悟して、突破する事に専念しましょう。

なお、ここでミスになってしまうと、
また渓谷の後半からやり直しとなってしまいます。
それも、ブルードラゴンで。
問題なのは…
・ブルードラゴンで渓谷を突破するのが難しい事
・ブルードラゴンでロックヘッドと戦う事
この2つです。
渓谷の突破は、やはり溜め撃ちを有効に使うしか無いのですが、
タイミングを誤ると、壁を破壊出来ずにダメージを受けてしまいます。
それも1ダメージで済めば軽い方で、
2ダメージ、3ダメージを受けてしまいかねません。
1ダメージなら、まだ何とかなるかもしれませんが、
2ダメージ以上受けてしまうと厳しいので、
ここの突破は『ダメージを最小限に抑える』という点に重点を置いて下さい。
そして、ロックヘッドですが…
ブルードラゴンが斜めに攻撃を出来ないので、
必然的に縦軸を合わせる必要があります。
ロックヘッドに対しては、これがちょっと危険なんですよね。
特に第2形態は正面から攻撃しなければならなくなり、
しかもアックスよりも攻撃力は劣りますから、
倒すのに時間も掛かってしまいます。
ですが、ブルードラゴンの溜め撃ちは威力が高めですから、
ここは連射をせずに、溜め撃ちで攻撃して下さい。
8発程度で落とせるのではないかと思います。

それから、渓谷出口でファイヤードラゴンが出る事がありますが、
これは…私は『取らない』事をオススメします。
ファイヤーの溜め撃ちは火力3で真価を発揮しますが、
この場合、火力3まで持ち上げられるという確実性が無いので、
それを見越して、私はブルードラゴンのまま戦う事をオススメします。


さて、このエリアをクリアした時、ライフはどうなっているでしょうか?
戦略通り1ダメージで済んでいたのであれば、まさに順調ですね!
その場合はライフ3・ドラゴン3で突破していると思います。
突破に少々手間取ってしまった方は、
ライフ2とか1まで下がってしまったかもしれません。
次のエリアから、ライフとドラゴン形態の管理が厳しくなります。
エリアとしても難易度が上がってきますから、ここからが正念場です。


◆【エリア6】
『何とかスパーク・スチールは保守したい所。1ダメージは終盤か?』

さて、このエリアからステージのギミックが厄介になり、
敵の攻撃も激しくなります。
ですので、上記の戦略の1ダメージは、可能であれば…という事なのですが、
それに加えて現在の見解を書くと…
『ドラゴン4以上・ライフ2以下であれば、ステージ開始時にミス』
…という戦略を提示したいと思います。
もちろん、このエリアの攻略に自信がある方や、
ドラゴンの数が少ない場合は、こればかりではありません。
…おや?これはおかしいですねー。
ドラゴン数が4というのは、ちょっと計算が合いません。
これはつまり、エクステンドを見越した戦略…という訳です。
ここまで順調に敵を撃破してきていれば、
スコアボーナスで少なくとも1アップはしているハズです。
私は2アップしていましたから、1アップは固いのではと思います。

で、この戦略はですねー、ステージに出てくるアイテムと復帰ポイントの絡みなのです。
このステージでは、初めにスチールが出てきます。
中盤でスパークが1つだけ出てきて、
終盤ではブルーが出てくるんですね。
で、終盤の敵ラッシュポイントの攻撃は、
空・地上共に激しく、そこでダメージを受ける確率が高いんですね。
万が一、そのポイントでミスをした場合…
復帰ポイントの関係から、スパークもスチールも取れなくなってしまうんですね。
ですから、ある程度の被弾に耐えられる様に…という思惑があるのです。

では、何故スパーク・スチールが大切なのか?
道中の攻略も、もちろんスパークが一番ラクになるのですが、
問題はボスなのです。
このエリアのボスは後述しますが、スパークかスチールでの攻略がラクなのです。
万が一、ミスをしてブルードラゴンでの復帰となると、
ボスまでの道中も無傷で突破するのが大変になり、
かつ、ボスも倒しにくくなるという二重苦になってしまうんです。
ですから、ここでは何としても、
ボスまでスパーク・スチールを維持しなくてはならないのです。

ただですねー、上記の戦略には致命的な欠陥があってですねー。
エクステンドを見越さないのであれば、この戦略を取ると非常にマズイのです。
次のエリアでは、エリア開始時に問答無用で…
『ライフ2以下ならミス』
という戦略を行わなくてはなりません。
それは、このエリアよりも突破が困難な場所があるからなのです。
そして、本来であればエリア8でも同じ事をして、
万全のライフで最終エリアに臨みたいんですね。
ですが…ドラゴン数を考え直してみて下さい。
もし、エクステンドを見越さないのであれば、順調であったと仮定して…
このエリアの時点でドラゴンの数は3。
で、ミスをして2に減ります。
次のエリア開始時にライフ2以下だったとして、ミスをするとドラゴン1。
…どうでしょうか?
足りないんですよ、エクステンドを見越さない場合。
なので、本来なら…
『ライフ2以上であればボス終了までにダメージ。ライフ1なら開始時にミス』
というのが、欲を言った戦略ではあります。
これを先に書かなかったのは、このエリアの難しさに起因するんです。

このエリアの問題点は…
・ダメージを受ける壁が動き、ドラゴンの動きが制限される。
・敵の攻撃が多彩で、突然現れる敵や画面下方から現れる敵が多い。
・こちらの攻撃を効率良く行わなければ、敵弾に対処しきれなくなる。
…という点が挙げられます。
ただし、どのポイントで、どこから敵が出てきて、どう攻撃するのか。
それが覚えやすいエリアでもあります。
覚えておきたいポイントとしては…
・後方から地面下を上昇していく敵は、対地ファイヤーで出来るだけ潰し、
 倒しきれなかった場合は、必ず真正面から迎え撃つ。
 その際、左右に移動しない。
 もしくは、距離をおいて完全に相手にしない。
・地上のカメは、画面上部で早めに潰しておく。
・エリア中盤、下方から出てくる敵がいる為、
 画面下部に張り付かない。
・突然現れる氷のドラゴンとは、縦軸をずらす。
・氷のドラゴンを撃破すると破片が飛び散るが、対空ファイヤーで破壊出来る。
・中盤のファイヤーアップのタマゴ付近に、氷のドラゴンが突如現れる為、
 うかつに取りに行かない。

それと、このエリアの攻略はスチールで行う事になると思いますが、
スチールの溜め撃ち、ホーミングショットはアテになりません。
眼前の敵に対して向かっていかなかったり、
倒せない敵に飛んでいったりと、かなりお粗末です。
しかも弾数も多い訳ではありませんから、
雑魚の『数の力』に押されてしまいます。
スチールのホーミングショットはアテにしすぎず、
危ないと思ったら適時、対空ファイヤーの連射に切り替えて下さい。
まぁ、対空ファイヤーも使いにくいんですが…
とにかく、スパークまでは我慢するしかありません。
画面下方に攻撃出来るドラゴンは、スパークかスチールしかないので…

エリア6ボス…アイススネーク

さて、道中の解説が長くなりましたが、ここでボスの登場です。
このボスは、画面中を動き回り全方位弾をばら撒きます。
そして、顔から進行方向に向けた3ウェイ弾を発射するという、
エリア2のボスにも似ていますが、ちょっと面倒なボスなんですね。
ボスはドラゴンに向かって動いてきたりしますし、
そのボスが出す弾も避けなくてはなりません。
なので、なかなかボスの下に移動出来ないんです。
これこそが、ブルードラゴンで来たくない理由なんですね。

ただ、スパーク・スチールでボスまで来ていれば、
後は冷静にボスの攻撃を避けて、溜め撃ちを撃ち続けていれば良いだけなのです。
ボスから距離をおいて、溜め撃ちで攻撃していれば、
そんなに時間も掛からずに倒せるハズです。
スパーク・スチールの溜め撃ちは、確かに攻撃力は無いのですが、
このボスに至っては、他のドラゴンよりも攻撃機会が多いので、
結果的に早く倒せる、という訳なのです。
大丈夫、スパーク・スチールならロックヘッドより簡単ですよ(笑)


◆【エリア7】
『ライフが3未満の時、最初のスパークまでにミス。中盤はスパークを保守で!』

来ました鬼畜エリア。
私は、最終エリアよりも難しいエリアだと思います。
というか、ドラセイで一番難しいエリアなんじゃないかと思うのですが…
まぁ、あくまで『この戦略の場合』の話しですけどね。
難易度対策のお陰で、エリア9でアンチラッシュにならないですから…

さてー…
戦略としては、上でも前のエリアの時でも書いてきましたが、とにかく…
『エリア開始時点でライフが2以下だった時、必ず最初のスパークまでにミス』
…これを厳守して下さい。
これをするかしないかで、クリア出来るかは大きく変わってきます。
と言うのも、その先の中盤まで進んでしまうと、もうスパークは出てきません。
そして、そこでミスをしてしまうと、スパークが無い所から復帰となるのです。
このエリアでは、スパークが非常に重要となってきます。
スパークを失う事はつまり、このエリアの攻略が絶望的になる事を意味する程だと、
私は思います。…いや、大げさでも何でもなくて。
そもそも、スパークでも厳しいのですから、
ブルーで突破なんて…何回中の1回になるか分かりません。
つまりですねー…
このエリアは、何が何でも1回で攻略しなくては、
後が無いという訳なんですね。
突破出来なくも無いのでしょうが、
そもそもココをブルーで突破出来ていれば、1プレイクリア出来ているハズなんです。
それだけ、難易度は高いエリアなのです。
開始時にミスをする理由は、これまでのそれと同じ事です。
ライフが万全の状態で、スパークを保守する為。
このエリアでは、1~2回の被弾なんて当たり前ぐらいに思って下さい。

このエリアが難しい要因は…
・前半の見え隠れする地上敵。放置すればスクロールアウトするまで撃ってくる。
・突如動き出す骨。敵弾が多い時は、回避が間に合わない。
・中盤からの狭いエリア、ここが一番鬼畜。
 地上では動きの速い敵が左右に移動しながら大量の弾をばら撒き、
 空中では攻撃すると何度も分裂する敵が行く手を阻む。
 挙句の果てに、左右の壁から大量の敵が出てくる始末。
 狭いが故に避けにくく、つまりどうしろと…!?
・ドラセイ唯一の中ボスが出てくるが、
 スパークでないと非常に厄介な事になる。
 分裂する泡を画面上にばら撒く為、
 ブルーの時はすき間を縫う様な動きを要求される。

このエリアを突破出来るかは、やはり道中の進み方がカギだと思います。
前半も敵の攻撃は激しいのですが、
そこをしのいだとしても、今度は後半がネック。
敵の弾をいかに避けられるか、
敵をいかに潰していくか…
非常に難しいポイントだと思います。

さて、もしエリア開始時にミスをしなくてはならなかった場合、
スパークを入手するまでは、非常に厳しい戦いを強いられる事になります。
敵の数に対し、ブルーの攻撃では対処しきれないのが1つ。
画面下方からも大量の敵がわいてくるのが1つ。
しかも、先に書いた通り、敵は画面から消し去ってやるまで、
ずっとコチラを攻撃し、コチラを追跡してくるのです。
これが厄介なのです。
じゃあ、ライフ2以下でもミスしない方が…
というのは、オススメ出来ません。
『このエリア開始時にミスしない』のであれば、
元より、前のエリア終了時にライフ3以上を確保しておくべきなのです。
前半は厳しい戦いになりますが、
潰せる敵は確実に潰し、地上の敵も出来る限り潰し、
それで何とかスパークまでたどり着くしか無いのです。
…後半の事を考えると。

で、その後半、エリアが狭くなる所なのですが…
ここは私も苦手でして…
残念ながら、確実な攻略法が提供出来ないんですね。
だからこそ、このエリア開始時にライフを確保しておき、
スパークを保守しようという試みなのですが、
それでもなお、突破は難しいんですね。
ただ、1つだけ突破の可能性を提示する事は出来ます。
私も昔、それで突破をしていますので…
その可能性というのは、ポイントとして覚えておいてほしいのですが…
『地上敵は、ドラゴンが通り越してしまえば、弾を撃ってこない』
…という物。
つまり、ドラゴンが敵より上に行ってしまえば、撃ってこなくなるのです。
これを知っていれば突破出来るのかというと、
そんな生易しい事ではないのですが、
だからこそ『可能性』としての提示なのです。
ここはアドリブにも左右されるポイントで、
地上敵は出来るだけ画面上部で潰しつつ、撃ってくる弾は避けつつ、
空中の分裂する敵を溜め撃ちで攻撃しつつ…という、
かなりの集中力と結構な複合技が必要です。
その上で、出来る限り上に行く事が出来れば…
という、ちょっとした可能性なのです。
ここは、回数を重ねて上手くなるとか、そういった次元ではないと思います。
圧倒的な敵の攻撃を、いかに最小限のダメージで潜り抜けるか…
そんな場所だと思います。

さて、ここを何とか突破出来れば、中ボスとの戦闘になります。
この中ボス、上記の通り『分裂する泡』なのですが、
エリア開始からここまでミスなく来れていれば、
スパークで対峙しているハズです。
スパークであれば、何の事はありません。
さっきの逆襲とばかりに、バシバシ溜め撃ちをぶち込んで下さい。
ミス復帰で何とか突破してきた場合は、ちょっと厄介な事になります。
ブルーで対峙した場合は、全体攻撃が出来ませんから、
すき間を縫った移動をしつつ、敵を攻撃しなくてはなりません。
溜め撃ちでの攻撃と連射による攻撃を使い分け、
何とか突破を目指して下さい。

エリア7ボス…ドラゴンゾンビ

道中を突破してきたアナタであれば、
こんな腐ったドラゴンは何の事もありません(笑)
ただ、それは『間違った対処をしなければ』の話し。
ドラゴンゾンビにしてはいけない事は、
『対空ファイヤーを撃ち込む事』
これは、絶対にやってはいけません。
特に、戦略通りスパークで突破してきた場合、
溜め撃ちの攻撃力不足から、対空ファイヤーを連射しがちですが、
絶対にダメです!
ドラゴンゾンビは対空ファイヤーを受けると、
物凄い速さで撃ち返し弾を撃ってきます。
それも、撃ち込んだ弾の何倍もの数を。
ドラゴンゾンビと戦う時は、絶対に対空ファイヤーを当てないで下さい。

ただ、そうは問屋が卸さなくてですね、邪魔が入るんですよ。
ドラゴンゾンビの攻撃自体は、口からブレス(弾)を放つ程度なので、
それ程脅威ではないのですが、出てくるんですよ、雑魚の取り巻きが…
この雑魚を倒すのに、対空ファイヤーを使うのは構いませんが、
その流れ弾がドラゴンゾンビに当たったら……想像出来るでしょうか?
ね~、よく出来てますよね~(笑)
スパークなら、タイミングを合わせて溜め撃ちで落とせますから、
対空ファイヤーは極力使わない様にして下さい。
これさえ気を付ければ、ドラゴンゾンビなんて怖くありません。
生きているドラゴンの格の違いを見せ付けてやりましょう(笑)


◆【エリア8】
『アイテムステージだが戦略的にはダメージが必要。ライフ3未満なら悔しいが1ミスを』

大半がアンチを吐き出すアイテムステージです(笑)
戦略としては、確かに上記の通りなのですが、
ここまでの戦いで、ドラゴンの数・ライフはどうなっているかが、
戦略の分かれ目になります。
ドラゴン1であった時は、もう戦略どうのと言っていられません。
その場合は当然、ダメージも無しで通過します。

ただ、現在の見解としては…
『スパークは必ず確保し、ダメージは無くても構わない』
といった感じでしょうか。
ミスに関しては変更はありません。
もちろん、余裕があれば1ダメージ受けた方が難易度への対策になりますが、
残り1エリアですし、その為にライフ1をここで消耗するというのは、
果たして合理的なのかという疑問が浮かびます。

エリア9に向けて、ここで確保しておきたいのは、上記の通りスパーク。
そして、スパークはエリア9では出てきません。
つまり…もうお分かりですよね?
エリア9では、最初から最後までミスが許されないのです。
まぁ、最悪最後でのミスは何とか復帰が可能ですが、
そこまで突破する為には、スパークの力が不可欠です。
スパークであるか、ないかによって、エリア9の難易度が変わってきます。
ちなみに、スチールではダメです。使い物になりません。

それを踏まえた上で、もう一度戦略を思い出して下さい。
『ライフ3未満であれば、このエリアでミスをする』
これはつまり…
ライフ4スパークで、エリア9に望む為、という訳です。
ライフ3の時は……万全を期すのであればミスもありですが、
わざわざドラゴン1匹を捨てる様なものなので、ちょっと考え物だったりします。
だったら、ドラゴン1匹を取っておいて、
何とか最後の復活ポイントまで進み、ミスに備える…というのも、
1つの戦略かと思ったりします。

アイテムを欲張って、
アンチや他のドラゴンアイテムを取らない様に注意しましょう。


◆【エリア9】
さて、ここはもう、まどろっこしい戦略うんぬんは…無しです。
すべき事は、スパークのままカオスまで行く事。
もしくは、スパークのままカオスの前の部屋まで行く事。
強いて言うなら、これが、このエリアの戦略です。
ここまで難易度の為の対策を行ってきましたから、
アンチの嵐にはならないハズ。
後は、突破するだけです。

まず、道中のポイントを記載します。
・床から飛び出してくる板は、破壊しない。
 破壊すると分裂し、レーザーを放ってくる為、スルーする。
・空中を回転しながら飛んでくる板は、
 対空の攻撃で一時的に速度を落とせる。
・壁の砲台は、開いている時しかダメージを与えられない。
・レーザーの壁は、その根元を破壊可能。
 そうすれば、レーザーは消滅する。
・壁から飛び出てくる槍は、先端以外に当たり判定は無い。
 つまり、根元を通過出来る。
・カオスの部屋に入る時も、床から板が飛んでくる為、注意。
 もちろん、無理に破壊せずスルーした方が安全。

敵の弾は多いですが、避けれない事はありません。
むしろ、エリア7の方が鬼畜だったと私は思います。
道中の立ち回りとしては、
『基本的に溜め撃ちを主体にし、地上敵は1つずつ的確に潰す』
こんな所かと思います。
壁の砲台の倒し方は、上記の通りですから、
開いた瞬間に溜め撃ちを放てばダメージを与えられます。
地上の砲台なんかは斜めに撃ってきませんから、
とりあえず回避するのであれば、砲台の斜め位置に陣取って下さい。
無理に破壊を焦らず、まずは壁の砲台の破壊を優先し、
地上の砲台は1つずつ、無理をせずに破壊しましょう。
無理であれば、スルーして進んでも結構です。

エリア9ボス…カオス

さぁ、カオスですよ、カオス!
ただ、カオス攻略の前に、ちょっと確認したい事があります。
カオスの部屋に入る直前まで、順調に来ていればスパークだと思います。
火力は…どれだけですか?
もし火力3を維持出来ていたのであれば、
カオスの部屋の直前、光る地上砲台から出てくる青い珠を取って、
ブルードラゴンになる事をオススメします。
「ここで?」
と、思われるかもしれませんが、これにはちゃんとした理由があるんです。

カオスには肩飾りが付いているのですが、
この時、カオスにダメージを与えられるのは…
『溜め撃ち・ブルー火力3対空ファイヤー』
…この2つです。
ね?火力3であれば、ブルーの方がメリットがあるんです。
そして、この状況でスパークからブルーに乗り換えた場合、
『ブルー・首2・火力3』
の状態になります。
首2ですよ、首2。
攻守共に優れた、あのバランスの良い首2です。
この時点で、スパークよりも火力は高くなります。
もちろん、溜め撃ちの威力を比較しても、
スパークとブルーでは、ブルーに軍配が上がります。
火力が3でなくても、ブルーにする価値はあったりするんです。
やはり、首2になる事が大きいです。

では、問題のカオス戦ですが…
ここまで難易度調整を上手く行ってきていれば、
カオスの攻撃も、さほど強烈ではないハズです。
カオスの攻撃は…
・拡散弾とカッターを同時に発射
・肩飾りを飛ばす
・雑魚を出現させる
…といった所。
拡散弾は、カオスの真正面にいると回避出来ないですが、
弾速は速くないので、目視してから軌道を予測し、
それから回避しても十分に間に合います。
ただ、それと同時に発射してくるカッターは厄介です。
これは、放置しているとドラゴンを追尾してきますから、
破壊してやるのがベストです。
対空ファイヤーで撃ち込めば破壊出来ますが、
耐久力があるので気を付けて下さい。
なお、難易度が上がっているとカッターの数も増えますから、
更に注意が必要です。
カッターの破壊と、拡散弾の回避…
これは、同時に行わなくてはなりません。

肩飾りの回避は容易だと思います。
肩飾りが外れている状態のカオスには、
対空ファイヤーでもダメージが通ります。
スパークでカオスと戦っている方は、
この間は対空ファイヤーを使ってみるのも手です。

雑魚はやはり攻撃してきますから、
出来れば早めに、対空ファイヤーや溜め打ちで仕留めて下さい。
スパークなら溜め撃ちでカオスにも攻撃出来ますから、一石二鳥ですね。




随分と長い記事になってしまいましたが、
『攻略編』は以上となります。
次は『状況判断編』という事で、様々なケースを検証していきます。
コチラ!
『ドラゴンセイバー』 1プレイクリアを目指す人へ 《状況判断編》

ドラセイは運もアドリブも必要ですし、
繰り返しプレイして覚えるポイントもあります。
もちろん、シューターとしてのスキルも、ある程度は必要かと思います。
ですが、上手くない私でも、1プレイクリアは出来たのです。
まだ出来ていない方も諦めずに、挑戦してもらえたらと思います。
プレイしていく度に、自分なりのプレイが見えてくると、私は信じています。


最後に…
上級プレイヤーの方からして見れば、
「それは違うだろ」
という点も、多々あるかと思います。
もちろん、それはそれで良いのです。
シューティングには色々な攻略法があります。
有名でベターな攻略から、個性的な攻略まで。
私は今回、私自身が1プレイクリア出来た記録を元に、
出来るであろう『1つの道』を、提示したにすぎません。
それは、私自身が『上手くないシューター』であるが故に、
逆に気付けた部分もあったのではないか、と思っています。
この記事で、ドラセイを1プレイクリア出来る様になった人が1人でも増え、
更にドラセイをやり込んでもらえたら幸いです。

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岩田

Author:岩田
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ドラゴン・龍・爬虫類好きな、
ドラゴンノベルを書いてる人。
趣味は和太鼓・DTM・自動車関係・自転車・ラジコン・
ゲームなどなど。

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