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献血サイクリングに行く

何じゃそりゃ?…なタイトルですが、その通りの意味だったりします(笑)
サイクリングしつつ…というか、自転車で献血に行ってきました!
マウンテンバイクが直ったので、ロングランのテストもしたい。
最近行っていなかった献血にも行きたい。
じゃあ、一度に両方済ませてしまおう!
…という訳です。
計画・体調管理さえしっかりすれば、問題は無いハズです。
『献血』をターゲットに、サイクリングの計画を立ててみましょう。



自転車で献血に行きたい!…というのは、以前から思っていました。
いやだって、わざわざガソリン使って車を出すというのは…何かこう…ねぇ…?
でも献血には行きたい。
となると、消去法で自転車となる訳です。

次に、献血をするという事は、自分の体力の温存が必要です。
行ったは良いが、体力が消耗してしまって献血出来ませんでした。
…というのは、余りにも『お粗末』すぎます。
水分も十分に余裕を持って補給しておかなくては、
献血時に気分が悪くなったり、最悪、意識を失いかねません。
なので、自転車とはいえ『ラクにこげる』事が必要です。
水分はまぁ、ウエストポーチなんかあればペットボトルの1本は持てますから、
そこは自転車の選別には関係ありません。
まぁ、スポーツバイクならホルダーを装備出来ますし、
シティ車もダイソーなんかでホルダーを買えます。
ただまぁ、シティでは長距離はキツイですから、スポーツバイクでラクに行きたい所です。
そこで、私の場合は修理したマウンテンバイクという事になりました。

最後に最も重要なのは『献血する場所』です。
とりあえず、バスでも献血センターでもどちらでも構いませんが、
目的とする場所までの距離は非常に重要です。
特に、その道のりも考えなくてはなりません。
距離が長すぎたり、道のりが険しすぎれば、体力を消耗します。
上でも書いた通り、体力を消耗すれば献血は出来なかったり、
献血を出来たとしても気分が悪くなってしまったりする可能性が増してしまいます。
サイクリングをするとはいえ、献血地点までは『極力ラクに』行く必要があるのです。
無駄にエネルギーを使ってはいけません。


さて、私が住んでいる地域は、愛知県の江南市。
愛知県でも北部に位置し、岐阜県に隣接しています。
この場所から考えると、常時献血出来る場所は微妙なのです。
名古屋に向かうか、はたまた川を越えて岐阜に向かうか…
私としては、いつでも献血出来る献血センターを目的地としたい所。
これまではバスで2回、献血をしてきましたが、
バスでは場所もマチマチで不定期です。
その都度、場所も調べなくてはなりません。
これまでのバス献血は、たまたま偶然出くわした…という感じだったので、
それではいつ献血出来るかが不透明すぎます。
ですから、これでは『献血サイクリング』とするには面倒です。
ふと思った時に行けないですので。

そんなこんなで、献血センターの場所を調べてみたのですが…
江南市からサイクリングしつつ向かうのであれば…岐阜の方がラクでしょうね。
木曽川の堤防沿いにはサイクリングロードが整備されています。
サイクリングロードを通れば、信号等での『ストップ&ゴー』が無いのでラクですし、
自分のペースを維持して走る事が出来ます。
名古屋に向かうのは…ちょっと道の状況が悪いかなぁ…というのが所感です。
以前、大須までマウンテンで行った事があったのですが、
やはり、時間も掛かるわ信号は多いわ、排気ガスは臭いわで大変でした。
そう考えると、サイクリングロードで大半を走れる岐阜への舵取りは有効と思います。
途中に公園もありますから、休憩するにも困りません。
とにかく、最悪『行き』だけでもラクに行かなくては献血なんて出来ませんので。

さて、舵取りは岐阜に決定しました。
今度は岐阜のどこの献血センターをターゲットにするのか、が問題です。
岐阜とはいえ、江南から向かうには1時間は必要です。
かっ飛ばして体力を消耗する訳にはいきませんし、
やはり、少しでも近いセンターをターゲットにして、
少しでも体力を温存しておかないと献血が出来ません。
献血サイクリングの目的・目標は、
サイクリングを楽しみつつ、献血をする。
…という、何かよく分からないものなのです(笑)
そりゃ、車で行けばラクですよ?
体力も消耗しませんから、行く事に体力の事を考える必要はありません。
でも、私は献血に行くだけの為に車を使いたくない。
そして、行くまでの『過程』も楽しみたいのです。
それでも、センターのスタッフの方々に迷惑を掛けてはいけません。
自転車で行って気分が悪くなったというのは、ちょっとお粗末すぎます。
だから、計画的に実行したい。
それが献血サイクリングなのです。
危険を冒す為ではなく、献血も楽しんで行おうというのが最重要事項。

脇道にそれましたが、目的地の選考です。
調べてみると、岐阜の献血センターは愛知より少なく3箇所。
『あかなべ献血ルーム』
『新岐阜献血ルーム』
『多治見駅前献血ルーム』
江南から考えると…多治見は却下でしょうか。
犬山の向こうですから、山越えが予想されます。
アップダウンが激しいと、それだけ体力も消耗してしまいますし、
それを迂回しようとすると、距離も長くなってしまいます。
ですので、献血サイクリングには向きません。
となると、あかなべか新岐阜の2択になります。
新岐阜はその名の通り、新岐阜駅の側の献血センター。
まぁ、そこまでの道のりは半分以上がサイクリングロードで、
その後は大通りを伝っていくだけです。
道のりとしては険しくありません。
これなら新岐阜が良いのかも…

なんて思ったのですが、愛知県から行こうとすると、あかなべの方が若干近いのです。
バイパスからちょっと入った所にありますから、
新岐阜駅に向かうよりも、少しだけ近いんですよね。
という訳で、目的地は『あかなべ』に決定です。
…が、その判断が少し甘かった事に気付かされる事になろうとは…



場所も決めて、出発前にしっかり食事もして、水分も補給して、
道中での水分補給用の500mのお茶を持ち出発です。
出発後、さっさと堤防まで向かい、サイクリングロードに下ります。
これで後は、岐阜に渡る橋まで一直線です。
昨日のメンテも効いたのか、マウンテンも軽快に動きます。
シフトのフィーリングも上々で、問題はありません。
ちょっとチェーンが鳴いている感じですが、
これはまぁ…寿命でしょうねぇ。
潤滑メンテは行ったので、それでもなお鳴いているという事は、
既に劣化していると思われます。
まぁ、特に問題ではありません。
調子は上々です!

さて、そのまま名鉄の橋をくぐり、
近くの車・歩行者用の橋まで向かいます。
ここまでサイクリングロードで一直線。
サイクリングロードにもアップダウンがありますが、
速度は求めず適時軽いギアにシフトして、出来るだけラクに走行します。
前述の通り、体力は出来る限り温存する為です。
たらたらラクにサイクリング。
とはいっても、ノロノロではありませんでしたが(笑)
息が上がらない程度のスピード、という感じでしょうか。

サイクリングロードから橋を経由し、岐阜県に突入です。
ここまでの道のりは、昔から度々経験しています。
祖父母の家が岐阜にあるので、その道と同じなのです。
ですから、ここまでは小さい時から走り慣れています。
で、問題はここからなのです。


初めのターゲットは新岐阜、途中であかなべに変更しましたが、
その変更が災いしました。
とりあえず新岐阜方面に向かって、途中であかなべも見えてくるだろう。
そんな気持ちで辺りを見渡しながら走っていきます。
ところが…
看板はおろか、赤十字のマークすら見当たりません。
まだなのかと思いつつ更に進むと、前方に踏切が…
赤い電車が横切り、それを見てハッと気付きました。
「来すぎた」のだと。

ただ、この位置からなら新岐阜へ向かえば問題は無いのです。
来すぎたのはあかなべに対してな訳で、進めば新岐阜が待っているのです。
しかし私はふと思ってしまいました。
『今後、献血サイクリングを続けるのであれば、あかなべの場所は特定しておくべき』
私の家から献血に向かうにも、祖父母の家から献血に向かうにも、
どちらからも、あかなべの方が近いのです。
ですから、今後の為にと思い、あかなべの場所を探す事に。

来た道が違っていたのだと思い、道を1本変えて戻っていきます。
…見当たらない。
随分と戻っても、看板・赤十字マークは見当たりません。
ここで自分の判断ミスを悔やみました。
途中でターゲットをあかなべに変えたが為に、
事前にしっかりと目標物を調べておかなかったのです。
この道を新岐阜方面に行けば、途中で見えてくるだろう。
そんな考えで出発した為に、この様な自体に…
このままでは、あかなべ到着はおろか、体力も消耗してしまいます。
これはマズイ…

ウロウロするのは時間と体力の無駄です。
道に迷った時に、一番正確に目的地を確認するには、
『道を聞く事』が最も適切な行動だと言えます。
そして、最も正確に場所を教えてもらえる所。
それは『交番』です。
幸い、笠松駅近くに交番があるのを知っていましたから、
とりあえず交番に滑り込んでお巡りさんに道を尋ねます。
地図を見せてもらい、再度場所の確認です。
今度はしっかりと場所を記憶し、道順も丁寧に教えてもらいました。
いや本当にもう、お巡りさんありがとうございました!
しかしまぁ、献血センターの道を聞く人なんて、そういないんじゃないかなぁ…(苦笑)


お巡りさんのお陰で、無事にあかなべの献血センターに到着しました。
私の献血経験で初めての献血センターです。
まぁ、大げさに書きましたけど、これが3回目なのでまだまだです(苦笑)
何と言うか、もう少し病院っぽいのかと想像していましたけど、
設備やら何やら、綺麗ですねぇ。

さて、早速受け付けです。
献血経験者の方はご存知かと思いますが、恒例のチェックシートから始まります。
その後、問診と検査用の採血。
そして、いよいよ献血の開始です。
私は400mlの献血を行いました。
というか、あかなべセンターは『全血は400ml』しか行っていないっぽいです。
まぁ、どの道私は400で行こうと思っていたので、
私にとっては問題ではありません。

余談なのですが、私は前回(2回目)の献血時、
献血終盤に気分が物凄く悪くなった事がありました。
どうやら、そういった記録も残っている様で、
スタッフさん・看護士さんから色々と配慮をして頂きました。
まぁ、体質なりで気分が悪くなる方も少なくないらしいのですが、
あの時の私は…体調が万全ではありませんでしたから、
そういった点では明らかに私のミスです。
良かれと思って献血しても、気分が悪くなってしまっては…
しかも、その原因が私の体調が万全ではなかったという点が怪しいですから、
ちょっともう…ご迷惑をお掛けしましたとしか言えません。
そんな経験もありましたので、
今回こそは『確実に』万全の状態かつ、体力の温存をしておきました。
後は、終わっても気を抜かない…という事でしょうか。
気持ちがホッとして気分が悪くなる方もいるらしいので、
そういった意味でも『気持ちで負けない』様にしました。

献血も終わって、しばらくはロビーで休憩です。
水分を取りつつ、イスでゆっくりと休みます。
体調の変化は……ありません。
今回は何事も無く献血が終了しました!
そういった意味では、ちょっと安心しましたね。


さて、献血は終わったものの、まだやる事があります。
それは『帰宅する事』です。
行きが自転車なら、帰りももちろん自転車です。
ロビーでしっかり休憩と水分を取り、目指すは自宅……ではなく、祖父母の家です。
まぁ、折角近くまで来たのですから、ちょっと顔出しでもと思いまして。

無事に祖父母宅に到着し、空になったペットボトルに水を入れます。
ちょっと休憩して、暗くなる前に帰ろうと出発しました。
このマウンテン、ライトが未装着なので、暗くなるとダメなんです。
ですから、暗くなる前に帰宅しなくてはなりません。

帰路は再びサイクリングロードを走ります。
来た道の逆ですね。
ただ、帰りは途中でサイクリングロードから下りました。
少しだけ違う道を経由して、帰宅です。


…という訳で、サイクリングは楽しめましたし、
献血もしっかりと完了しました!
これは…良いですね!
今回は行きの段階で迷ってしまい、ちょっと多めに走っていましたから、
到着までにロスがあったのは確かです。
ですが、そんなロスのある状態でも献血は問題無く終わる事が出来ましたし、
帰路も問題無くサイクリング出来ました。
ただ、今回分かった課題としては、
『水分の調達』
といった所でしょうか。
ペットボトル1本では、行きの段階で完全に無くなってしまいます。
今回は祖父母宅で補給して帰宅したから良いものの、
献血センターから直で帰るとなると、水が足りません。
まぁ、公園の水とかでも構いませんけど、
どうせ水なら自宅の水の方が安全です。
更に別の観点としては、今は晩秋で気温も低いです。
これが夏だったら、明らかに1本では不足です。
というか、行くまでに日焼けしてしまいそうですから、
夏場は…車出すしかないでしょうねぇ。
熱中症でダウンなんてなってしまっては、
献血はおろか、病院行きになってしまいます。
夏は車の方が安全でしょうね。
献血サイクリングが出来る季節は、涼しい~寒い季節に限られそうです。
あー、後は花粉が飛ぶ春も厳しいのかも…
私は恐らく花粉症です(血液検査をしていないので、恐らくです)
花粉がモッサリ飛んでいる春は、ちょっと避けた方が無難かもしれません。
それこそ『万全でない状態』ですから、また気分が悪くなる可能性大です。
という事は…秋~晩冬辺りでしか出来ないという事…?
む……冷静に考えると、かなり条件を選びますね、献血サイクリング…

まぁ、出来る範囲でやっていこうと思います。
献血サイクリングじゃなきゃダメという訳ではありませんし。
今回の様に、しっかり自分の状態を『万全』に保てなくては、
センターの方々に迷惑が掛かってしまいます。
余裕があれば楽しめば良いし、
余裕が無いのであれば、無理をする必要は無いのです。
私が次回、400ml献血出来るのは…来年の2月22日以降。
その時にサイクリングで行くのか、ドライブで行くのかは分かりません。
それらはあくまで『手段』に過ぎないですから。
いかにして体調万全な私を、献血センターに持っていくのかが重要なのです。


あ、最後にですが…
私の様に献血サイクリングを試そうとしている方、
万が一、献血により気分が悪くなったりしても、私は責任を持てません。
いつも書きますが、マネをされるのであれば『自己責任』でお願いします。
献血は『体調が万全』で行わないと気分が悪くなったり、最悪意識が無くなるそうです。
私はサイクリングで楽しんではいますが、ふざけて献血を行っている訳ではありません。
献血をするのを第一と考え、サイクリングの計画を立てています。
言わば『サイクリングは二の次』という訳です。
くれぐれも、体調の管理をしっかりして献血に望んで下さい。
長距離・短距離関係無く、自転車で献血センターに向かわれる際は、
息が上がる程の力で自転車をこぐのはオススメしません。
血圧も上がりますし、脈も上がります。体力も消耗します。
献血の際にキツくなりますから、くれぐれも『ラクに』向かって下さい。
最後にもう一度『くれぐれも自己責任で!』

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岩田

Author:岩田
素敵なドラゴン、いないかな…

ドラゴン・龍・爬虫類好きな、
ドラゴンノベルを書いてる人。
趣味は和太鼓・DTM・自動車関係・自転車・ラジコン・
ゲームなどなど。

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