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ポケダン マグナゲート エンディング到達!

という訳で、タイトルの通りエンディング到達しました!
更に、その先も少し進めました。
ですので、今日は今作の感想でも書いてみようと思います。
ネタバレが含まれたりしますので、読まれる際はご注意を。


今回のポケダン、プレイ中に常々思っていた事は、
『ストーリーが今まで以上に良いなぁ』
というのが一番ですね。
要所要所での仲間や敵との掛け合いとか、
パートナーの素直な気持ちとか、
まさかそう来たかという、良い意味での予想の裏切りとか…
今作のストーリーはメチャクチャ熱かったです。
何か初めの方から目頭熱くなるポイントが…
今回もやっぱりパートナーは良い子でした。

エンディングは…初めてゲームでボロボロ泣きましたね。
過去のポケダンでも、エンディングではちょっとホロッと来ましたけど、
何か今作は…特に来たというか…
結局は毎回恒例の最後になってしまう訳なんですけど、
多分、今回はそれの盛り立て方が凄かったんじゃないかな…と。
キャラクター・フィールド全てが3Dモデルになって、
カメラワークとかも自由に出来る様になり、
そういった点からも『演出』は良くなりましたし、
だからこそ、それぞれのキャラクターの動きや感情なんかが、
これまで以上に読み取りやすくなったんじゃないかな…
音楽もやっぱり良かったですし、演出は最高だったと思います。


個人的な事ですが、これまでのポケダンでは、
主人公の名前を『ポケモンのニックネーム』なんかにしていました。
いわゆる、ポケモン本元のシリーズでポケモンに付けている名前とかです。
ですが、今回は『自分のゲームネーム』を主人公の名前にしました。
これは今になって思えば正解だったと確信していますね。

やっぱり今回の作品って『主人公が人間である』という点が、
今まで以上に重きを置いているというか、しっかり見られていたというか…
主人公が役目を終えた後、やはり帰らなければならない。
もちろん仲間はそれを悲しむし、パートナーなんかは顕著でした。
それでも、パートナーは『人間の世界』の事まで考えて結論を出した。
エンディング後も、人間の世界の事も考えて行動しました。
今までのポケダンって、人間の世界の事はストーリー上語られなかったというか…
救助隊は…エピローグで主人公が留まる事を願い、ポケモンの世界に戻りました。
探検隊は…そもそも主人公が未来から来ていた為、未来を変えると自分も消えてしまう。
そこをディアルガに助けられて、また戻ってきた訳です。
今作は…主人公が帰ってしまった後のストーリーが良く出来ていたと思いますね~。
主人公に会いたいけど、そうすると人間の世界の『大切な人』が心配する。
今作はそこまでパートナーが考えていて、そこもストーリーにしっかり入っていて…
で、どちらの問題も解決出来る様に動こうとするパートナー…
本当に、今作はストーリーが素晴らしい!
今まではエンディング後に自動的に主人公が戻ってきましたけど、
今作はパートナーが動かなければ戻ってこない。
で、戻す為の最後の展開も、個人的には凄い好きでした。
演出から何まで、本当に『主人公はプレイヤー』と感じられて良かったです。
そこが、主人公に私のゲームネームを付けて良かったと思う最大のポイントですね~。


後は…やっぱりそれぞれのポケモンの個性も良かった!
どの仲間にも、それぞれバックボーンがあって、
その話しもちょくちょくストーリーに出てきて…
皆で成長していき、皆で進んでいく。
今作って、そこも過去作より大きいんじゃないかなぁ…
探検隊でも仲間と行動を共にしましたけど、
それ以上な感じがするんですよね。

それから、またストーリー絡みになってきますけど、
終盤のビリジオンのセリフが凄く心に残っています。
前向きになろうとする心にブレーキをかける…というニュアンスの一連のセリフ。
何というか、まさに『ごもっとも』なセリフなんですけど、
何だかそのセリフが他人事じゃなかったというか…
あぁ、そうなんだよな…と、改めて気付かされたというか…

ポケモンの個性という点では、
先日の記事でも『ラムパルドが個人的にツボ』なんて書きましたけど、
いや~…それ以上のキャラが出てきました。
サザンドラです、サザンドラ。
あの子、キャラ立ちすぎでしょ(笑)
ストーリー的にもギャップはあったのですが、
何かそれ以上のギャップが凄いというか…
「かわいい名前でしょ?」
とか笑って言うな!(笑)
まぁ、キュレムにやられた時は「えぇっ…!?」と驚きましたけど、
また戻ってきてくれて良かった…というか、
戻ってきた時も、笑いながら凄い事サラッと言うとか…
個性爆発ですね!(笑)
ストーリー的には、他の仲間よりも付き合いが短いハズなんですけど、
何かこう…かなり印象に残っていますね~。
インパクト凄すぎ!(笑)
うん、スタッフさんはとても良い仕事をしてくれたのだと思います。
私は大好きです、あのサザンドラ(笑)


こんな感じで、私としては今回のポケダンはかなり良作だったと思うのですが、
それでもやっぱり気になる所はありますねぇ。
やっぱり『主人公・パートナーの進化後の顔グラフィックが1パターン』というのは、
ちょっとマイナスポイントですねぇ…
特に今作は、該当ポケモンが過去よりも少なくなっている訳ですから、
進化後の顔グラフィックも期待しますよ、そりゃ。
パートナーに話しかけても、笑顔のグラフィック出してくれないとか…
さすがにちょっと素っ気無いですし…
何より、この辺りは過去作でも言われていたと思うんですが、
スタッフさんは拾ってくれなかったんですかねぇ…
進化後でも喜怒哀楽が分かるとグッとくるんですが…

ちなみに、試しにパートナーをジャローダまで進化させたのですが、
1パターンのグラフィックが笑顔じゃなかったので、
ちょっと…怖い…かな…(苦笑)
何故ジャノビーまでは笑顔で、ジャローダはムスッとしているのか…
笑顔のジャロ様見たかったなぁ…
あのサザンドラでさえ、笑顔はおろか満面の笑みになるんですから、
ちょっとはジャロ様にも笑ってほしい所ではあります、ファンとしては(笑)
折角、進化が出来る様になっても、
『力を取りますか?感情を取りますか?』
と、二択を迫っている様なものです。
私は先の事もあったので『感情』を取りました。
主人公もパートナーも、進化とは決別する事に決めましたね。
まぁ、ジャローダの『動き』も色んな意味で凄かったので、
だったらツタージャのままで良いかな…と。


気になる点もありましたけど、
それでもやっぱり、私は過去以上の名作だと思いました。
システムは一新していますが、その根幹はしっかりポケダンしています。
パラダイスも簡単には完成しそうにはないので、
やり込みとしては要素は多いですね。
単調作業と言えば単調作業になるのかもしれませんけど、
不思議のダンジョンが好きな方には気にならないんじゃないかな…
私もまだまだパラダイスが全然大きくなっていないので、
今後はパラダイス発展に力を入れる事にします。
まだまだ新ポケダンは始まったばかりです。

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岩田

Author:岩田
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ドラゴン・龍・爬虫類好きな、
ドラゴンノベルを書いてる人。
趣味は和太鼓・DTM・自動車関係・自転車・ラジコン・
ゲームなどなど。

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