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12' F1日本GP 小林可夢偉3位!

いやもう本当に感動しました。
今年の日本GPにも神風が吹きました。


まずは…
おめでとう可夢偉!
感動をありがとう可夢偉!


ただでさえ表彰台というだけでも喜ばしい事なのですが、
今回は内容が本当に凄かったというか…
最後の数週は食い入るようにテレビを見ていましたね。
後ろから追い上げてくるバトン。
わずかコンマ何秒の差でDRSゾーンに入れさせない可夢偉。
最終的にはDRSゾーンまで接近されてしまいましたが、
それでもメインストレートは逃げ切り、その後のファイナルラップも抑えきり…
これなんですよね、凄かった所は…

レース後に発表されたコメントにもありましたが、
可夢偉のクルマのリアタイヤは、その時にはもうボロボロだったとの事。
それに伴い、オーバーステア傾向にもなっていたのだとか。
F1マシンはリアドライブ。
つまり、リアのグリップを失った場合…
・トラクションが掛からない(グリップせず加速しない)
・曲がろうとすると、リアが流れて曲がりすぎてしまう(オーバーステア)
こんな症状が出始めてしまいます。
『加速しない→加速させようとして更にスロットルを踏む→リアが滑る』
逃げようと果敢に攻め、スロットルを踏み込めば…
上記の様に、リアが滑り出してしまうのです。
コーナーからの立ち上がりなんて、本当に危険と隣り合わせになってしまいます。
こうなるとスピンと隣り合わせになってしまう訳ですから、
本当に最後の数週、可夢偉の走りは凄かった…
テレビに映るその走りからも、やはりタイヤの消耗は見られました。

タイヤの状態はバトンの方が使用ラップ数からしても有利。
マシンのポテンシャルとしてみても、やはりマクラーレンの方が有利だったでしょう。
上のリアタイヤ含めそんな状態でなお、最後の数週を抑えきったのです。
これがどれだけ大変で凄い事なのか…
いくら抜きにくい鈴鹿とはいえ、ミスの1つも許される状況ではなかったのです。
だからこそ、3位でチェッカーを受けた時は本当に感動しました…
目頭が熱くなりました…


とにかくもう『おめでとう』と『ありがとう』しか言えないです。
今年の日本GPは、とにかく凄かった…感動しました…

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岩田

Author:岩田
素敵なドラゴン、いないかな…

ドラゴン・龍・爬虫類好きな、
ドラゴンノベルを書いてる人。
趣味は和太鼓・DTM・自動車関係・自転車・ラジコン・
ゲームなどなど。

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