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アルトとの思い出 5

先週の怒涛の8連勤が終わり、ちょっと腰も痛いですが…
何とかしのぎ切りました…
先日はお休みだったので久々にゆっくりしつつ、ポケモンでも進めていました。
…やっぱり、毎日の時間が少なすぎます…
最近思う所は、そればかりで…
今一つ、仕事のモチベーションも乗り切れず…
気持ちで負けている状況です。
う~ん…

とりあえず…
では今日も、アルトとの思い出を残していきましょう。


アルトのクセを理解してきた私。
運転にも慣れ始めた頃、ある考えが浮かんできました。
『どうすれば、燃費が良くなるのか?』
エコ運転をしようと考えている人ならば、ちょっとは考える事柄ですよね。

まぁ、燃費向上は一般的に…
・急加速をせず、スロットル操作は緩やかに
・赤信号等で停止する際は、早めのスロットルオフ
・無用なアイドリングはストップ、空ぶかしは当然ながらNG
・速度を保つ際は、スロットル操作も一定に固定する
・近すぎる距離での運用は避ける
…こんな所ですかね、よく聞くのは。
後はエアコンですね。
エアコン使用時は、そちらにパワーを取られてしまいます。
排気量の小さい車なら特にそうで、軽なんて尚更です。
そうなれば当然、加速しなくなる訳で…
という事は、加速しようと余計にスロットルを踏む訳で…
つまり、それだけ燃料を消費する事に繋がってしまいます。
なので、必要以上のエアコンは避けた方が一層のエコに繋がる…という訳です。


…と、ここまでは一般的な方法。
どんな車でも共通の『低燃費方法』ですが、
私のアルトはMT車、他にも出来る事はあるハズ…!

そこで着目したのが『エンジンの回転数』です。
MT車は構造上、クラッチさえ繋いでいれば、タイヤとエンジンは直結する事になります。
なのでエンストも起こる訳です。
AT車の場合は、クラッチの代わりにオイルが使われていますから、
直結ではなく、間接的に繋がっているイメージなんですよね。
だから、ドライブで停止してもエンストしない訳です。
そして、クリープ現象もコレが関与している訳です。

さて、話しを戻して…
では、いかにしてアルトのエンジン回転数を落とすか…?
MT車を運転した事のある方なら、もうお分かりかと思います。
まぁ、答えは至って簡単です。
スロットルとクラッチの兼ね合い、ただそれだけです。
エンジン回転数はスロットルで調整します。
つまり…
そんなにアクセルを踏まずに、クラッチを繋ぎ始める。
ただこれだけです。
そうすれば、回転数を落としつつクラッチを繋ぎ、
そして、繋がったらアクセルを踏み込みゆっくり加速。
シフトアップはギリギリ回転を維持出来る程度で行い、
とにかく早めにトップギアまで持ち上げます。
…これだけです。

ただ、この方法に付きまとうのが、
エンストの可能性とノッキングです。
エンジンの回転数を落とす事により、その振動をモロに受ける事となり、
その振動が凄まじいのです。
まぁ、一人で乗っている時は、特に気にしません。
それよりも心配なのは、エンストの可能性アップの方です。
ただでさえ1速での発進というのは、慣れないと一番エンストしやすい状況です。
車校でMTを取った方は、この状況が思い浮かぶのではないでしょうか。
誰もが経験する…と思うのですが、エンスト一度も無い人っているんですかね?

で、話しを戻して…
それを、意図的に回転数を上げずに発進しようというのですから…
慣れていても、時々エンストしてしまうんですよねー…(苦笑)
疲れていたりとか、何か考え事をしていたりすると、結構やってしまったりします。
まぁ、エンジンの再始動は余計に燃料食うので(アイドリングストップ車ではないので…)
あまりエンストしたくない所でもあります。


回転数といえば、冬はエンジンが暖気しようと勝手に回転数上がりましたが、
それを無理矢理クラッチ繋いで、ブレーキ踏んで抑えていましたね~。
どれだけ寒い日であろうと、発進前の暖気なんてやった事無いです。
エンジン始動、すぐに発進。
まぁ、一般的に言われているのは…
『水温計の針が動き出す程度』
…の暖気が望ましいと言われているようですが、
そんなのお構いなしです。
サクッとエンジンかけて、サクッと発進です。
暖気なんて燃料の無駄!
昔の車じゃないんだし、多少暖まっていなくても問題ないって!
そもそも、今の車はそういった点も考慮して設計されています。
エンジンなんて走ってれば温まる!
現に、私のアルトは7年間そんな使い方ですが、
エンジンも駆動系も、全く問題無く動いています。
現代の車に、過度の暖機運転なんていらないんですよ。
燃料の無駄です。
「暖気しないの?」
「あぁ、燃料の無駄ですから。」
…こんな感じです(笑)


それから…
私のエアコンの使い方も徹底していましたね。
やはり、エアコンを使うとパワーが持っていかれるので、
よく『送風』を使っています。
あれです、ACをオフにした状態が送風です。
送風でも温度設定は出来ますし、これならパワーもいらないんですよね。

で、私がエアコンを使う状況は…
・人を乗せた時
・窓が曇って、どうしようもない時
…こんな所ですね。
暑かろうが寒かろうが、窓を開けるなり送風なりでしのぎます。
それから、これは最近気付いたのですが…
『外気導入』状態にしていると、走行中に微妙に空気が流れ込んでくるんですね。
それも活用しつつ、極力エアコンは使わないようにしています。

どうしても使わなければならなくなった時は、使うタイミングを決めていたりします。
・速度が一定状態で安定走行をしている時
・減速時
基本的に、加速時には使いません。
いや…ギアを引っ張っても走らないんですよ。
軽に乗っている方には同感してもらえると思うのですが、
とにかくガクッとパワーが落ちるんですよねー。
なので、加速時は極力使わない。
あと、停止時にも私は使いません。
エンジンの回転数が明らかに上がっている状態が嫌なので…


こんな使い方をしていたので、
私のアルトの燃費は夏でリッター20~21、冬でリッター18~19と、
大体20前後をウロウロする感じに留まりました。
条件さえ整えば、リッター22も行く事が出来ます。
逆に、条件が悪くてもリッター17までで抑える事が出来ます。
ただ、カタログ値のリッター23は、どうしても無理でしたねぇ…
まぁ、当時は10・15モード走行での燃費なので、
届かせるにはちょっと厳しいですが…何とか届かせたかったなぁ…



…と、こうして燃費を優先する運転方を考え、
アルトと一緒に燃費の記録に挑戦していました。
毎回、給油時には燃費を計算し、数年経ってからはノートに記録も残しだしました。
そうしている頃には、もうアルトとの息も合ってきて、
『この時は、アルトのエンジンはこれだけ回る』
とか、感覚的に分かったものです。
温度とか、クラッチを繋いだ時とか…
他にも、どれだけ加速出来るとか、操作系は本当に馴染んできていましたね。

そうやって、アルトを『信頼』していた頃の事でした。
訳あって、福井まで車で行く事に…
その道中には、MTのアルトには厳しい道が待ち構えていました…

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趣味は和太鼓・DTM・自動車関係・自転車・ラジコン・
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