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ソニー MDR-EX1000

俺は…とんでもない物を手に入れてしまった…
コイツは…化け物だ…
ここに…それを記そうと思う…


『コイツを初めて見た時の事だ…

 あぁ、またEXモニターのフラッグシップが出たのか

 そんな事しか頭に無かった

 それでも、やはり音は気になった

 俺はコイツを入手する事にしたんだ


 実際に音を鳴らして、その音を聴いて…

 始めは特に何とも思わなかったんだ…

 だがな…

 コイツはよくよく聴いてみれば、その音のクリアさが物凄いんだ…

 クリアなんてもんじゃねぇ

 コイツはもう、明瞭といった方がいい

 考えられるか?

 重低音の細部まで、ぼやけずにハッキリ聴こえるんだぞ…?

 並みのイヤホンでも、バスドラムやベースの音の輪郭は少しぼやける

 だが、コイツにはそれが無い

 芯のあるしっかりした重低音を鳴らしながらも、全体はとにかく明瞭…

 全ての音が、バラバラになる様な感じだ

 それでいて、音へのレスポンスもいい

 これだけでも、十分に化け物と言える

 でもな、それだけじゃない…

 これまでのEXモニターと聴き比べをしてみたんだ

 最初に戦わせたのは、俺が一番信頼しているEX90

 十分に経験を積んで、所有している物では一番エージングされたイヤホンだ

 DTMでも使用している、一番の相棒

 だが…敵わなかった…

 圧倒的な差を感じた俺は、あのEX700を出したんだ

 同じ16mm口径のユニット、マグネシウムハウジング…

 勝負はいい線にいくんじゃないかと思った

 いくと思ったんだ…

 ヤツは正真正銘、化け物だよ…


 コイツが圧倒的に強みを持っているのは、明瞭さだけじゃねぇ…

 音の定位…

 これこそが、今までのヤツらとの違いだ

 コイツは…広すぎるんだ…

 俺はオーディオのサラウンドエフェクトを使って音楽を聴いている

 その時の定位が、コイツだけやたら広いんだ

 本当に音がバラバラになってしまう…

 明瞭さ、音の定位…

 コイツは明らかに、これまでのヤツらとは違う

 ソニーが本気を出してきやがったんだ…


 俺はこの先、この化け物と音楽を共にするのだろう

 味方につけてしまえば、これ程のイヤホンは無い

 しかし、戻れるのだろうか…

 この音を聴いてしまってから、ローコストのイヤホンに…

 今はただ、それだけが心配だ…』



…という訳で、今回のネタは先日購入したイヤホン、
ソニーの『MDR-EX1000』でした。
いやー、このイヤホンは凄いですよ、本当に。

私は様々な価格帯のイヤホンを、約40は所有しています。
…多すぎて数えてないので、詳しい数は分かりませんが(笑)
で、これまでこんな音を鳴らすイヤホン、無かったんですよね。
まぁ、5万クラスを所有していなかったというのもありますが、
それでも、3万クラスからここまで変わるのかと、とにかく驚きましたねー。

上にも書きましたが、これまでのEXモニターと聴き比べをしました。
EX90・EX510・EX700です。
EX85・EX300・EX500も所有していますが、
その上位機や後継機と比べた方が、絶対的に分かりやすいと思ったので、
それらの機種は聞き比べをしていません。

それで、聞き比べた結果は上の通りなのですが、EX1000のポイントは…
・音の解像度が、とにかく凄すぎる
・芯のある重低音と、それ以外の音域が高解像度で両立する
・音場が広い
・定位がハッキリしている
こんな感じでしょうか。
これらが高次元で融合しているのが、
やはりこれまでのEXモニターとの違いだと思います。

これまでも、もちろんバランスの良い機種でした。
EX700は、ちょっとだけ低音よりな感じでもありましたが、
それでも高バランスに変わりは無かったです。
ただ、EX1000を聴いた後に他のEXモニターを聞くと、狭いんですよ。
音が耳元で鳴っているというか、何と言うか…
とにかく狭いんですよね。
でも、EX1000は違う。
音場が広く、脳内定位がグルリと回る(これはエフェクト効果もありますが)感じ。
入力されたソースを、本当にしっかりと再生してくれている感じ満々です。
聴こえ方としては、ヘッドホンに近いのかも…

この音なら、希望小売価格6万ちょっと、というのも納得な気がします。
相場では5万程度になったようですが、5万なら尚更納得です。
いや、これは凄いわ、本当に…
聴こえてくる音楽が変わりましたからねぇ…


このイヤホンで音楽を聴いてからというもの、EX700ですら可愛く感じてきました(笑)
いやー、感覚の変化は恐ろしい…
このイヤホンが手元に来るまでは、EX700は私の『最終兵器』だったのです。
ローコスト路線の私からしてみたら、3万のイヤホンは高かったですし、
それに、その音にも魅力がありました。
でも、そのイヤホンですら、軽くあしらわれてしまった…
やはり、EX1000は『化け物』です。
ダイナミック型の究極の形の1つは、このイヤホンなのかもしれません…

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岩田

Author:岩田
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ドラゴンノベルを書いてる人。
趣味は和太鼓・DTM・自動車関係・自転車・ラジコン・
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