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桶太鼓のメンテナンス その2

昨日に引き続き、今日も桶太鼓のメンテナンスです。
昨日はやすりがけの途中で終わってしまいましたから、それの続きからですね。


続きという事ですから、胴の内側をガンガン削っていきます。
これには結構時間が掛かりましたが、とりあえず荒削りは終了。
次は、その荒い紙やすりのまま、胴のふちを削ります。
いわゆる、皮との接触面ですね。
ここも触った感じザラザラだったので、これでは皮へのダメージになると思い、
こちらも処理を行います。
胴のふち、片側を処理した後に胴をひっくり返し、もう片方も処理します。
これで両側の荒削りが終了です。

この段階で、もう辺りは薄暗くなってきていたのですが、
それでも明日は雨予報、今日中に何とかしておかなければなりません。
なので、処理を続行です。

次は、細かい目の紙やすりにチェンジ。仕上げを行います。
買ってきた400番の紙やすりを使おうかと思いましたが、
使いかけで余っていた180番の紙やすりがあったので、これで行きます。
これでダメなら、その後から更に行えば良いだけですし。
という訳で、この紙やすりでサクサク行きます。
胴の内側、上半分を中心に行い、その後にふちを処理。
その後に胴をひっくり返して、また同じ作業を行います。
これで、内側とふちの全てを、細かい目の紙やすりで処理出来ました。
触った感じ、これでも十分と思ったので、やすりがけはここまでです。
…わざわざ紙やすり買ってこなくても、家で余っていた物で何とかなってしまいましたね。

ここまでの作業を終えた頃には、もう辺りは完全に日が暮れている状況でしたので、
太鼓の部品一式を持って帰宅です。
作業は野外の駐車場で行っていたので、持ち帰らないと次の作業が出来ません。
次の作業は、胴の全体を拭いてホコリ落としです。
作業前から、胴に付いていたホコリが気になっていたので、
最後の掃除も兼ねて、全体を拭きます。
今日はここまでですね。


後は…
・胴の内部への刻印
・皮の取り付け
・ヒモの調整
こんな感じです。

胴の内部への刻印は、今日思いついた事なのですが、
私はこの桶太鼓を『レリュード』と呼んでいます。
そうです、私の作品のアレです。
まぁ、元は何であれ、この桶太鼓の愛称はレリュードとしているのですが、
そのレリュードという名前を、胴の内側に刻印したいなと。
刻印の方法は、ウッドバーニングで行います。
はんだこてを使ってのバーニングですね。
カタカナで『レリュード』と刻印すると何だか微妙なので、
ここは英文字で『RELUDE』と刻印しようと思っています。

刻印が終わったら、とりあえず簡単に太鼓の皮を取り付けておき、
調度明日は練習なので、そこで本締め・ヒモの調整をしようと考えています。
そこまで行けば、メンテナンス完了という訳ですね。


ここまで大変でしたけど、ようやく終わりが見えてきました。
あと少し…!
再び桶太鼓としての姿を取り戻すのが楽しみです。

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岩田

Author:岩田
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ドラゴンノベルを書いてる人。
趣味は和太鼓・DTM・自動車関係・自転車・ラジコン・
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