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龍は本当に『善』なのか?

前回の記事で、ドラゴンが本当に悪なのかどうか、を考えてみました。
ので、今回は『龍』です、龍。
いわゆる『東洋の龍』が、今回のターゲットです。
前回の記事はコチラ→ 『ドラゴンは本当に『悪』なのか?』

様々な作品・伝承などで、龍は神として崇められたりしています。
日本の各地でも、龍神様や水神様として祭られている地域もありますよね。
中国の五行説では、東の方角・春の季節をつかさどる、四神の1つ『青龍』も存在します。
キトラ古墳の壁画にも、その四神は描かれていましたので、
青龍は比較的有名なんじゃないでしょうか。

…と、出だしからプラスイメージが多く、
「なんだ、やっぱり龍は善なんじゃないか。」
なんて思いますが、いやいやちょっと待ってください。
はたして、それだけで『善』と決め付けて良いのでしょうか?
ドラゴンの記事同様、しっかりと考えていきたいと思います。

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ドラゴンは本当に『悪』なのか?

さて、キーボードも新調した事ですし、
久々にこのブログに相応しいネタを書こうと思います。

色々な作品で登場するドラゴン、
その大半は『悪』として存在しています。
聖書からゲームまで、様々なドラゴンが存在していますが、
世界征服だの、神への復習だの…
そんな、初めから悪いドラゴンは置いておいて、
ごく一般的な(?)ドラゴン像を、その対象として考えてみたいと思います。

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東プレ REALFORCE LA0100

どうも、ご無沙汰しています。
ここ数日、天国と地獄を味わった岩田です。
まぁ…色々とありましたね、ここ数日は。
仕事で1日の間に立て続けて悪い事が起こったり、
SOLiVE24全国ツアーin名古屋に行ってきたり…
まぁ、色々とありました。
そんな色々とあった数日間でしたが、
この数日の間に新たに入手した物を、今日のネタにしたいと思います。

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金環日食!

今日は金環日食!
この記事を書いている時間、まさにそれの真っ最中なのです。
皆さんは見ましたか?
私も、もちろん見てますよ。
………えぇ、相変わらずSOLiVE24で(笑)

今回の金環日食は、確か25年ぶりなんでしたっけ?
しかも今回の日食は、見える範囲が広い!
部分日食も含めれば、かなり広くなります!
かなり前から日食グラスも販売されていましたし、
今回の日食の注目度は高かったのではないでしょうか。


SOLiVEでは、金環日食特番で各地から生中継。
日本国内のみならず、中国と台湾、韓国からも中継をつないでいました。
この記事を書いている段階では、既に中国・台湾の金環は終了しましたね。
韓国はネットワークトラブルで繋がっていないので、どうなる事やら…
国内では、良い感じに部分日食が始まっています。
事前の天気予報では、結構見られるか微妙な天気でしたけど、
何とか見れそうですね!

事前に日食グラスを購入された方は、近場の天気はどうでしたでしょうか?
晴れれば問題ないですけど、曇ってしまうと…
まぁ、持っていれば今後の日食でも役に立ちますし、
大切にとっておいて下さいね。


では、今日の記事はそこそこにしておいて、日食特番の続きを楽しみたいと思います。
それでは!

Pentel GRAPH 1000

今日のネタは、昨日がボールペンだった事もあるので、筆記具繋がりでシャーペンです。
ぺんてる社の『グラフ1000』
私の中では製図用シャーペンの傑作です。


このグラフ1000、その名前にもある通り、価格は1000円クラス。
同クラスの製図用シャーペンは、前にも記事にしました。
同社のグラフギア1000ですね。
その記事はコチラ→ 『Pentel GRAPHGEAR1000』

ホームセンターや大型スーパーの文具コーナーでは、なかなか見られないシャーペンなので、
ちょっと知名度はグラフギアシリーズに劣ってしまいますが、
こちらのシャーペンの方が、歴史があったりするんです。
私が初めて出会ったのは、確か以前、何周年記念かで限定発売された、
『グラフ1000 リミテッド』
でした。
製図用シャーペンは、通常なら本体のカラーバリエーションはありません。
ですが、このリミテッドは何種類かのカラーバリエーションを用意。
まさに『記念品』的な製図シャープでした。
もちろん性能は変わりませんが。

で、その時に出たレッドカラーのグラフ1000が欲しくて欲しくて…
気にかけて探していたんですが、結局レッドは売り切れ等で見つからず。
なので、シルバーのグラフ1000(0.5mm)を購入しました。
初めから、レッドが無ければシルバーかな…なんて、目途は付けていました。
まぁ、シルバーは白に近い色なので、これもアリかな…と。
白は私のパーソナルカラー。
トレードカラーではなく、パーソナルカラーです。
好きな色…ってだけですので(笑)


話しをペンの性能面に変えましょう。
このグラフ1000、とにかく重量バランスが絶妙でして…
同価格のグラフギア1000は、一応低重心になっているんですが、
金属パーツが多く使われていて、全体的に重いんですよ。
グリップ部分までもが金属ですから、そりゃ当然ですよね。
変わって、このグラフ1000は金属パーツが少なめ。
適度に軽く、適度に重い。
それでいて、きちんと低重心設計になっています。
もうね…
このバランスの良さは、持ってみないと分からないんですが、
とにかく私は『最高バランスの製図シャープ』だと思いますね~。

そんな絶妙バランスの製図シャープ…
その感触を、是非とも0.3mmのシャープでも使いたい!
…てな訳で、0.3mmのグラフギア500がある事も忘れ、
0.3mmのグラフ1000を購入しました。
さすがにリミテッドは見当たらなかったので、通常のグラフ1000です。
通常版は『FOR PRO』と書かれているんですが、
それもなかなか格好良くて…
フルブラックのボディと相俟って、
製図用ながら、かなり『クール』な外観になっています。
まぁ、地味と言えばそれまでですが…


最後に、ここまで登場してきたシャーペンを、並べて写真に撮ってみました。

PEN.jpg

左から…
グラフギア1000(0.5mm)・グラフ1000リミテッド(0.5mm)・
グラフ1000(0.3mm)・グラフギア500(0.3mm)
…という並びになっています。
こうして見ると、形状・材質の違いが分かりますね。
グラフギア1000はペン先収納機能があるので、ペン先を出した状態にしてあります。
それでも、一番長かったのはグラフギア1000でした。
まぁ、微々たる差でしたが…

そうそう、ちなみにですが…
このグラフ1000なら、グラフギア1000よりも筆記には向いていそうです。
やはり重量バランスが良いからですが、
まぁ…やっぱり製図用ですからね。
デザイン・製図で使う方、もしくは、こういったデザインが好きな方…
そういった方々向けでしょうね~。
1000円クラスで筆記向けなら、結構良いシャープ買えますからねぇ…

しかしまぁ、製図用としてはポテンシャル高いと思うので、
グラフギア1000かグラフ1000か…
同じ価格と言えど、個人に合った物を使えば、より快適に製図・デザインが出来ますので、
気になった方は、大き目の文房具店を探してみてはいかがでしょうか。
ひっそりとあったりしますよ(笑)

PILOT DOWN FORCE

今日のネタはパイロット社から出されているボールペン、
『DOWN FORCE』
これです。
私が仕事で愛用しているボールペンです。
ダウンフォースと聞いて、
「風を味方につけた者が勝つ」
…と連想した方は、頑張ってトルネードを習得して下さい。
分かる方には分かるネタでした(笑)


さて、このダウンフォースというボールペン、
一体どんなボールペンなのか、そこから書いていきたいと思います。
このボールペンは、パッと見は普通のノック式ボールペン。
インクは普通の油性インク、ここも特に変わっていません。
ただ、その内部構造が普通とは違いまして…
ノックをすると、インク後部から圧縮空気が押し込まれる仕組みになっています。
そうです、このボールペンは『加圧ボールペン』なのです。

これまで加圧ボールペンと言えば、
三菱のパワータンクだとか、トンボのエアプレスだとか…
『専用の替え芯』が必要でした。
しかし、このダウンフォースは汎用の替え芯を使っています。
替え芯の価格は60円。
長く・沢山使うのであれば、これはお得であると言えます。
さらに!
太さと長ささえ合えば、他のシリーズ・他社のインクも使用可能なのです。
私は…
使っていなかったプラチナ社の芯を挿していますが、
ちょっと芯の太さが足りないのか、微妙にスカスカしています。
これで加圧されているのか微妙ですが、まぁ書けているので問題無しです。
じゃあ普通のボールペン使えよ…ってのは無しで(笑)


ではここで、加圧ボールペンのメリットとは何ぞや?
普通のボールペンと、一体何が違うの?
…なんて方向けに、ちょっと書いていきたいと思います。

ボールペンというのは、通常『重力』によってインクをペン先に送っています。
つまり、ペンを横向き以上に傾けてしまうと、その重力を使えなくなり、
インクの逆流・空気の流入が起こり、仕舞いには書けなくなってしまいます。
これを防ぐのが、インク後方からの『加圧』です。
インクを後から押してやる事で、重力を利用せずともインクをペン先に送る事ができ、
ペンを横向き以上に傾けても、問題なく筆記出来る…という訳です。
他にもメリットはありますが、一番のポイントはココなので他は省略しましょう。

で、例えばですが…
『壁に紙を押し付けてメモ』
普通のボールペンにとって、実は結構マズイ使い方なんです。
これ、ペン先が上に傾いているんです。
手は上を向いていなくても、ペンは上を向いています。
そうです、重要なのは『手の傾き』ではなく『ペンの傾き』です。
通常のボールペンで、これを繰り返してしまうと…ご臨終になります。
だから、こういった書き方が多い方には『加圧ボールペン』の方が良いのです。
加圧されていれば、ペンの向きに関係なく使えますからね。


私も芯を変えようと思っていまして、
ボール直径が0.5mmの芯を探しました。
先に書いた通り、このペンは汎用替え芯です。
まぁ、プラチナ社の替え芯は太さが微妙にミスマッチでしたが、
三菱の替え芯はバッチリフィットしています。
長さが合う替え芯は………なんでしたっけ?(笑)
とりあえず『スタイルフィット』の替え芯と同じ長さです。
ちなみに、スタイルフィットの替え芯も挿す事が出来ます。
さて、私が長さが合う替え芯の型番を忘れてしまったのは、
長さを切って調節するからです。
替え芯のパイプを、カッターナイフでフラットになる様に切断します。
これで長さをそろえれば、長かった芯を短い軸の物にも使える様になります。
インクが少なくなった長い芯も、こうしてカットすれば違う軸でも使える…という訳です。

…てな訳で、私が替え芯で選んだのは『三菱 SA-5CN』です。
これなら新品時のインク量もそこそこで、
パイプさえカットすれば、そのまま使えます。
ただ、この替え芯の値段は80円。
これだと、スタイルフィットの『ジェットストリームインク』の値段と同じ。
しかも、向こうは無加工で装着可能。
0.5mm径もあります。
悩みましたが…ジェットストリームは普通に使ってもインクの減りが少し早いので、
そこへ更に加圧してインク流量が増えたら…と思うと、
ちょっとマズイぞ…と。
なので、ここはSA-5CNをスペアとして購入。
直径0.5mmボールだと選択肢は少ないですので、とりあえずこれで様子見です。
これで書き味とかに不満を感じたら、また別の芯に変える事とします。

調べてみると、他にも『パイロット BVRF-8F』なんかも使えるようです。
これも無加工で使用可能。
アクロボール3の替え芯の様ですが、これに替えると濃さも滑らかさも向上するようです。
『BVRF-8EF』なら調度0.5mmボールですし、価格も80円…
むぅ…
アクロインキか、ジェットストリームインクか、汎用インクか…
アクロインキは使った事が無いので、ちょっと何とも言えませんが、
ジェットストリームは加圧をかけると早く無くなる可能性大なので、
ん~…
やはり、汎用インクで様子見ですねー…


※重要※
最後になりますが、替え芯の換装は『自己責任』でお願いします。
これらを行い、万が一『インク漏れ』で何かを汚してしまったとしても、
私は一切責任を取れませんので、あしからず。
まぁ、何でもそうですが、改造というのは基本的に『自己責任』で行う事ですからね。
メーカーが想定していない事をする訳ですから、
それを行って不都合が起きたとしても、それは文句言えませんからねぇ…
なので、心配な方は正規の替え芯『パイロット BKRF-6F』をお使い下さい。
これを使って不都合が起きたら、それはメーカーの責任です。

携帯電話の修理 その2

さて、昨日に引き続き携帯電話の修理です。
というか、修理自体は昨日の内にやってしまっておいたので、
今回はそれの報告という感じです。


昨日の記事の段階では、穴をパテで埋めた所で止まっていますね。
という訳で、今回はそこの塗装です。
所持していたアクリル塗料のメタリックレッドで、そこをちょこちょこ塗っていきます。
まぁ、ただそれだけなのですが…
とりあえず完成した状態はコレです。

keitai 3

パッと見は分からなくなりました。
あくまで『パッと見』ですが…
よくよく見てみれば、案外分かってしまいますが、
まぁ、そんなにマジマジと見られる事は無いと思うので、
とりあえずコレで良しとします。

それから、携帯を開く時に、何だか擦れている音が聞こえたので、
ヒンジ部分を良く見てみた所、ちょっと接触していました。
削れる部分は削ってやりましたが、まだ音が出ています。
案の定、手の届かない位置が擦れていました。
このままだと、何だかちょっと嫌だったので、
その擦れている部分をグリスアップしてやりました。
まぁ、音はまだ出ているんですけど、
これなら擦れて磨り減る…なんてのは防げるかなと。
グリスは、ミニ四駆で使っていた『お古』のグリスです(笑)
いや~、物持ちが良いと、色んな所で役に立ちますね!


さてさて、この記事を書いている時に気付いたのですが…
塗り残しなのか、はたまた剥がれてしまったのか、
一部だけ、パテのグレー色が出てしまっていました。
昨日は確かに塗り残し無く塗ったハズだけどなぁ…
これは…剥がれたかな…?
また時間がある時に、再塗装してからトップコートでも吹き付けてやろうと思います。
それなら、ちょっと触った程度では剥がれないハズなので…!

携帯の修理なのに、何だかプラモを作っているかの様な文章ですね…(笑)
まぁ、私はプラモは作らないです。
作るといったら、最近はラジコンになるのでしょうが…
昔はミニ四駆を作ったり、ゴジラのガレージキットを作ったり、
後は…リザードンのフィギュアを塗り替えて、色違いリザードンにしたり…
そんな程度ですね。
あ、後は携帯電話にドラゴン描いたり…(笑)


とりあえず、今回の修理は完了という事になります。
穴も塞がったし、塗装もしたし…(いずれ再塗装ですが…)
少々、強引な修理でしたが、
まぁ、あのままよりは良いでしょう。
これ以上、傷を増やさない様にしないといけませんね。
そうそう荒っぽい修理は出来ませんし、
今後は気を付けなくては…!
プロフィール

岩田

Author:岩田
素敵なドラゴン、いないかな…

ドラゴン・龍・爬虫類好きな、
ドラゴンノベルを書いてる人。
趣味は和太鼓・DTM・自動車関係・自転車・ラジコン・
ゲームなどなど。

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