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桶太鼓のメンテナンス その3

さて…
今日『も』桶太鼓のメンテナンスです。
そろそろ終わりにしたい所。


残っているのは、愛称の刻印と皮の装着、そしてヒモの調整です。
今日は太鼓の練習日だったので、それまでに皮の簡単な装着ぐらいは終わらせたい。
終わらせたかったのですが…

とりあえず、まずは愛称の刻印からです。
この桶太鼓は、昨日の記事でも書いた通り『レリュード』が愛称です。
そして、その愛称を英字で『RELUDE』と書きます。
刻印の方法は、はんだこてによるウッドバーニング。
いわゆる、木を焦がして書く方法ですね。
私は特にウッドバーニング専用の機器を持っている訳ではないので、
いたって普通のはんだこてを使用します。
出力は20Wで、買ったのは…ダイソー(笑)
420円でした。
今でも売っているんでしょうか…?

さて、早速刻印を始めます。
まずは下書き。
鉛筆のBを使用し、胴の内側に下書きをしていきます。
『RELUDE』の他にも、ちょっと関連のある文字やイラストを描いておきました。
そして、下書き後ははんだこてを熱して、下書きの上からなぞっていきます。
普段はこの方法でバチなどに刻印をするのですが、今回はいつも以上に難しかったですね~。
何分、胴の内側ですから、やりにくい事といったら…
それでも、マジックとかペンとかで書きたくはありません。
胴は長く使う物なのですから、そういった『劣化の可能性のある物』で書きたくないのです。
木を焦がすウッドバーニングなら、劣化の心配はありません。
何故なら、木が焦げている訳ですから、インクの様に劣化の心配は不要です。
にじんだりもしません。
だから、私はウッドバーニングを多用するんです。
廃棄時にも、焦がしているだけですからインク等より環境負荷は少ないと思いますし。

さてさて、やりにくいながらも何とか終わらせる事が出来ました。
次は…皮の装着です。
太鼓の練習前に、何とか簡単に装着はしておきたかったのですが…
無理でした。
皮を取った時、ヒモを完全に取らずにおいたのですが、
どうやらそのヒモが縮んでしまったらしく、胴がはまらないのです。
…これは困った。
無理にやれば、万が一にも皮が破損するかもしれないですし、
胴の方にも負担が掛かってしまいます。
これは…練習時にやるしかない…か。

という訳で、ヒモの付いた皮は桶太鼓ケースの中に入れ、胴はそのまま手で抱え車へ。
そのまま練習まで行きました。
青年の部の練習2時間、丸々使って皮の取り付け・ヒモ締めを行いました。
まずは、皮が胴にはまらないので、仕方なくヒモをどんどん外していきます。
ストラップ(桶太鼓を肩に掛けるヒモ)も取り外しです。
…ほぼ完全にバラした状態に近付いてしまいました。
ここから、今一度取り付けを行います。
皮の穴にヒモを通し、一周した所で出来る限りヒモを締め上げます。
何度も繰り返し締め上げを行って、この段階でも以前より遥かに音は高くなっていました。
ここから更に、2本のヒモを束ねる締め方を一周して、
最後に胴をグルッと2周回して、これでヒモの締めは終了。
自分が出来る限りの締め上げを行ったので、音はメチャクチャ高くなっています。
まぁ、すぐにヒモと皮が伸びて音が下がるでしょうけど、
それを見越しての締め上げなので、これで当分はメンテナンスフリーになるかと。


本当は、残ったヒモの処理とストラップの取り付け・調整をしたかったのですが、
ここでタイムアップ、今日の作業は終了です。
まぁ、何とかキリの良い所まで行けたので、後は水曜日の練習の時に片付ける事とします。
残ったヒモの処理と、ストラップ。
これなら、水曜日に完了出来ます。
やっとメンテナンスが終われる…

今回のメンテナンスで気付いた事は、やはり桶太鼓の作りの荒さ。
仕方が無いと言えば仕方が無いんですが、私の桶太鼓は安価な物ですから、
これは当然と言えば当然とも言えます。
しかし、そこをただ目をつぶっているのは私としては嫌です。
自分の桶太鼓ぐらい、面倒はしっかり見なくては!
だからこそ、今回のメンテナンスだった訳ですが、新しく見つけてしまった部分も…
それは、胴のふちの皮に接触する部分。
ここも、よくよく見てみたらフラットではないという…
う~む…これは次回のメンテナンス時にでも…
次のメンテナンスは…皮が破れて交換しなければいけなくなった時でしょうね。
それまでは、もう分解メンテはしないつもりですから、その時までお預けです。

次回のメンテナンス時は『胴のふちを出来るだけフラットに』というのを目標にしましょう。
結構、先の話しになるでしょうが、
その時にこの記事を振り返って、再確認してから作業したいものです。
『胴のふちを出来るだけフラットに』
これが、次回の目標です!


とりあえず、今回のメンテナンスは水曜日に完結しそうです。
というか、完結させます。
他にもやる事はいっぱいあります。
笛だって作りたいのに、今は中断していますからね。
今週の水曜日、メンテナンスを完了させます!
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桶太鼓のメンテナンス その2

昨日に引き続き、今日も桶太鼓のメンテナンスです。
昨日はやすりがけの途中で終わってしまいましたから、それの続きからですね。


続きという事ですから、胴の内側をガンガン削っていきます。
これには結構時間が掛かりましたが、とりあえず荒削りは終了。
次は、その荒い紙やすりのまま、胴のふちを削ります。
いわゆる、皮との接触面ですね。
ここも触った感じザラザラだったので、これでは皮へのダメージになると思い、
こちらも処理を行います。
胴のふち、片側を処理した後に胴をひっくり返し、もう片方も処理します。
これで両側の荒削りが終了です。

この段階で、もう辺りは薄暗くなってきていたのですが、
それでも明日は雨予報、今日中に何とかしておかなければなりません。
なので、処理を続行です。

次は、細かい目の紙やすりにチェンジ。仕上げを行います。
買ってきた400番の紙やすりを使おうかと思いましたが、
使いかけで余っていた180番の紙やすりがあったので、これで行きます。
これでダメなら、その後から更に行えば良いだけですし。
という訳で、この紙やすりでサクサク行きます。
胴の内側、上半分を中心に行い、その後にふちを処理。
その後に胴をひっくり返して、また同じ作業を行います。
これで、内側とふちの全てを、細かい目の紙やすりで処理出来ました。
触った感じ、これでも十分と思ったので、やすりがけはここまでです。
…わざわざ紙やすり買ってこなくても、家で余っていた物で何とかなってしまいましたね。

ここまでの作業を終えた頃には、もう辺りは完全に日が暮れている状況でしたので、
太鼓の部品一式を持って帰宅です。
作業は野外の駐車場で行っていたので、持ち帰らないと次の作業が出来ません。
次の作業は、胴の全体を拭いてホコリ落としです。
作業前から、胴に付いていたホコリが気になっていたので、
最後の掃除も兼ねて、全体を拭きます。
今日はここまでですね。


後は…
・胴の内部への刻印
・皮の取り付け
・ヒモの調整
こんな感じです。

胴の内部への刻印は、今日思いついた事なのですが、
私はこの桶太鼓を『レリュード』と呼んでいます。
そうです、私の作品のアレです。
まぁ、元は何であれ、この桶太鼓の愛称はレリュードとしているのですが、
そのレリュードという名前を、胴の内側に刻印したいなと。
刻印の方法は、ウッドバーニングで行います。
はんだこてを使ってのバーニングですね。
カタカナで『レリュード』と刻印すると何だか微妙なので、
ここは英文字で『RELUDE』と刻印しようと思っています。

刻印が終わったら、とりあえず簡単に太鼓の皮を取り付けておき、
調度明日は練習なので、そこで本締め・ヒモの調整をしようと考えています。
そこまで行けば、メンテナンス完了という訳ですね。


ここまで大変でしたけど、ようやく終わりが見えてきました。
あと少し…!
再び桶太鼓としての姿を取り戻すのが楽しみです。

桶太鼓のメンテナンス その1

さて、昨日の宣言通り、今日は桶太鼓のメンテナンスです。
普段は練習場所に置かせてもらっている私の桶太鼓、
昨日の練習の帰りに、持って帰ってきました。


では、今回メンテナンスする箇所を明確にしましょう。
・胴の内側を滑らかに加工
・ヒモの締め直し・余分を切り落とし
こんな所ですね。
今日の作業中に、胴の外側がホコリまみれだった事に気付いたので、
一応、作業の最後辺りで拭こうと思います。

まず、胴の内側ですが…
胴の内側なんて、皮をはってしまえば完全に見えない部分になります。
では、何故今回ここを滑らかにするのか…?
音というのは、空気の振動です。
太鼓の胴の内部では、その振動が増幅されている訳です。
ここがガタガタだと、少なからずその影響があるのではないかと、私は考えています。
まぁ、私は職人ではないですし、そういった方から見れば、
「何を言っているのやら…」
と思われるかもしれませんが、やっぱり個人的に内側の処理の荒さは気になっていたので。
自分の桶太鼓ぐらい、その辺もきちんとしておきたいと思いましたし。
それに、グラム単位ではありますが、軽量化にも繋がります。
余分な物を削り落として、少しでも軽く…
とはいっても、気付かない程でしょうが(笑)

ヒモの調整は、一番最後の過程になりますね。
胴の内側を加工するという事は、皮を取らねばなりません。
という事は、ヒモも緩めて外さないといけません。
なので、ヒモの調整は胴の内側の処理が終わった後、皮をつける段階での調整になります。
予定では、そこでしっかりとヒモを締め、余った分を切り落とす予定です。
では、作業開始です。


私の桶太鼓は、胴の外側に塗装がしてあるので、一度分解した事があります。
その時に内側の処理の荒さに気付いた訳ですが…
今回は、その荒い部分の処理をするので、当然ながら今一度分解です。
ヒモを緩めて胴と皮を分離させます。
これで、目的の内部を触る事が出来るようになりました。
…改めて見てみると、接着剤のはみ出し・たれ、木材のささくれ・毛羽立ち…
う~む…
内側で人に見られない部分だとはいえ、やはりこれは気になる…
という訳で、早速処理開始!

とにかく、それらを削り落として表面を滑らかにするのが目標です。
家で放置されていた紙やすりを使用して、ガンガン削っていきます。
ちなみに、紙やすりは何番か書いてなかったので分かりませんが、荒めなのは確かです。
処理としては、まず荒めでとにかく削り、最後に細かい目のやすりで仕上げます。
この為に400番の空がけ用紙やすり、買ってきました。
あのグレーのやつですね。
こいつで、最後の仕上げをしようという訳なのです。

しかし、思いのほか手ごわかったですね~。
荒削りでさえ終わりませんでした。
途中、とがっていた部分で右の人差し指を負傷したりと、
ちょっと…手ごわいですね。
というか、やはり物として荒い!
ビフォーとアフターで、触った時のツルツル感が違います。
…まだ荒削りだというのに。
う~む…


今日出来た部分は、胴の半分程度です。…それも荒削りが、です。
明日も引き続き作業を続けて、何とか明日中に内部処理は終わらせたい所。
明後日は雨の予報、しかも夜には太鼓の練習です。
それまでには使えるようにしておきたい。
最悪、ヒモを通しておく事ぐらいはやっておきたい…!
新しい篠笛は、ちょっとの間お預けとなりますが、
分解してしまった以上、これを放置する訳にはいきませんので…
明日には、やすりがけを終わらせようと思います。
サクッと終わらせて、篠笛の方に移りたいですしね。

今後やりたい事…

さて…
忙しい事が片付きました。
ここで一度、身辺整理も兼ねて『やりたい事』をまとめようと思います。

・ドラノベ更新
・桶太鼓のオーバーホール
・篠笛作成
・チャッパメンテ
・部屋の片付け

細々と上げると、もっともっとやりたい事はあります。
デザゲとかワイルドミニ四駆とか組み立てたいし、
パソコンのデータ整理とかもしたいし、
買ったまま未開封放置のヘッドホン・イヤホンもバーンインしたいし、
ゆっくり音楽鑑賞したいし、やりたいゲームもあるし…
やりたい事なんて、沢山ある訳です。
だから、直近でやりたい事や、重要度が高い事にしぼります。

さて、先に上げた事はというと…
ドラノベ更新は、もう切実というか何と言うか…
とにかく1ヶ月以上止まってしまいましたから、再びリズムを取り戻したいのです。
時間が空きすぎてしまうと、また前後の内容を再確認したりしなければならないので、
それだけ時間も掛かってしまいますし…
ドラノベの更新は、本当に急務ですね。

桶太鼓のオーバーホールは…
この所、私の桶太鼓の『音程』が下がってきたので、
ヒモの締め直しも兼ねて、胴内部のメンテナンスもしようと思っていたのです。
私の桶太鼓は、塗装の為に一度分解しています。
胴と皮を分離させただけですけどね。
その時に、胴内部を見たのですが…
接着剤のはみ出しや、木材そのものの処理が雑だったりと、
胴内部で気になる部分があったんですよね。
その時は時間が無かったので、そこいらのメンテは出来ませんでしたが、
調度、ヒモの締め直しの時期を迎えましたし、今度は塗装もしませんから…
今こそ、やってしまいたい!

次、篠笛作成は…そのまんまですね。
新しい篠笛を作りたいです。
ずっと、そう思いながらも流れていたので、
これも、今こそ…という訳です。

チャッパメンテは…これも、そのまんまですね。
私のチャッパも、そろそろメンテ期を向かえた訳です。
汗などによる表面の腐食、そろそろ白く曇った部分が多くなってきましたし、
乾拭きでも無理なぐらい、広がりましたから…メンテです。
金属磨きで磨き、その後に車用のワックスを表面に塗ります。
もちろん、塗った後はワックスの使用方法通り、乾拭きでふき取ります。
…ワックスを塗るのは私独自のメンテ方法なので、
くれぐれもマネをしないよう、お願いします。
別にワックスを塗ったからと、チャッパが痛んだりする訳ではありません。
私としては、汗などの付着軽減を狙っての事なので、これといって大した事はないのですが、
マネをされて何が起こったとしても、私は責任を持てませんので、その点はあしからず。

最後は部屋の片付け、これも切実ですね~。
足の踏み場が無いという状況が、まさにそれでして…
ず~っと片付ける事が出来なかったですし、これも今こそと思う訳です。
…うん、片付けたい。


他の事は、時間が出来た時にちょこちょこやっていけば良いですから、
とりあえず置いておきます。
あの中でも優先的にやりたいのは…ドラノベと部屋の片付け!
とにかく、ドラノベと部屋の片付けは時間がある内にやっておきたい…!
また同じ状況が起こらないとは限りませんからね。
だからこそ、やれる時にやっておかなくては…!
やるぞ…!

色違いレックウザ配信!

私が所用で忙しかった時に、どうやら配信が開始されていたようですね。
『色違いレックウザ』
タダでさえ色違いは珍しいのに、それが伝説ポケモンなのですから、
これは滅多に無いチャンス!

前回の『Vジェネレートレックウザ』は、ゲーム取り扱い店での配布でしたが、
今回の『色違いレックウザ』は、何とWi-Fi配信!
自宅の環境さえ整っていれば、前回よりもラクに入手出来るのです。
わざわざ外出せずに、自宅で入手出来る訳ですからね。
気になる配信期間は、3月17日(土)~4月16日(月)まで!

さて、今回の『色違いレックウザ』配布は、いわゆるアレです。
ノブナガのアレです。
が、私はそちらの購入予定は無いので、そちらのネタはパスという事で。
まぁ、色違いに変わりは無いので、そこは気にしませんが。


さて、では入手方法ですが…
先にも書いた通り今回はWi-Fi配信ですので、環境さえ整っていれば自宅で入手可能です。
自宅に無線LAN環境、もしくはWi-Fiアクセスポイントがあれば、
後は『ふしぎなおくりもの』の『Wi-Fiで受け取る』でOKです。
前回よりも非常に簡単。
ただ、環境が整っていない方は…
ゲーム取り扱い店等でのアクセスポイントを利用するしかないので、
やはり外出しなくてはならないのですが…



話しをちょっと変えたいと思います。
レックウザの色違いは『黒』
通常カラーが緑ですから、パッと見が大きく変わりますね。
色違いといえば、奇抜なカラーが多かったりもしますが、
レックウザはまさに『アタリ』だった訳です。
というか、意図的にこういった格好良いカラーにしたのかもしれませんが、
そこはスタッフのみぞ知る…といった所ですので、何とも言えません。

黒地に黄色模様とか、色の相性は抜群ですよね!
そういった所からも、通常カラーより格好良く見えたりするポイントなのかも。
色違いで黒い色になるといえば、真っ先に思い当たるポケモンは…
そう、我らがリザードンです。キタコレ!
リザードンの色違いも、レックウザ同様黒色な訳ですが、
リザードンの方が気持ちグレー寄りですかね。
ただ、目とか翼が赤に変わるので、そういった部分では違いますね。
色違いリザードンだったら、シリーズを通して2匹。
国際孵化、頑張りましたよ~。


さて、こうして私の色違いポケモンが1匹増えた訳なので、これで色違いパーティが完成…
しないんですよね、これが。
『自分ルール…伝説のポケモンは一切使わない』
…こう決めていますので。
今回、こうして手に入れても、ボックスでのディスプレイになってしまうのです。
ちょっと残念…

色違いのレックウザは、今となっては非常に手に入れにくいポケモンです。
通常のレックウザでさえ入手困難なのに、それの色違いな訳ですから…
もう根気とかで何とかなる域を超えているんですよね。
ですから、例え私のように使わない方でも、入手だけはしておいても損はないです。
というか、折角のこうした機会なのですから、
是非、もらい忘れずにしたい所です。

『OEP-Q-Test あなたのお絵描き潜在能力指数はどれくらい?』 やってみた

こんなのを見つけました。
『OEP-Q-Test あなたのお絵描き潜在能力指数はどれくらい?』
お絵描き潜在能力指数…だと…!?

ドラゴンのイラスト描いてる身としては、これは気になる所。
まぁ、最近ではもっぱらトライバルデザインとか、エンブレムデザインとかですが…
それでも『潜在能力』という所は気になります。
下手なのは自覚していますが、はたして伸び代はあるのか!?

で、実際にテスト開始です。
テストは5つに分かれていて、全てのテストはマウスで選択するのみと、とても簡単。
ですが、物によっては頭も使います。
色を比較するテストでは、モニターによって変わってくるので何とも言えませんが、
他のテストはモニターの影響を受けにくいと思うので、参考値は出るかと…

さて、気になる私の指数は…

名称未設定 2

合計71点でした!
7割なら、合格ラインでしょうか?
何の合格か分かりませんが、とりあえず良い方なのかな…?
色記憶力7点とか、ん~…
モニターのせいにはしたくないですが、ちょっと…低いですね…(苦笑)
各20点満点なので、この7点というのは半分未満。
ん~…

他の項目は、どれも16点とそこそこの点数になりました。
平均していると見るか、突出した物が無いと見るか…
ん~…

…にしても、潜在能力指数が71/100ある(らしい)という事ですから、
これは…どう見れば良いのでしょうか…(苦笑)
そもそも71点が高いのか低いのか…
何にせよ、潜在能力という事は『眠っている力』な訳ですから、
ダイヤの原石がいくら転がっていたとしても、
それを掘り起こして磨かなければ価値が無いのと同じで、
これも、お絵描きを訓練しなければ意味が無いという事です。
訓練…あんまりしてないなぁ…

とりあえず、そこら辺は置いといて!
作者さんのコメントは…

『絵は様々な知識・能力・環境が相まってできるものです。
OEPQの点数が低いからといって絵が上手くならないわけではありません。
暇つぶし程度に、悪い結果が出ても深刻に捉えないでください。』

一行目なんて、まさにその通りだと思います。
あとは、経験とかも関わってくるんでしょうね。
どんな絵を見てきたとか、これも大きいのではないかと思います。
まぁとにかく、出てきた点数を気にしすぎない…という事でしょうね。


何となく気になった方は、ちょっとトライしてみてはいかがでしょう?
ものの数分で終わりますし、テストは選択式なので難しい事はしません。
こういったテストって中々見かけないので、珍しい体験になるかと思います。
しかし、ちょっと頭は使いますので、そこは覚悟の上で。

3.11以来の津波

今日は海上で大きな地震がありましたね。
その後、関東でも大きな地震があったとか。
2回目の地震の時は太鼓に行っていたので、ちょっと情報が少なくて分からないのですが、
1回目の地震の時は調度、外出準備中でした。
マグニチュード7だったと思います。
大きかったですね…


SOLiVE24でも、その津波注意報が出た時にはM2体制となり、
何度も避難を呼びかけていました。
確か津波は50cm予想だったと思うのですが、後から注意報の範囲が増えましたよね。
気象庁、ちょっと甘かったのでは…?

50cmとなると、大人のひざ上辺りでしょうか?
その高さの水が勢い良く迫ってくるのですから、低いとはいえ怖いですね。
『センチ』単位だと、何だか低くて大した事ないと思いがちですが、
そもそも迫ってくる勢いが違いますから、立つ事すらままならないでしょうね…
水の力って、意外と大きいものです。

私は小学生の間、水泳に通っていたので、水の抵抗は体で分かります。
ひざまで水に浸かっていると、歩くだけでも抵抗になります。
逆に考えれば、津波は凄いスピードでその抵抗が襲ってくる訳ですから、
足がとられるのも十分に分かります。
何かに捕まっていないと、かなり危険でしょうね…


幸い、私の住んでいる地域では津波とは無縁です。…今の気象だったら、ですが。
ただ、水害とは無縁ではありません。
昨年、中部地方を大雨が襲いました。
その時は、私の住んでいる地域の至る所が水浸し。
しかも、運悪く自転車で外出中。
産まれて初めての事に、私も『死ぬのでは…』と恐怖を感じました。
家までの道路は、所々水浸し。
それらを乗り越え、何とか家の近くまで行くも、今度は用水が氾濫。
激流で道路を横切っていました。
しかし、そこを超えなければ帰れません。
迂回路は遠すぎますし、用水を乗り越えなくてはならないのは変わりません。
超えるしかない…!
その時は、さすがに怖かったです。

なので、私の地域だって津波が無いからと安心は出来ないんですよね。
大雨で水害が起こり、近くの用水が氾濫する事もあると、その時に分かりました。
津波ほどの威力は無いにせよ、それでも水害は恐ろしいものです。
この先だって、いつ大雨や台風で水害に襲われるか分かりません。
自然は気まぐれですからね。


ちょっとした津波・ちょっとした河川の氾濫だからと、気を抜かないようにしたいですね。
やっぱり、危険だから注意報・警報が出る訳ですから。
水害なら、自分の身は自分で守れるハズです。
というか、地震も最終的に生死を分けるのは自分の判断ですから、
何だかんだ言って災害から身を守るのは、自分自身でしかないのです。
『ちょっと見に行く』
というのは、避けたい所ですね。
ただまぁ、家族とか大切な人がいるから…という理由の場合、
静止しにくい事ではありますが、
それでもやっぱり、まずは各自の命は各自で守る。
そうしないと、災害の起こった瞬間は危なすぎます。
助けに行って自分まで巻き込まれた…では、本末転倒です。


私の地域では、今後『東南海大地震』があるのではとウワサされています。
無い事を祈りますが、いずれは起こってしまうでしょう。
それが『自然』ですし、仕方の無い事です。
ただ、その時に、その瞬間に身を守るのは、やっぱり自分自身なのです。
まずは自分の安全を確保する。
そして、他の人を助ける。
きっと、大地震が起こった時には、私もパニックになってしまうと思います。
冷静に…なんて、そんな地震の前では無力でしょう。
特別に訓練されている訳ではありませんからね。
実際に大地震を体験した事もありませんから、
その時になってみないと分からない事は多いです。
大地震なんて、滅多にありませんからね。
というか、頻繁に起こってもらっても困りますが。

この先も、自然のそういった面を忘れずに、生活していきたいものです。
自然は恵みと破壊の両方をもたらします。
それを忘れずに、自然を尊重して生きていきたいですね。
プロフィール

岩田

Author:岩田
素敵なドラゴン、いないかな…

ドラゴン・龍・爬虫類好きな、
ドラゴンノベルを書いてる人。
趣味は和太鼓・DTM・自動車関係・自転車・ラジコン・
ゲームなどなど。

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