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ポメラDM20が故障 その3

5ヶ月も経ってしまいましたが、
一応事後報告という事で、記事にしようと思います。

事の発端は、私の愛用しているポメラDM20のキーボードに不調が出た事でした。
そして、キングジム社に問い合わせをして、ポメラを修理に出してー…
そこで記事は終わっていたんですよね。
やはり、きちんと完結しないと気持ちが悪いので、ちゃんと書いていこうと。

前回までの記事はコチラ↓
 『ポメラDM20が故障』
 『ポメラDM20が故障 その2』

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ポメラDM20が故障 その2

さて、昨日の記事から一日が経ち、
キングジム社からの返答がありました。
初めは電話にかかってきていたのですが、取り損ない…
後からメールで回答が送られてきました。
(前回の記事はコチラ→ 『ポメラDM20が故障』

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ポメラDM20が故障

タイトルの通りですが、今回の件は非常にモヤモヤしているので、
あった事、思った事、そのままを書いていこうと思います。

数日前の事でした。
私のドラノベの友・ブログの友であったポメラDM20、
最近ではあまり触っておらず(ドラノベも更新停止しているので)、
『お暇』を与えていた訳です。
…もちろん、ちゃんと普通に保管していました。
(導入時の記事はコチラ→ 『ポメラ DM20』

久々に開いて電源を…と思ったら、電源が入らない。
「さては電池が切れたな。」
使っていた単四電池はニッケル水素充電池、
しかもしばらく放置ですから、とっくに充電は切れていました。
で、充電してセットし、電源を入れます…

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Pentel GRAPH 1000

今日のネタは、昨日がボールペンだった事もあるので、筆記具繋がりでシャーペンです。
ぺんてる社の『グラフ1000』
私の中では製図用シャーペンの傑作です。


このグラフ1000、その名前にもある通り、価格は1000円クラス。
同クラスの製図用シャーペンは、前にも記事にしました。
同社のグラフギア1000ですね。
その記事はコチラ→ 『Pentel GRAPHGEAR1000』

ホームセンターや大型スーパーの文具コーナーでは、なかなか見られないシャーペンなので、
ちょっと知名度はグラフギアシリーズに劣ってしまいますが、
こちらのシャーペンの方が、歴史があったりするんです。
私が初めて出会ったのは、確か以前、何周年記念かで限定発売された、
『グラフ1000 リミテッド』
でした。
製図用シャーペンは、通常なら本体のカラーバリエーションはありません。
ですが、このリミテッドは何種類かのカラーバリエーションを用意。
まさに『記念品』的な製図シャープでした。
もちろん性能は変わりませんが。

で、その時に出たレッドカラーのグラフ1000が欲しくて欲しくて…
気にかけて探していたんですが、結局レッドは売り切れ等で見つからず。
なので、シルバーのグラフ1000(0.5mm)を購入しました。
初めから、レッドが無ければシルバーかな…なんて、目途は付けていました。
まぁ、シルバーは白に近い色なので、これもアリかな…と。
白は私のパーソナルカラー。
トレードカラーではなく、パーソナルカラーです。
好きな色…ってだけですので(笑)


話しをペンの性能面に変えましょう。
このグラフ1000、とにかく重量バランスが絶妙でして…
同価格のグラフギア1000は、一応低重心になっているんですが、
金属パーツが多く使われていて、全体的に重いんですよ。
グリップ部分までもが金属ですから、そりゃ当然ですよね。
変わって、このグラフ1000は金属パーツが少なめ。
適度に軽く、適度に重い。
それでいて、きちんと低重心設計になっています。
もうね…
このバランスの良さは、持ってみないと分からないんですが、
とにかく私は『最高バランスの製図シャープ』だと思いますね~。

そんな絶妙バランスの製図シャープ…
その感触を、是非とも0.3mmのシャープでも使いたい!
…てな訳で、0.3mmのグラフギア500がある事も忘れ、
0.3mmのグラフ1000を購入しました。
さすがにリミテッドは見当たらなかったので、通常のグラフ1000です。
通常版は『FOR PRO』と書かれているんですが、
それもなかなか格好良くて…
フルブラックのボディと相俟って、
製図用ながら、かなり『クール』な外観になっています。
まぁ、地味と言えばそれまでですが…


最後に、ここまで登場してきたシャーペンを、並べて写真に撮ってみました。

PEN.jpg

左から…
グラフギア1000(0.5mm)・グラフ1000リミテッド(0.5mm)・
グラフ1000(0.3mm)・グラフギア500(0.3mm)
…という並びになっています。
こうして見ると、形状・材質の違いが分かりますね。
グラフギア1000はペン先収納機能があるので、ペン先を出した状態にしてあります。
それでも、一番長かったのはグラフギア1000でした。
まぁ、微々たる差でしたが…

そうそう、ちなみにですが…
このグラフ1000なら、グラフギア1000よりも筆記には向いていそうです。
やはり重量バランスが良いからですが、
まぁ…やっぱり製図用ですからね。
デザイン・製図で使う方、もしくは、こういったデザインが好きな方…
そういった方々向けでしょうね~。
1000円クラスで筆記向けなら、結構良いシャープ買えますからねぇ…

しかしまぁ、製図用としてはポテンシャル高いと思うので、
グラフギア1000かグラフ1000か…
同じ価格と言えど、個人に合った物を使えば、より快適に製図・デザインが出来ますので、
気になった方は、大き目の文房具店を探してみてはいかがでしょうか。
ひっそりとあったりしますよ(笑)

PILOT DOWN FORCE

今日のネタはパイロット社から出されているボールペン、
『DOWN FORCE』
これです。
私が仕事で愛用しているボールペンです。
ダウンフォースと聞いて、
「風を味方につけた者が勝つ」
…と連想した方は、頑張ってトルネードを習得して下さい。
分かる方には分かるネタでした(笑)


さて、このダウンフォースというボールペン、
一体どんなボールペンなのか、そこから書いていきたいと思います。
このボールペンは、パッと見は普通のノック式ボールペン。
インクは普通の油性インク、ここも特に変わっていません。
ただ、その内部構造が普通とは違いまして…
ノックをすると、インク後部から圧縮空気が押し込まれる仕組みになっています。
そうです、このボールペンは『加圧ボールペン』なのです。

これまで加圧ボールペンと言えば、
三菱のパワータンクだとか、トンボのエアプレスだとか…
『専用の替え芯』が必要でした。
しかし、このダウンフォースは汎用の替え芯を使っています。
替え芯の価格は60円。
長く・沢山使うのであれば、これはお得であると言えます。
さらに!
太さと長ささえ合えば、他のシリーズ・他社のインクも使用可能なのです。
私は…
使っていなかったプラチナ社の芯を挿していますが、
ちょっと芯の太さが足りないのか、微妙にスカスカしています。
これで加圧されているのか微妙ですが、まぁ書けているので問題無しです。
じゃあ普通のボールペン使えよ…ってのは無しで(笑)


ではここで、加圧ボールペンのメリットとは何ぞや?
普通のボールペンと、一体何が違うの?
…なんて方向けに、ちょっと書いていきたいと思います。

ボールペンというのは、通常『重力』によってインクをペン先に送っています。
つまり、ペンを横向き以上に傾けてしまうと、その重力を使えなくなり、
インクの逆流・空気の流入が起こり、仕舞いには書けなくなってしまいます。
これを防ぐのが、インク後方からの『加圧』です。
インクを後から押してやる事で、重力を利用せずともインクをペン先に送る事ができ、
ペンを横向き以上に傾けても、問題なく筆記出来る…という訳です。
他にもメリットはありますが、一番のポイントはココなので他は省略しましょう。

で、例えばですが…
『壁に紙を押し付けてメモ』
普通のボールペンにとって、実は結構マズイ使い方なんです。
これ、ペン先が上に傾いているんです。
手は上を向いていなくても、ペンは上を向いています。
そうです、重要なのは『手の傾き』ではなく『ペンの傾き』です。
通常のボールペンで、これを繰り返してしまうと…ご臨終になります。
だから、こういった書き方が多い方には『加圧ボールペン』の方が良いのです。
加圧されていれば、ペンの向きに関係なく使えますからね。


私も芯を変えようと思っていまして、
ボール直径が0.5mmの芯を探しました。
先に書いた通り、このペンは汎用替え芯です。
まぁ、プラチナ社の替え芯は太さが微妙にミスマッチでしたが、
三菱の替え芯はバッチリフィットしています。
長さが合う替え芯は………なんでしたっけ?(笑)
とりあえず『スタイルフィット』の替え芯と同じ長さです。
ちなみに、スタイルフィットの替え芯も挿す事が出来ます。
さて、私が長さが合う替え芯の型番を忘れてしまったのは、
長さを切って調節するからです。
替え芯のパイプを、カッターナイフでフラットになる様に切断します。
これで長さをそろえれば、長かった芯を短い軸の物にも使える様になります。
インクが少なくなった長い芯も、こうしてカットすれば違う軸でも使える…という訳です。

…てな訳で、私が替え芯で選んだのは『三菱 SA-5CN』です。
これなら新品時のインク量もそこそこで、
パイプさえカットすれば、そのまま使えます。
ただ、この替え芯の値段は80円。
これだと、スタイルフィットの『ジェットストリームインク』の値段と同じ。
しかも、向こうは無加工で装着可能。
0.5mm径もあります。
悩みましたが…ジェットストリームは普通に使ってもインクの減りが少し早いので、
そこへ更に加圧してインク流量が増えたら…と思うと、
ちょっとマズイぞ…と。
なので、ここはSA-5CNをスペアとして購入。
直径0.5mmボールだと選択肢は少ないですので、とりあえずこれで様子見です。
これで書き味とかに不満を感じたら、また別の芯に変える事とします。

調べてみると、他にも『パイロット BVRF-8F』なんかも使えるようです。
これも無加工で使用可能。
アクロボール3の替え芯の様ですが、これに替えると濃さも滑らかさも向上するようです。
『BVRF-8EF』なら調度0.5mmボールですし、価格も80円…
むぅ…
アクロインキか、ジェットストリームインクか、汎用インクか…
アクロインキは使った事が無いので、ちょっと何とも言えませんが、
ジェットストリームは加圧をかけると早く無くなる可能性大なので、
ん~…
やはり、汎用インクで様子見ですねー…


※重要※
最後になりますが、替え芯の換装は『自己責任』でお願いします。
これらを行い、万が一『インク漏れ』で何かを汚してしまったとしても、
私は一切責任を取れませんので、あしからず。
まぁ、何でもそうですが、改造というのは基本的に『自己責任』で行う事ですからね。
メーカーが想定していない事をする訳ですから、
それを行って不都合が起きたとしても、それは文句言えませんからねぇ…
なので、心配な方は正規の替え芯『パイロット BKRF-6F』をお使い下さい。
これを使って不都合が起きたら、それはメーカーの責任です。

グラフギア500

今日はこれといったネタが無かったので、
私の愛用しているペンでもネタにしようと思います。
前回紹介したグラフギア1000の半額の製図用シャーペン、
グラフギア500です。


私とこのグラフギア500は、長い付き合いでして…
私が高校生の時からの付き合いですから、実に10年程になります。
おぉ、太鼓よりも長い(笑)

私の記憶では、確かグラフギア500は、1000よりも古参だったハズ。
その後に、1000が出てきたと思うのですが…
ちょっとそこら辺はあいまいです。
ですが、この500が歴史があるペンなのは事実。


製図用シャーペンとしては、基本的な部分を押さえ、かつそれなりの価格。
重心も低く、それでいて全体的には軽い。
まさに製図用シャープとしてのベストセラーなのではないかと思います。
それでいて、筆記にも十分に通用するだけのバランスですから、
下手な100均シャーペンよりは断然書きやすいのではないかと。

グリップは金属なので、そこは好き嫌いによりますが、
シリコンのように、長い目で見た時に劣化する物ではないので、
大切に使えば、とにかく長く使う事が出来るシャーペンでもあります。

まぁ、元が製図用として設計されているペンですから、
ちょっと持ち運びには不便ですね。
グラフギア1000なら、ペン先を収納出来る設計にになっていますが、
この500は固定式。
ペン先は常にとがったままなのです。
なので、持ち運びには筆箱は必須。
ポケットに入れて携帯…なんてのは、ポケットに穴を開けるようなものです。


1000の時同様、メカメカしいデザインが好きな方には、ちょっとオススメ出来るかもです。
この500なら、希望小売価格は500円。
ホームセンター等では、400円で売られている事もあります。
ですので、製図用としてはとっかかりやすい価格でもあり、
見た目で買うにも、そんなに高いペンではありません。
なので、デザインがカッコイイと思った方にも、ちょっとはオススメ出来ます。

長い時間の連続筆記は、持ち方によっては指が痛くなるかもしれません。
グリップが金属で固いですからね。
ただまぁ、根が製図用ですので、
数学とか理科とかで図形を描く時なんかには、その性能を発揮出来るんじゃないかなと。
筆記用としても別に悪い訳ではないので、コストパフォーマンスは悪くないと思います。


このご時世、色んな特徴を持ったシャーペンが出てきています。
ドクターグリップなんて、シャーペンのベストセラーだと思いますし。
何にせよ、シャーペンだから安い物で…でも良いですが、
ちょっとこだわってみるのも悪くないですよ。

Pentel GRAPHGEAR1000

今日はドラゴンのデザインをしていました。
ドラゴンというか、ドラゴンモチーフのシンボルというか…
一応、DTにも関係あるのですが、まだまだ登場は先になりますので、
今回の画像は伏せさせて頂きます。

さて、そんなデザイン時の相棒は、やっぱり筆記具。
何か書く物が無ければ、デザインなんて出来ません。
私はデザイン対象や気分によって筆記具を変えているのですが、
今回は、芯ホルダーとグラフギア1000(0.5mm)を使用しました。
ですので、そんなグラフギア1000をネタにしたいと思います。


グラフギアは、ぺんてる社が出している製図用シャーペンです。
随所に金属が使われ低重心設計。そして、先端はロングガイドパイプ。
しかも、筆記しない時には収納が可能です。
グリップには、金属の合間からラバーが出ていて持ちやすさ向上に一役買っています。
…と、まさに製図に焦点を合わせた作りになっています。
芯の太さも、それぞれに対応したモデルが出ています。
価格は、名前の1000の通り1000円が希望小売価格。
ですので、980円とかで売られていたりします。

私の所有機は、0.4と0.5です。
0.3もラインナップはありますが、0.3にしてはちょっと重いと思ったので、
0.3にはグラフギア500を導入しています。
元はといえば、グラフギア500の方が昔から売られているんですよね。


製図用のシャーペンですが、もちろん通常の筆記にも使う事は可能です。
ただ、1000はちょっと重くて軸も細めですから、使用者を選びそうです。
ただ単に筆記したいだけなら、ドクターグリップとかαゲルとか…
他にもいっぱい良いシャーペンはありますから、わざわざ1000円出すまでもないでしょう。
製図用で筆記したいという方は、グラフギア500の方が軽いですから、
そちらの方がいいかもしれませんね。

筆記性能はさておき、肝心なのは製図・デザイン時の使用感です。
こいつは製図用シャーペンなのですから、当然そちらの方が肝心ですよね。
先にも書いた通り、このグラフギア1000は重量が重いです。
ですので、ペンの重さを利用して書かれる方には向いていそうですが、
軽いペンが好きな方には、ちょっと向かないかもしれませんね。
重い分だけ安定感はありますが、疲れやすくなるのも隣り合わせです。
普段から重いペンを使っている方には、問題にならないでしょうね。

私の場合は、重いペンは勢いに任せてガリガリ描く時に使用します。
細かい部分は、軽いペンで慎重に進めます。
こういった使い分けをしているので、細かい部分に多く使われるであろう0.3は、
ちょっとグラフギア1000では重いと感じたので、500にしたという訳です。
まぁ、0.4なら万能に使えますから、そちらは1000も500も両方そろえています(笑)


ノートを取るだけの方には、製図用シャーペンは縁が無いかもしれませんね。
もしかしたら、100円のシャーペンを使っている方も多かったりして。
ただ単に筆記をするだけなら、別に製図用なんて選ばなくても良いのですが、
何かメカメカしいデザインが好きな方には、ちょっとオススメ出来ない事もないです。
が…
本来の製図用に使う訳ではない方には、1000円はちょっと高いでしょうね~。
まぁ、見るだけならタダなので、筆記具コーナーに寄った際にはちょっと見てみて下さい(笑)
プロフィール

岩田

Author:岩田
素敵なドラゴン、いないかな…

ドラゴン・龍・爬虫類好きな、
ドラゴンノベルを書いてる人。
趣味は和太鼓・DTM・自動車関係・自転車・ラジコン・
ゲームなどなど。

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