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YAMAHA PA-6の後継機とは

さて、メニエールは進行中ですが久々の更新です。
今日はちょっと変り種です。
『YAMAHA PA-6』
…これ、何か分かります?
この記事のカテゴリからしてDTM関連だろうと踏んだ方、正解です。
ですが、音源ではありません。
これは『ACアダプター』なんですね。

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YAMAHA MU100 + PLG100-XG

最近はDTM関連でコメント頂いたりもしたんですけど、
今回の記事は、特別これといった関係は無かったりします。
いや~、ついに手に入れたんですよ、プラグインボード!
もうね…音に感動しています。

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【MIDI】 疾風! ~インテのテーマ~ 【オリジナル】

かなり久々の更新になってしまいましたが、
今回はちょっといつもと指向を変えてですね~、
私の作ったMIDIでも載せようかな~と思いまして。
まぁ、いつかは公開しようとは思っていたのですが、
調度そんな時期かなと思いまして。

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YAMAHA UX16

今日のネタは、久々にDTM関連になります。
ヤマハの『UX16』
USBをMIDI端子に変換してやりとり出来る、
いわゆる『USB MIDIケーブル』ですね。

ヤマハのホームページによると、
このUX16が発売されたのは、何と2001年10月!
発売されてから、かれこれ11年以上も経っています。
ですが、その性能は素晴らしいの一言。
それは何故かと言いますと…

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ALESIS USB MIDIケーブル

今日のネタはDTM関連になります。
ALESIS社から出されている『USB MIDIケーブル』
こちらを、今日の記事にしたいと思います。


さて、このケーブルはUSBをMIDIに変換して繋ぐ事の出来るケーブルです。
この類のケーブルは、YAMAHAだとUX16がそれに当たります。
しかし、このケーブルはUX16よりも安価なのです。
その為、私も随分前ですが1本買ってみました。

MU80が私の所有機として増えた時、そちらにUX16を回しました。
もともとUX16はMU5で使っていた為、これで接続ケーブルが無くなってしまう事に。
はて、どうしたものか。
そこで目に留まったのが、このケーブルになります。


で、早速PCに接続。
UX16と違い、ドライバはケーブルを繋げただけで自動インストール。
これはラクで良いですね。
UX16の様に、ケーブルの途中で大きな膨らみが無く、スリムなのもポイントです。
そして、ドライバのインストールが終わった所で、MU5と接続しテスト開始。
手当たり次第に、PC内のMIDIを聞きあさります。

とりあえず接続に関しては問題なしです。
ただ…ちょっと気になる事が…
MU5って、こんなにモタる機種だったっけ…?
データ量の多いMIDIの再生時に、何となくモタるんです。
今までUX16で繋いでいた時には、こんな事は無かったハズ…!
気になった私は、再びMU5をUX16で繋いでみました。

…うん、モタらない。
同じデータなのに、全然モタらない。
…という事は、これはこのケーブルが原因のようです。
何という事だ…
やはり安い物では、こんなモンなんでしょうね。
やっぱりUX16にしておけば良かった…

基本的に、YAMAHAの音源は処理能力が高く、
データ量の多いMIDIでも簡単に再生してしまいます。
一方、ローランドの音源は処理能力が低く、そこそこモタります。
これは私の所有機で実証済みです。
決してローランドが嫌いとか、そういった事ではなく、本当にモタるのです。
つまり、このケーブルで繋ぐ音源は、ローランドの音源しか向かないという事になります。
コードの変換機は処理能力が低い為、高速処理出来る機体には向かないのです。
SC-55mk2なんか、このケーブルで調度良さそうです。
…まぁ、私はUX256で繋いでいますので、今更変更はしませんが。


このケーブルを購入検討している方に、再度アドバイスです。
コイツは高速処理が出来ませんので、同時に大量のデータを送るMIDIファイルはモタります。
…確実に。
ですので、このケーブルの用途は少ないデータを送る物がベストです。
又、音源とPCを繋ぐのであれば、先に書いたようにYAMAHA機を繋ぐのはオススメしません。
YAMAHAはTG100ですら、滅多にモタらないですからねー。
というか、ローランドがモタりすぎ!
SD-80ですら、微妙にモタる時がありますし…
んー…もうちょっと処理能力を高められなかったんですかねぇ…
とにかく、音源に繋ぐ場合はケーブル自体がモタりますので、その点を考慮して下さい。

私は、今後UX16を購入しようと計画しています。
このままこのケーブルを使っていては、MU5がモタって仕方ないですからね。
MU5といえど、私としては大切な相棒。
もちろん主に聞き専になるのですが、それでもモタりは勘弁です。
安物買いの銭失いとは、まさにこの事…


UX16を購入するまでは、このケーブルで繋ぐ事になりますが…
やっぱり、何か嫌ですね。
モタりさえ無ければコストパフォーマンス抜群のケーブルなんですけど、
そのモタりがある訳ですから…
これはちょっと…ねぇ…
早い内にUX16を購入したいと思います。


※追記…
ヤマハのUSB MIDIケーブル『UX16』を、新たに導入しました。
UX16の方が、処理能力が優れています。記事はコチラ→『YAMAHA UX16』

YAMAHA PLG-100XG

これは、今私が一番欲しい音源です。
正確には、拡張ボードですね。
拡張ボード対応機種にこの拡張ボードを挿すと、16パート32発音を拡張し、
更に、480ノーマルボイス、12ドラムキットを拡張します。
まぁ、MU50を丸っと追加するといった感じでしょうか。


さて、何故今この拡張ボードが欲しいかと言うと…
どうやら、この拡張ボードに収録されている音は、
ほぼ全てリファインされているようなのです。
音比較を拝見して、それに気が付きました。
で、そのリファインされた音を、もちろんXG配列で使う事が出来るという…
私のように、バリバリのXG使いには嬉しい追加音色です。
ドラムキットの音もリファインされているので、ドラムの弱いMUには嬉しい所。

このXGボードを、今最も使われていないMU100の、ANと入れ替える形で拡張したいのです。
MU100XG、この形に出来れば、使用頻度も増えるハズ!

もう新品では手に入らない代物ですが、何とか手に入れたいですね~。
どこかに売ってないかなぁ…

YAMAHA MU128

やっとDTM関係の事が終わりました…長かった…
このお陰で、ドランツーは停滞し、年賀状の製作も遅れ…
まぁ、それはそれで置いといて!


…という事で、前回はMU500について書きましたので、今回はMU128を。
この音源も、私の所有する音源の中では付き合いの長い音源です。
SC-55mk2が来て、その後にUX256を導入し、その後に来た音源ですねー。

このMU128は世界で始めて、統一規格のGM2に対応した音源でした。
まぁ、バージョンアップしてV2化した128でないと対応していませんが。
で、そんなMU128V2、何故導入したのかというと、その当時…
『MU128にドラムボード足せば、MU500超えれるのでは…?』
なんて考えていまして。
従来MU系はドラムが力不足で、それをエフェクトで補ったりしました。
ですが、MU1000・2000・500は、新ドラムキット『ナチュラルキット』を搭載。
このお陰で、シンバルが随分とパワーアップしました。

そのナチュラルキットを搭載していないMU128は、明らかにドラムがパワー不足。特にシンバル。
そこで、MU128にドラムキットを追加すれば、同時発音数的にもMU500を超えれるのでは…
と、思った訳です。当時は。

それから結構時間が掛かりましたが、ドラムボードを導入。
見違えるようなドラムの音!
完全にドラムパワーではMU128が勝りました。

余った2つのプラグインには、ピアノとパーカッションを導入しました。
この組み合わせで、MU128の最大同時発音数は256と、無拡張の倍になりました。
ドラムはドラムボードに鳴らさせ、発音数を食うピアノもピアノボードが担当。
パーカッションは………オマケ程度で(笑)

こうして拡張された私のMU128V2は、実用面では明らかにMU500を上回っていました。
しかし、その考えは最近になって崩れつつあります。
確かに拡張された128は、どんなジャンルでも対応しやすくなりました。
ロック、ポップ、テクノから、パーカッション主体の音楽まで、幅広く対応出来るようになりました。
そう、1つのジャンルを除いて。

そのジャンルは、オーケストラ。
クラシックではなく、オーケストラです。ピアノソロなら、ピアノボードがありますからね。
まぁ、ジャンルかと言われれば違いますが、とにかくオーケストラはMU500に勝てない。
いや、勝つ事は可能です。ただ、それだけ触る設定やパラメーターが増えます。
何故なら、それは拡張音色のせいです。
MU500に搭載されているアンサンブル用の音、これはMU128では難しいですねー。
初期設定のままで厚みのある音。それも立ち上がりが緩やかで、それなりに臨場感がある音です。
これをMU128でやろうとすると、設定する項目が増えますし、音をレイヤーしなくてはなりません。
そういった面を見ると、MU500はオーケストラアンサンブルで勝っているのです。
もちろん、MU500よりMU1000・2000の方が、同時発音数が多いのでそれ以上ですが。


最近まで、この128なら死角は無いだろうと思っていました。
ですが、実際に鳴らしてみると、アンサンブルだけは500に優位があるようです。
それでも、多くの面でこの128は活躍してくれています。
そのドラムとピアノを生かし、幅広く支えてくれます。
最近では、この音源がMU500からのアップコンバート対象になりつつありますね。
拡張音色からすれば逆でしょうが、拡張ボード的にはこうなるのです。

このMU128は、結構評価が分かれる機種だそうですが、私は好きです。
まぁ、無拡張で考えたら、もちろんMU1000の方が上ですが…
拡張してから見てみると、やはり評価は高いです。
稼働率としては…MU1000よりも稼動していますね。
ドラムとピアノを拡張したのはシンプルなパワーアップだったのでしょうが、
その取っ掛かりやすさが、この評価になったのかなと。稼働率も同様に。
MU1000はAN・DX・VLと拡張していますが、使い所が難しいので…


このMU128は、これからも私の前線機として活躍してくれる事と思います。
MU500で核を作り、MU128のパワフルなドラムでパワーアップさせる。
まさに、二番機ですね!
ここまで拡張するのに苦労しましたが、本当に拡張して良かった!
使ってみて分かる、その存在。私には大きいものです。


曲作りも一段落したので、しばらくDTMは聞き専に戻ります。
それでも、この機体はパワフルな音を聞かせてくれると思います。
今回は、そのパワーに随分助けられましたね。
…お疲れ様、MU128。…ありがとう。
プロフィール

岩田

Author:岩田
素敵なドラゴン、いないかな…

ドラゴン・龍・爬虫類好きな、
ドラゴンノベルを書いてる人。
趣味は和太鼓・DTM・自動車関係・自転車・ラジコン・
ゲームなどなど。

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